一昨日の夕方、柳田氏から「鹿肉要るか?」と電話があったので「要る要る!」と返事してあったら・・・大量のみかんと鹿肉を持ってきてくれました

全国的にと思いますが、徳島はイノシシ肉は誰もが喜びますが、鹿の肉は敬遠する人が結構多いです。
肉があまり喜ばれないので、鹿が増えて日本国中「鹿公園化」していて、どこの山に登っても鹿に出会うほどになっています
その鹿肉ですが、牛や豚も同じですが「フィレ肉(ヒレともヘレとも言う)」は非常に柔らかく、刺身で食べたり焼肉にすれば誰もが喜んで食べます
ところが・・・鹿は細い体ながら「筋肉質」で至る所に「スジ」があって、薄く切って焼肉にしても、噛み切る事ができません
カレーに入れてしっかり煮込めば、柔らかくなりますが・・・ダシがそれほど出ず、あまり美味しいカレーになりません。
そんなことで、喜ばれないんですが・・・
我が家では「鹿肉ウエルカム」です。
スジがあるほど良い位で、脚の肉も大歓迎
健康に一番良いと言われている鹿肉を「美味しい肴」にするからです。
もちろんオカズとしても食べています
その調理法ですが
先ず鹿肉を「一口大」に切り分けます。 どこの部位でも大丈夫。筋があってもそのまま平気です。
それを圧力釜に入れて、十分肉が浸かるだけ水を入れて、塩を少々。
そして圧力釜の蓋を開けた状態で、火を点け浮いてくるアクを取り除きます。
アクが出なくなったら蓋をして、蒸気が吹き始めるまで強火で、蒸気が出始めたら弱火にして、4分か5分煮て火を止めます。(最近の圧力釜は圧力が高くなってるので、古い圧力釜とで時間に差が出ます。煮すぎるとバラバラになるし、足りないと固いし・・・でも少しくらい足りないのは、仕上げで調整できますので、4~5分で十分でしょう)
火を止めても圧力釜は煮続けているので・・・圧が無くなるまで待ちます。
圧が無くなったら、鍋の蓋を開けて肉をザルにとります。
煮汁まで使うと、臭いに癖が強く、万人向きしませんから捨てます。
その柔らかくなった肉は、小分けして冷凍庫にでも入れて置けば、どんな料理にもすぐに間に合うから便利ですが・・・
ここでは今日は肉の缶詰のように、甘辛く煮ます。
砂糖、しょうゆ、みりん、料理酒など
各調味料の量は「好み」で僕の場合は仕上がりが「肉の缶詰」位の濃い目の味です。
調味料の量は肉の4分目位が浸かっていたらいいでしょう。
そして火にかけます
鹿肉はすでに柔らかくなってますから、味がついて水気が飛べば出来上がりです
これをを野菜に巻いて食べたり、そのままオカズにしたりしていますが・・我が家では大好評です
多量にある場合は小分けして、冷凍すれば数ヶ月は平気です。
ぜひ試してみてください。
それを昨日したんですが・・・僕の夜はそれを肴に美味しい晩酌となり、美由紀や誉之はオカズにしてました
すっかり春になった今日、鳥人間が遂に昼間はダウンジャケットを脱ぎました
でも・・羽が抜けたみたいで・・スースーするから夕方にはまた着ています
久しぶりに昼間はホロホロに行きました。
「紀伊半島温泉巡り」の準備、点検、整備
美樹ちゃんが寄ってくれてお茶
でも整備は途中でドリルが壊れて・・・明日に。
包丁7本とドリルを持って帰ったので・・・ドリルを修理して・・・
包丁を研ぎかけています。
10時過ぎまで残業したので・・ブログのアップが遅くなりました
しかし・・・温度の上昇が急激ですね。
それは嬉しいけど
去年一緒に行った竹内さんと本間さんに電話をしたら、竹内さんはOK
でも本間さんが4月までに家を改修しなければならないそうで・・・行けません
誰か一人探さないと・・・


