昨年の年末に心臓手術を受けてから9ヶ月が経ちました。
還暦過ぎるまでに大病もなく「ボーッと生きてんじゃねえよ~!」と言われそうですがなんとか生きてきました。
生まれたときは1,900gに満たない未熟児でこの世に生を受けてから初めての大手術でした。
手術後に集中治療室に運び込まれて手で探ったら排尿管を含めて8本のパイプが身体から出ていました。
体力はなんとか戻り、心房細動も無くなりました。
今年は梅雨明けと同時に老犬2頭の介護が始まり、二ヶ月が経過しました。
1年前に亡くなったアトムの時も、暑さのさなかから介護が始まり約3ヶ月の介護でした。
掛かりつけの獣医さんに聞くとラブラドル犬のような大型犬は10~12年が寿命で、人間の年齢に換算するには✕7だとか。
「アトム君は大往生でしたね・・・」と獣医さんは話されていました。
そうすると、二頭は70過ぎと90過ぎ・・・
アトムは白寿の大往生だったでしょうか。
そのような状況でここの所2ヶ月余りは飼い主とラブラドル犬は階下でシュラフに潜り込んで毎晩寝ることになりました。
おかげで、加齢臭ではなくて犬猫臭の爺さんになりました。
3頭のラブラドル犬も生後10週くらいで我が家に来たのですが、気がついたら自分の年齢をいつの間にか越していました。
母親、父親を介護して看取り、飼い犬を介護して看取るのは歳をとるとなかなか辛いものがあります・・・