棋力(将棋の力)は、どれくらい?
土曜教室に来ている子どもたちに、家元からの資格で級を認定してあげられたら良いかもとの遊び心で、普及指導員なる資格を飛騨支部長さんの推薦のお力で得る事が出来ました。
土曜教室は将棋との出会いと体験がメインで、さらに将棋に興味を持った子が日曜教室に集まっているのが現在の姿でしょうか。
我が国において継承されてきたさまざまな伝統文化のうち、こどもが体験・習得することが適切と認められるもので、例えば、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、武道、茶道、囲碁、将棋の他、伝統的なこどもの遊び、わらべうた、昔話、地域の年中行事、伝統的な物づくり、郷土食、百人一首等があります 。
(伝統文化こども教室HPよりの抜粋)
お稽古事だから嗜むが一番良いのだろうか、それは判りませんが、強くなるにはそれなりの努力が必要で、それをするかしないかは、各々の感性や受け止方なのでしょう。
では、私は何をすれば良いのか。
強くなる為の方法は、ある程度知っているし、一部プログにも紹介しましたが、そんな事しなくても好きで続けて居れば、最低私のレベルより強い段階に行けると思う。
強くなる為のツールは、考えてるし過去の経験で紹介もできるが、それはあくまでシューウインドウでの陳列で、押し付けるものでもありません。
定跡の研究も詰将棋もしなくて、ネット将棋を多く(半端な数字じゃないが)指す事でのみで四段を窺う奨励会三段氏も居れば、四段まではお稽古事の延長だったと渡辺竜王・王座・九段は言っている。
将棋というゲームを紹介し、後は出会ったった子ども達の自主性に委ねる。
しかし、シューウインドウには色んなものを、展示していられる様になりたい。