遊爺雑記帳

ブログを始めてはや○年。三日坊主にしては長続きしています。平和で美しい日本が滅びることがないことを願ってやみません。

中国の過剰生産、悪化しそうな訳

2024-06-11 01:33:55 | 中国 全般
 今年、中国の安いハイテク製品が世界中にあふれかえり米政府や欧州連合(EU)は警戒を強めている。西側企業は不当競争の新たな幕開けだと不満をこぼしている。  中国の習近平国家主席は「中国の過剰生産能力問題というものは存在しない」と述べ、こうした批判をはねつけている。それどころか中国の電気自動車(EV)やソーラーパネルなどが単に西側の製品より性能が良く、競争力が高いだけだと中国当局者は話している。  だが中国の工業セクター、特にソーラーパネルや自動車、鉄鋼といった分野は明らかに過剰生産の兆候を示している。  内需が弱いままにもかかわらず、中国は生産能力を拡大し続けており、状況はさらに悪化しそうに見えると、WSJ・ナサニエル・タプリン。 . . . 本文を読む
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AI革命、すでに失速している 有用性は限定的 運用コストは依然として非常に高い

2024-06-09 01:33:55 | my notice
 米半導体大手エヌビディアは先頃発表した2-4月期決算の売上高で、目玉が飛び出るような数字を示した。イーロン・マスクは最近、人間レベルの人工知能(AI)が来年には登場すると語った。  AI熱に浮かされた列車は今まさに駅を出発するところで、全員が飛び乗るべきなのは間違いないように見える。  AIがコモディティー化する可能性はあるのか、売上高と特に利益を生む見込みはあるのか、ニューエコノミーが本当に生まれようとしているのかと、WSJハイテク担当コラムニスト・クリストファー・ミムズ氏。 . . . 本文を読む
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うるま市の自衛隊訓練場整備断念 問答無用に「迷惑施設」扱いの虚しさ

2024-06-08 01:33:33 | 沖縄全般
 防衛省が沖縄県うるま市のゴルフ場跡地で計画していた自衛隊訓練場の整備計画が 4月、断念に追い込まれた。地域住民が「生活に影響が出る」と反発し、沖縄メディアも連日、計画を激しく非難した。政府与党側の自民党沖縄県連までもが反旗を翻し、木原稔防衛相に反対を直訴する事態に発展したと、八重山日報編集主幹の仲新城誠氏。 . . . 本文を読む
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政治資金規正法改正案、自公維などの賛成多数で衆議院可決

2024-06-07 01:23:56 | my notice
 政治資金規正法改正案の修正をめぐり、今国会会期中の成立を目指す岸田文雄首相は、公明党の山口那津男代表や日本維新の会の馬場伸幸代表とそれぞれ会って調整を重ね、自民党が国会に提出している改正案を再び修正し、6日の衆院本会議での可決を目指し、達成させました。  立憲民主党は政治資金パーティーの全面禁止を掲げましたが、岡田克也幹事長や大串博志選対委員長ら党幹部がパーティー開催を予定していたことが発覚し、〝口だけ〟であることが分かってしまい玉砕。   . . . 本文を読む
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玉城知事は左派勢力に流されていませんか 米国に抗議、中国には無言

2024-06-06 01:33:55 | 沖縄全般
 東・南シナ海で軍事圧力を強める中国から日本を守るため、政府は防衛力強化に力を入れている。だが、その最前線に位置する沖縄県では玉城デニー知事(64)や左派勢力が基地問題などに反発し、国と県との対立は深まる一方だ。なぜ、政府方針に反対するのか、それで県民の命を守れるのか―。 . . . 本文を読む
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最良のタイミングで必ず上陸を 石垣市が尖閣諸島を洋上調査 今年で 3回目

2024-06-05 01:33:55 | 日本を護ろう
 沖縄県石垣市は 4月25日から 3日間、民間船をチャーターして、行政区域内にある尖閣諸島を洋上から調査した。尖閣が市の行政区域にあることを、内外に行動で示す狙いがある。2022年 1月から始まり、今年で 3回目となる調査。 . . . 本文を読む
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エヌビディアの好調は続くのか 芽生える脅威

2024-06-02 01:33:55 | my notice
 米半導体大手エヌビディアが22日発表した2-4月期(第1四半期)決算は引き続き好調で、同社は大いに波に乗っている。だが、人工知能(AI)ブームの中心にある同社の立場を弱めかねない脅威が生まれつつあると、WSJ・Asa Fitch。 . . . 本文を読む
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人口約900万人のオーストリア、赤字ローカル線「廃止論」が皆無のなぜ

2024-06-01 01:33:55 | my notice
 赤字ローカル線に未来はないのか――?全国の地方でローカル線の廃線危機が叫ばれている。  一方で世界では、そもそもローカル線は「儲かるわけない」が“常識”。  儲からないローカル線は、いったいどのように運行されているのか。赤字でも「廃止論」が巻き起こらないのはなぜか。路面電車やバスが充実したオーストリアの首都・ウィーンを拠点に研究を続ける柴山多佳児氏が、公共交通の“世界基準”をシリーズで解説するとの「JBpress (ジェイビープレス)」の連載記事がありました。 . . . 本文を読む
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