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千年ジュリエット 初野晴

本シリーズは3巻までずっと単行本で読んでいたはずなのだが、最近続刊が出ていないなと思っていたら、文庫になっている4巻目の本書を本屋さんで発見してびっくりしてしまった。しかも本書の帯にはさらにその続編がこの12月に刊行予定とあり、2重にびっくりした。とういことで久し振りの本シリーズで、話がどこまで進んでいたのかもうろ覚えだったが、それでも何の問題もなく楽しめた。4つの話が収録されているがいずれも心に残るストーリーだ。私の記憶では、これまでの話はもう少しミステリーの要素が強かったような気もするが、本書の内容が少し幕間的な話なので、そのせいかもしれないし、私の記憶違いかもしれない.「千年ジュリエット」 初野晴、角川文庫)

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