★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

競馬の勝ち負け

2016年07月08日 17時55分20秒 | 競馬
 またまた競馬について書いてみよう。
 競馬はなかなか勝てないものだ。
 しかし、競馬を負けようと思ってやっている人間は、もちろん皆無だろう。
 勝とうと思って負けている人間がほとんどなのだ。
 
 その勝ち負けの判断だが、継続的にやっている人間は、ひとつのレースの勝ち負けではなく、月間、あるいは年間のトータルで、勝ち負けを判断しているはずだ。
 それもある程度の金額を勝って、初めて勝ったと言えるのではないだろうか。
 月間、あるいは年間続ける苦労を考えると、ギリギリプラス計上など、勝ったうちには入らないはずだ。
 
 そうであれば、目標金額の設定が必要になる。
 しかし、素人馬券師の我々にとって、何百万円以上の目標など、絵に描いた餅も同然だ。
 ならば、どのように設定したらいいのか。
 私の場合、1回の飲み代が5千円ほどで、月に4回飲みに行く。年間で48回、総額24万円だ。
 これを競馬の目標として、勝ち負けの判断をしている。
 年間24万円勝てば、その年のJRAとの勝負は勝ちだ。

 では、いかにその勝負に勝つかだ。
 競馬というのはなかなか当たらない。
 しかし、全勝があり得ないのと同じように、全敗もあり得ない。
 10回負けても11回目には、勝利の女神が微笑んでくれたりするものだ。
 
 そのレースを見極めることが大事なのだ。
 では、どうやって見極めるか。
 私の場合、勝ったレースにせよ、負けたレースにせよ、年に数回、この馬が来るという予兆を感じることがある。
 極端な時は、その馬が1着になるというのが、既成事実のように思われることがある。
 長い年月競馬をやっていると、なるほどと思い当たる節があるはずだ。

 それが勝負の時、チャンスの前髪なのだ。
 その時にドンと賭けるのだ。
 思いが強ければ、1着、そうでもなければ2、3着に固定の三連単勝負だ。
 勝負の時に三連複とか馬単など、弱気は禁物だ。

 あとのレースは、当たれば儲けもの、くらいの感覚でやればいいと思う。
 チャンスは必ずやってくるものだ。
 競馬新聞の出馬表をじっと見つめる、束の間の集中が大切だ。
 勝ち馬は輝いて見えるはずだから。
コメント
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