レビュー一覧は、こちらから。
コメディ仕立てだからか、細かいところはかなり雑にスルーされています。
飛行機のトイレでの大立ち回り。
結局、チャンミはタク本部長に折った歯ブラシを足に刺されてしまって、逃げられてしまいました。
でもねぇ、これは飛んでる飛行機の中。
既に着陸していたと言う事なの
だって、あのまま逃げられてしまったんですもんね。
トイレの外にはミスンが待機していたはずなのに。
逃走したタク本部長ですが、度重なる失態で、結局はミョン専務に見放されてしまい、海外へ左遷されてしまいました。
タク本部長の代わりは、オク所長が務めろとミョン専務は言いました。
オク所長、大喜びです。
タク本部長の突然の異動ではありますが、社長であるソクホは何も聞かされていないんですよね。ピョン秘書から聞いて初めて知るなんて、ソクホが如何に社内でお飾りか、分かりますわ。
一方、カン・ウウォンは、我儘&無礼のオンパレード。
イェウンは腹が立ちながらも、ウウォンの命令に従って、マネージャー的な役割をこなしています。
ところが、ウウォン、ピーナッツアレルギーがあると言うのに、ピスタチオの入ったお菓子を食べてしまって、アレルギー反応が出ちゃったんですよ。
目が腫れて、よく見えなくなっちゃって、さらに手のかかる状態になってしまいました。
これじゃぁ、仕事も出来ないと、すぐに韓国に引き返して来ました。
一応、マスクとサングラスで顔を隠してはいますが、ファンにはすぐにばれてしまいましてね。
空港でファンに取り囲まれてしまったんです。
押しかけたファンにマスクとサングラスをはぎ取られてしまったウウォン。
派手に腫れた顔を見せるわけにはいきません。
イェウンは、パニックになりそうなウウォンを、自分のコートで覆い隠し、何とかファンから逃げ切る事が出来ました。
ウウォンは、口では憎まれ口を言い続けてイェウンをこき使ってますが、イェウンの事を少しずつ頼りにするようになっています。気分を害しながらも自分の傍に居続けてくれますからね。
ウウォンは、自分が周囲の者にも嫌われていると、十分承知しています。
事務所の者も、自分のことを商品としか見ていないと気付いています。
だから、敢えて酷い態度を取ってるように見えます。本当はもっと素直で純粋なのかもしれません。
トンチーム長たちは、ピマネージャーを捕まえましたが、国家情報院には連れて行きませんでした。
やはりソ局長を信用していないんでしょうね。
彼らのアジトに連れて行き、そこで少々強引にピマネージャーの口を割らせました。
台湾で彼が持っていくメモリチップを買い取るのは、ワン・カイと言う人物。
しかし、これらの事を指示する人物については、一切知らない様子です。
トンチーム長は、GPS付きの腕時計を利用しようと考えました。
必ずワン・カイから連絡が入る筈だと。
ただ、イェウンが調べてみると、チップはピマネージャーからある一定距離離れたりコピーしたりすると、データが壊れてしまう設定が成されていると判明。
ピマネージャーの協力が不可欠だと分かりました。
ワン・カイが韓国にやって来ました。
取引の場所はワン・カイが指定。
今回は、チーム員だけじゃ無理だと考えたトンチーム長はソ局長の援軍を要請。
万全の体制で臨んだのですが・・・。
あまりにも計画が都合よすぎるモノだとは思いましたが・・・。やっぱりね。
相手は百戦錬磨のワン・カイ。マイケル・リーも関わってるんじゃないかと思いますけどね。
ま、とにかく、作戦開始。
ピマネージャーにチップを持たせて取引場所に行かせました。
その後を、チャンミ、ミスン、イェウンが密かについて行きました。
取引の現場を押さえて、一網打尽と思ったら、なんと、ピマネージャーの体全体に時限爆弾が取り付けられてしまってて・・・。
手出しが出来なくなってしまったんです。
一味が現場から堂々と立ち去るのを、黙って見送る事しかできなかったのです。
トンチーム長や援軍の面々の前を、堂々と引き上げて行きましたよ。奴らは。
メモリチップは、ワン・カイの手に渡ってしまったのです。
一人起爆装置を持った男が残りました。
この男、3年前の作戦の時もいましたよね。
チャンミと格闘となりました。その間に、ミスンとイェウンが爆弾の解除を始めました。
そして、今回もまた男には逃げられ、その次の瞬間、爆弾が爆発しちゃったんですよ。
毎回チャンミは格闘しますが、相手には逃げられるだけ。
格闘する意味があるのか、イマイチ分かりません。チェ・ガンヒさんのアクションシーンが見どころの一つと言う事でしょうか。