散歩の途中で見つけたピンクの原っぱ
うわ~きれい!
レンゲ草かしら?と思ったら踊子草だった
春はゆっくりちかづいている。
最近買い替えたキャノンデジカメでは
こんな風にも・・・
ちょっと目が回りそうで・・・
昨年の9月の眼科受診で白内障の傾向ありと分かり、びっくりした・・・
眼科の先生は「しばらく様子をみてから決めましょう」といわれて半年経過。
昨日、再び眼科受診。
瞳孔開いて待つこと20分ほど、検査の結果は
白内障の手術をすすめられました。
先生は「手術は簡単ですよ。白内障は軽度ですが、痛みもありませんし、
乱視も軽くなりますよ」
といわれて、
「え?乱視も? じゃ手術してください! 乱視がなおるのなら」
急にうれしくなった。
「ご家族いられますか?」
「ハイ、夫がいます・・・」
詳しく説明をきいた。
何しろ乱視が強くてメガネ生活、不自由でこのかた30数年の強者だもの・・・
午後から夫婦で女性スタッフからの詳しい説明をきいているうちに
不安が噴き出してきた。
先生は、いとも簡単にいわれるけど、これは思ったよりも手ごわいかもしれない。
それは・・・
手術は個人差があり、手術中に何か異変がおこることもあります。
とくに右目は「加齢性黄斑変性症」の手術もうけていられますね。
レンズをいれるのですが、①遠くか ②近くに焦点をあわせて挿入します。
「どちらがいいですか?」と
①は近視状態なので手元は良く見えます。料理やお化粧などにはいいですが、
遠くの視力には眼鏡が必要になります。
「え?じゃ車運転時には眼鏡が必要ですか?」
「そうですね」
「乱視はどうなるのですか?」
「完全ではありません・・・軽くはなりますが・・・」
「・・・ ・・・どうしょうか?」 夫の顔みると
「それは自分で決めんならでけんたい」というし・・・
手術はしても、結果的には眼鏡からの解放は望めそうにないのかも。
帰ってから夫がいうには
「杏子は車に乗ることが多いし、眼鏡をかけたり外したりは
逆に危ないかもしれんよ。
今のところ白内障は軽度だし・・・手術は急いでせんでもいいかもしれんね」と。
「うんうん、私もそう思うよ・・・」
でも迷うなぁ・・・うん、迷っている・・・