私家版 宮城の野鳥フィールドノート since 1976

明日から4月。皆様と、よい鳥見の年度になりますように。

2017年1月9日(月),1月15日(日),1月22日(日)鳥の海

2017年01月23日 | 鳥の海
■2017/1/9(月),1/15(日),1/22(日)【天気】曇り,晴れ時々曇り 【レンズ】100-400Ⅱ 500Ⅱ
【場所】鳥の海
【種名】スズガモ,ホオジロガモ,カンムリカイツブリ,ハジロカイツブリ,カワウ,アオサギ,ダイサギ,コサギ,ダイシャクシギ成鳥3,ハマシギ12,ウミネコ,カモメ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ミサゴ,トビ,ノスリ,ケアシノスリ,チョウゲンボウ,ヒバリ,ツグミ,カワラヒワ,ホオジロ(13科23種)
【メモ】3日間しつこくムクドリ類を追うが発見できず,ケアシノスリやカモメ類を撮影・観察した。ダイシャクシギが3羽いた。
【写真】
  
■ヒバリ/ダイシャクシギ/カモメ幼羽
  
■セグロカモメ幼羽/カモメ幼羽/カモメ第1回冬羽 同じ種類でも換羽に個体差があることがわかる。この時期,もうすぐ成鳥は夏羽になる時期だが,相変わらず幼羽の個体もいる。
  
■オオセグロカモメ第1回冬羽/オオセグロカモメ幼羽/セグロカモメ成鳥冬羽
  
■オオセグロカモメの♀型(右・中)オオセグロカモメ♂型/チョウゲンボウ♀/ケアシノスリ幼鳥
  
■ホバーリングするケアシノスリ/ケアシノスリ,トビ,ノスリ。昼のモビングをして解散
  
■ケアシノスリにミヤマガラスがモビング/ノスリがモビング,トビもモビング。ケアシノスリは一目置かれているようだ


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