昨日は宮前区にある影向寺にサルスベリの花が咲いている時期なので出かけた。尾根の上にあるので急坂を登ってゆく。寺に着いて自転車を降りると途端に汗が噴き出す。サルスベリの花はまだだいぶ蕾が多いもののまずまずの咲き具合だった。

足元には散った花が点々と。

多重露光してソフトフォーカスにしてみたがイメージどおりの写真にするのはなかなか難しい。

白花のサルスベリは涼しげだが、こちらの株はまだそれほどの樹齢ではない。

水盤の波紋がきれいだったので撮っていると住職が「なにを撮ってるの」とやってきて、水面にサルスベリの花を浮かべてくれた。

寺の周辺は宅地化が進んでいるが、それでも雑木林が所々に残っているので境内にはカブトムシの骸があったし、久しぶりにアオゲラの鳴き声を聞き、コゲラが青空を横切り、オニヤンマが悠々と飛翔するところを見ることができた。

足元には散った花が点々と。

多重露光してソフトフォーカスにしてみたがイメージどおりの写真にするのはなかなか難しい。

白花のサルスベリは涼しげだが、こちらの株はまだそれほどの樹齢ではない。

水盤の波紋がきれいだったので撮っていると住職が「なにを撮ってるの」とやってきて、水面にサルスベリの花を浮かべてくれた。

寺の周辺は宅地化が進んでいるが、それでも雑木林が所々に残っているので境内にはカブトムシの骸があったし、久しぶりにアオゲラの鳴き声を聞き、コゲラが青空を横切り、オニヤンマが悠々と飛翔するところを見ることができた。