【キヌガサソウ (衣笠草) 】
高山:ユリ科 キヌガサソウ属
花期:7月~8月
別名:ハナガサソウ
名前の由来:放射状に並ぶ葉状を奈良時代の高貴な人にさしかけた衣笠にみたてた。
本州中部以北の亜高山帯から高山帯下部に生える。地下茎は横にのび、茎を1本出し高さ30~60cm。葉は8枚、時に7~11枚、表面に光沢があり裏面に短毛がある。花は1個つけ外花被が花弁状、内花被は細かく小さい。液果は緑色でのちに暗紫色に熟し甘くなる。
◎2013年9月9日 長野県:栂池自然園にて 写真1枚追加しました
花後の実です

◎2013年6月17日 岐阜県:天生高層湿原にて 写真3枚追加しました



◎2011年8月10日 立山:タンボ平にて 写真1枚追加しました
キヌガサソウがまだ咲いていました

◎2011年7月21日 立山:美松坂古道にて 写真8枚追加しました



11枚の外花被片

少し赤みの外花被片

緑がかった外花被片

群生のキヌガサソウ


◎2009年7月19日 立山:弥陀ヶ原にて 写真3枚


高山:ユリ科 キヌガサソウ属
花期:7月~8月
別名:ハナガサソウ
名前の由来:放射状に並ぶ葉状を奈良時代の高貴な人にさしかけた衣笠にみたてた。
本州中部以北の亜高山帯から高山帯下部に生える。地下茎は横にのび、茎を1本出し高さ30~60cm。葉は8枚、時に7~11枚、表面に光沢があり裏面に短毛がある。花は1個つけ外花被が花弁状、内花被は細かく小さい。液果は緑色でのちに暗紫色に熟し甘くなる。
◎2013年9月9日 長野県:栂池自然園にて 写真1枚追加しました
花後の実です

◎2013年6月17日 岐阜県:天生高層湿原にて 写真3枚追加しました



◎2011年8月10日 立山:タンボ平にて 写真1枚追加しました
キヌガサソウがまだ咲いていました

◎2011年7月21日 立山:美松坂古道にて 写真8枚追加しました



11枚の外花被片

少し赤みの外花被片

緑がかった外花被片

群生のキヌガサソウ


◎2009年7月19日 立山:弥陀ヶ原にて 写真3枚


