M小学校へ着きました。
海達公子さんの歌碑があります。
公子さんは 荒尾第二小学校出身です。(現在のM小学校)
外はまだ冷たい風もあり、緊張と一緒になり背中ガゾクゾクしてきて
「あ~これは風邪ひくかも?」ちょっと心配になってきた。
渡り廊下をスリッパに履き替えていよいよ体育館へ
いっぽ足をいれて目をみはりました。
全校生徒さんたちが勢ぞろいして、静かに来賓の私たちを待っていてくれました。
後ろのほうにはご父兄がこれまたカメラをずらりセットして
いまや遅しと開会を待つ姿。
そうそう、私たちの小学校のころの学芸会によく似た光景です。
胸に熱いものがこみあげてきました。
校長先生のお話が終わり、低学年生徒さんによる「赤い屋根の家」という
歌が元気いっぱい合唱されました。
次は来賓紹介と感謝状授与式です。
◆ 子どもたちの毎日の通学の見守り隊の高齢の方々が5~6名
◆ 本の読み聞かせをされるご婦人も数人いられました。
◆ そして、万田坑ガイドの私たち夫婦も紹介されました。
校長先生から代表で、お一人に渡された感謝状。
各人には、生徒さんから小さな手と握手をかわして感謝状をいただきました。
「ありがとう・・・」
司会、進行、放送もすべて生徒さんが行うことにもびっくりでした。
さて、プログラムはいよいよ3年生の番です。
「荒尾市PR大作戦」という内容で
①市内のお祭り風景(こくんどさん)
②荒尾市出身の詩人 海達公子さんの紹介(下記参照ください)
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/bungaku/kimiko.html
③世界遺産万田坑の話を表現した寸劇に拍手がわきました。
万田坑ガイド役、身振り手振りよろしくとても上手でしたよ
石炭の元となったメタセコイヤという木の説明です。
ビデオがあるのですが、ここでは紹介ができないのが残念です・・・
約二時間ほど、子供たちと一緒になってのたのしい学習発表会はお開きです。
皆さんの希望に満ちた将来をいのりながら、校舎をあとにしました。
心は、ぽかぽかで・・・
ひょっこり咲いていました