全国的にと思いますが、徳島はイノシシ肉は誰もが喜びますが、鹿の肉は敬遠する人が結構多いです。
肉があまり喜ばれないので、鹿が増えて日本国中「鹿公園化」していて、どこの山に登っても鹿に出会うほどになっています

その鹿肉ですが、牛や豚も同じですが「フィレ肉(ヒレともヘレとも言う)」は非常に柔らかく、刺身で食べたり焼肉にすれば誰もが喜んで食べます

ところが・・・鹿は細い体ながら「筋肉質」で至る所に「スジ」があって、薄く切って焼肉にしても、噛み切る事ができません

カレーに入れてしっかり煮込めば、柔らかくなりますが・・・ダシがそれほど出ず、あまり美味しいカレーになりません。
そんなことで、喜ばれないんですが・・・
我が家では「鹿肉ウエルカム」です。
スジがあるほど良い位で、脚の肉も大歓迎

健康に一番良いと言われている鹿肉を「美味しい肴」にするからです。
もちろんオカズとしても食べています

その調理法ですが

先ず鹿肉を「一口大」に切り分けます。 どこの部位でも大丈夫。筋があってもそのまま平気です。
それを圧力釜に入れて、十分肉が浸かるだけ水を入れて、塩を少々。
そして圧力釜の蓋を開けた状態で、火を点け浮いてくるアクを取り除きます。
アクが出なくなったら蓋をして、蒸気が吹き始めるまで強火で、蒸気が出始めたら弱火にして、4分か5分煮て火を止めます。(最近の圧力釜は圧力が高くなってるので、古い圧力釜とで時間に差が出ます。煮すぎるとバラバラになるし、足りないと固いし・・・でも少しくらい足りないのは、仕上げで調整できますので、4~5分で十分でしょう)
火を止めても圧力釜は煮続けているので・・・圧が無くなるまで待ちます。
圧が無くなったら、鍋の蓋を開けて肉をザルにとります。
煮汁まで使うと、臭いに癖が強く、万人向きしませんから捨てます。
その柔らかくなった肉は、小分けして冷凍庫にでも入れて置けば、どんな料理にもすぐに間に合うから便利ですが・・・
ここでは今日は肉の缶詰のように、甘辛く煮ます。
砂糖、しょうゆ、みりん、料理酒など
各調味料の量は「好み」で僕の場合は仕上がりが「肉の缶詰」位の濃い目の味です。
調味料の量は肉の4分目位が浸かっていたらいいでしょう。
そして火にかけます

鹿肉はすでに柔らかくなってますから、味がついて水気が飛べば出来上がりです
これをを野菜に巻いて食べたり、そのままオカズにしたりしていますが・・我が家では大好評です

多量にある場合は小分けして、冷凍すれば数ヶ月は平気です。
ぜひ試してみてください。
それを昨日したんですが・・・僕の夜はそれを肴に美味しい晩酌となり、美由紀や誉之はオカズにしてました

すっかり春になった今日、鳥人間が遂に昼間はダウンジャケットを脱ぎました
でも・・羽が抜けたみたいで・・スースーするから夕方にはまた着ています

久しぶりに昼間はホロホロに行きました。
「紀伊半島温泉巡り」の準備、点検、整備

美樹ちゃんが寄ってくれてお茶

でも整備は途中でドリルが壊れて・・・明日に。
包丁7本とドリルを持って帰ったので・・・ドリルを修理して・・・
包丁を研ぎかけています。
10時過ぎまで残業したので・・ブログのアップが遅くなりました

しかし・・・温度の上昇が急激ですね。
それは嬉しいけど

去年一緒に行った竹内さんと本間さんに電話をしたら、竹内さんはOK

でも本間さんが4月までに家を改修しなければならないそうで・・・行けません

誰か一人探さないと・・・