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オンライン落語 三遊亭白鳥

落語評論家広瀬和生氏プロデュースの三遊亭白鳥独演会。氏が2007年頃に聴いたという白鳥師匠の新作落語「サーカス子象」を氏がリクエストし、それを師匠が今風にアレンジして聴かせてくれるという内容。約1時間の人情噺だが、時間を忘れて聞き入ってしまった。最後の中村仲蔵というオチもドンピシャリで面白かったし、また後半のトークも白鳥師匠自身の経験を交えた2000年代前半のSWA結成以降の落語界の動きや関東と関西の違いのお話の面白さ、それを上手に引き出す広瀬氏の手腕を堪能した。
①新作落語 サーカス子象
②広瀬氏白鳥師匠 対談
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