ばあやの のんび~り日記  

還暦をむかえてからパソコンの勉強を始めて
傘寿も越えてしまいました。
いつまでパソコンできるやら・・・

手つくりの感謝状を  ②

2016年03月07日 | ばあやの本棚

M小学校へ着きました。

海達公子さんの歌碑があります。

  公子さんは 荒尾第二小学校出身です。(現在のM小学校)

外はまだ冷たい風もあり、緊張と一緒になり背中ガゾクゾクしてきて
「あ~これは風邪ひくかも?」ちょっと心配になってきた。

渡り廊下をスリッパに履き替えていよいよ体育館へ
いっぽ足をいれて目をみはりました。
全校生徒さんたちが勢ぞろいして、静かに来賓の私たちを待っていてくれました。
後ろのほうにはご父兄がこれまたカメラをずらりセットして
いまや遅しと開会を待つ姿。

 そうそう、私たちの小学校のころの学芸会によく似た光景です。
胸に熱いものがこみあげてきました。

校長先生のお話が終わり、低学年生徒さんによる「赤い屋根の家」という
歌が元気いっぱい合唱されました。

次は来賓紹介と感謝状授与式です。

  ◆ 子どもたちの毎日の通学の見守り隊の高齢の方々が5~6名
  ◆ 本の読み聞かせをされるご婦人も数人いられました。
  ◆ そして、万田坑ガイドの私たち夫婦も紹介されました。

校長先生から代表で、お一人に渡された感謝状。


各人には、生徒さんから小さな手と握手をかわして感謝状をいただきました。
「ありがとう・・・」
司会、進行、放送もすべて生徒さんが行うことにもびっくりでした。

さて、プログラムはいよいよ3年生の番です。
「荒尾市PR大作戦」という内容で
  ①市内のお祭り風景(こくんどさん)
  ②荒尾市出身の詩人 海達公子さんの紹介(下記参照ください)
 http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/bungaku/kimiko.html

  ③世界遺産万田坑の話を表現した寸劇に拍手がわきました。

  

 万田坑ガイド役、身振り手振りよろしくとても上手でしたよ
  石炭の元となったメタセコイヤという木の説明です。

ビデオがあるのですが、ここでは紹介ができないのが残念です・・・

約二時間ほど、子供たちと一緒になってのたのしい学習発表会はお開きです。
皆さんの希望に満ちた将来をいのりながら、校舎をあとにしました。

心は、ぽかぽかで・・・ ひょっこり咲いていました 
 

コメント (2)
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