安倍首相が舛添要一候補のために街頭に立つことについて、私は早くから釘を刺してきた。田母神俊雄候補の応援をする必要もないから、第三者の立場でいて欲しかったからだ。しかし、明日午後2時から銀座三越の前で安倍首相はマイクを握るようだ。政治家は結果責任である。安倍首相はそれを念頭に置いて決断したのだろうが、あまりにも軽率ではないだろうか。真に日本が独立国家になることを主張しているのは、田母神候補だけだ。永住外国人への地方参政権の付与にも反対をしている。安倍首相は同志を裏切るのだろうか。ほぞを噛むことにはならないのだろうか。政治家として出る幕がなかった安倍首相を押し上げたのは、田母神候補を応援している保守派ではなかったか。選挙の結果がどうなろうとも、ここで安倍首相が舛添候補に加担すれば、大事な支持者を失うことになる。安倍首相は保守派の切り札であり、自分の立場を忘れるべきではない。田母神候補は特攻精神で選挙戦に突入したのである。そこには打算は何一つなかった。このままでは東京までもが、特定アジアの支配下に入り、日本人が住みにくい場所になる。それを憂いて立ち上がったのだ。無理に応援してくれとは頼まない。静観すればいいのである。マイクを握ったからといって安倍首相に背を向けようとは思わないが、苦言を呈することは許されるだろう。日本が国家であろうとすれば、当然のごとく批判にさらされる。そのときに安倍首相の味方をしてくれるのは、田母神候補以外にいないのだから。
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