★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

鬼ころし散乱の謎

2020年11月17日 12時06分17秒 | 徒然(つれづれ)
 愛知の銘酒「鬼ころし」。
 メーカーは紙パック酒の大手だ。

 日本酒も紙パック入りとなると、大吟醸を謳っていても、その品質や味を疑ってしまう。
 いくら自然環境保護の一環とはいえ、紙パックの日本酒など興醒めも甚だしい。
 特に容量の少ない270mlや180mlパックは、紙パックの野菜ジュース感覚で、添付のストローで飲む仕様だ。

 それは何かの冗談か。
 日本酒は熱燗を、お銚子で差しつ差されつやるものだ。
 紙パックには酒飲みの矜持や威厳、情緒などあったものではない。

 前置きが長くなったが、紙パックの鬼ころしだ。

 その空になった紙パックが、ウォーキング帰りの歩道の植え込みに散乱していた。
 それも約100mにわたり、ストローを差したままの270mlや180mlの空パックが、一定の間隔を維持して延々と散乱しているのだ。
 その数3、40個はありそうだ。

 奇妙なことにほかのゴミはない。鬼ころしの空パックだけだ。
 その数からして、ひとりやふたりの酔っ払いが飲み歩きながら捨てたとは考えられない。
 誰かがまとめて捨てたにしては、1ヵ所ではなく、100mという距離は長すぎる。

 その不自然さには当然何らかの意図があるのだろうが、私にはそれが何を意図するのか考えが及ばない。


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