
読売新聞2月28日の夕刊に「冬の華フィギュア」というコラムがあります
まぁ とかくの噂あり連盟に出戻ってきた形のー色々責任を取り辞めた筈なのに しぶとくーそんなとっても悪い印象があるー私の中では「札付き」のーと何か二つ名を付けたいー城田憲子さんの書かれている文章です
ー城田憲子・国際スケート連合レフェリーに聞くー 題して「勝負決めた攻めの技術」 ソチ五輪で、羽生結弦(ANN)が日本男子初の金メダルを手にした。 19歳の若さ溢れる勝ち方で、世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)との一騎打ちを制した。
五輪史上初の100点超えを達成したショートプログラム(SP)は見事だった。 しかし、2位チャンとの約4点差はジャンプ一つの成否でひっくり返る。 メダルの色を決めたのは、フリーでの攻めの姿勢だった。
羽生は、シーズンごとに組み込む技のレベルを高めてきた。 五輪シーズンは、自身にとって最高難度の構成に挑み続けた。 4回転ジャンプはサルコーとトーループの2種類に挑戦。 基礎点が1.1倍になる後半に三つの連続ジャンプを集めたが、そのうち二つは難しいトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から跳ぶというタフさだ。 本番では、成功率が低い4回転サルコーを回避して、確実な4回転トーループを2度跳ぶ選択肢もあった。 しかし、磨いた技術を出し切りたいと果敢に挑んだのは、若い羽生の魅力だ。
対するチャンは、3シーズン前から演技構成の難度を上げていない。 4回転はトーループ1種類のみ。
苦手なトリプルアクセルは1度で、残る1度はダブルアクセル(2回転半ジャンプ)。 安全運転で演技全体の完成度を高める作戦に徹した。
ふたを開けると、五輪の重圧で両者にミスが相次ぎ、最後に笑ったのは攻めた羽生だった。 守りに入った時点で、チャンに勝ち目はなかったのかもしれない。
フィギュアスケートで美しさは大事な要素だが、男子の醍醐味は、4回転ジャンプに象徴される、迫力あふれる技の数々にある。技術の向上なくして、競技に未来はない。 羽生の戦いぶりは、時代を象徴する五輪王者にふさわしいものだった。 今後のフィギュアをリードしていくと期待している。」
私ね~ これ読んでねーこのヤローと思ったの
これってパトリック・チャンをキム・ヨナに 羽生結弦を浅田真央と変えて読んでみて下さい
城田憲子さんの書いておられることは そのままキム・ヨナと浅田真央さんにも当てはまるんです
高難度のトリプルアクセルで攻めた浅田真央さん その戦いぶりは「五輪女王」にふさわしいものだったーと言い換えられませんか
四年前のバンクーバーでもね より難しいプログラムを滑ったのは誰だったか?
おかしな理屈は どうでもいい
城田憲子さんの思うところ 選手のあるべき姿とは その選手が誰かによって変わるのかと
四年前 その金メダルは正しい相手に渡ったのかと 日本のスケート連盟こそが騒がなくてはならなかった
マトモなことが 知ったふうなことも書ける力を 考えつく力があるなら
何故 浅田真央さんに使わない?
そしてこのソチ五輪での練習場所のアルメニアにそこまで拘った理由は?
ロシアのタラソワさんの方が余程 情愛にみちて 浅田真央さんを守っているようにみえます
スケート連盟って 誰の為に存在しているのでしょうか?