草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

東京都知事選に安倍首相は口を出すべきではない!

2014年02月01日 | 選挙

 安倍首相が舛添要一候補のために街頭に立つことについて、私は早くから釘を刺してきた。田母神俊雄候補の応援をする必要もないから、第三者の立場でいて欲しかったからだ。しかし、明日午後2時から銀座三越の前で安倍首相はマイクを握るようだ。政治家は結果責任である。安倍首相はそれを念頭に置いて決断したのだろうが、あまりにも軽率ではないだろうか。真に日本が独立国家になることを主張しているのは、田母神候補だけだ。永住外国人への地方参政権の付与にも反対をしている。安倍首相は同志を裏切るのだろうか。ほぞを噛むことにはならないのだろうか。政治家として出る幕がなかった安倍首相を押し上げたのは、田母神候補を応援している保守派ではなかったか。選挙の結果がどうなろうとも、ここで安倍首相が舛添候補に加担すれば、大事な支持者を失うことになる。安倍首相は保守派の切り札であり、自分の立場を忘れるべきではない。田母神候補は特攻精神で選挙戦に突入したのである。そこには打算は何一つなかった。このままでは東京までもが、特定アジアの支配下に入り、日本人が住みにくい場所になる。それを憂いて立ち上がったのだ。無理に応援してくれとは頼まない。静観すればいいのである。マイクを握ったからといって安倍首相に背を向けようとは思わないが、苦言を呈することは許されるだろう。日本が国家であろうとすれば、当然のごとく批判にさらされる。そのときに安倍首相の味方をしてくれるのは、田母神候補以外にいないのだから。

 

 

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中共の日本侵略を断念させるためにも自主防衛力の強化を!

2014年02月01日 | 安全保障

 中共が日本を攻撃してくる条件が整いつつあるのではないか。アメリカは尖閣諸島をめぐっての日中間の軍事的緊張に関して、中立を決め込んでいるからだ。尖閣諸島を中共軍が侵略しても、すぐには米軍は動かないだろう。日米安保条約の適用範囲とは言いながらも、それでは中共を勢いづかせる。さらに、中共は韓国と組んで日本バッシングをエスカレートさせてきている。先の戦争のことを持ちだして、日本人を悪者にしている。今後どのようなことが起ころうとも、全て日本の責任にしようというのだ。日本はかつてない侵略の危機に直面している。安全保障上の法律が整備されていないなかで、自衛隊がどこまで反撃できるかである。現状ではアメリカ軍の補完的な面が強く、あまりにも制約が多い。しかし、自衛隊は日本の自衛隊であり、如何なる事態になろうとも、日頃の訓練の成果を発揮してもらわなくてはならない。オバマ政権があまりにも不甲斐ないことで、戦争が勃発する危険性が高まっているのだ。かろうじて今の段階で、中共軍が手を出せないのは、海上自衛隊の潜水艦が尖閣諸島周辺に展開しているからだろう。もしかりに中共軍が尖閣諸島を一時的に占拠しても、補給を続けるのは難しい。潜水艦による抑止力によって、かろうじて日本の平和が維持されているのだ。崩壊寸前の中共は、必ずや軍事的な冒険を仕掛けてくるだろう。それを断念させるためにも、日本の自主防衛力の強化は喫緊の課題なのである。

 

 

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