kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

金曜日の練習

2014-10-14 | 陸上競技
多分書いていない気がします。なんか、記憶があいまいです。

金曜日は授業終了後1時間程度勉強をしてから練習へ。少しは走っておきたいという気があったので。それほど多くの時間は使えませんから最低限の練習量になります。絶対に走っておかなければいけません。いや、絶対にではない気もしますが(笑)。練習量が減ってきていることで疲労は抜けていると思いますが負荷と回復のバランスが重要になってくるのかなと感じています。

アップは最小限にしてそれから並走、バトンパスの流れ。前回バトンをやった時は暗くてあまりマークが見えず距離感がつかめなかったので明るい時間帯に実施することにしました。きちんとバトンが渡るかどうかというのは基本中に基本。走力的に足りない部分があるのである程度はここで稼がないといけません。ここ最近は稼ぐどころか大きなロスがあって・・・。1か月前よりは随分良くなってきました。これまでは6月の中国大会が終わってからメンバーが代わりそこからバトン練習となっていましたから1か月遅れなのは間違いないですね。その分のロスをもっと早く埋めることができなければいけなかったと痛感しています。これは私の指導が足りなかったのかなとも。

1か月前までは「待て」も言えない状況。まー「待て」と言わなければいけないくらい早出をするのもどうなのかという気もしていますが・・・。今はほとんどなくなってきました。それでも10回に1回くらいはあるのですが・・・。ここの精度を上げていくのが今後の課題です。これまでの経験上、これくらいの制度になってくるとある程度は渡ります。いや、ここは最低限の話なんですが(笑)。ほとんど練習しないようなチームでもバトンがそれなりに渡るんですけどね。そこまで苦労しなくても渡るはずのものが細かくやっても渡らない(笑)。楽にできる部分はもっと楽にやらないとだめでしょうね。力みすぎるからこうなる。指導者側の「焦り」も少なからず影響してくるのかもしれません。「勝負をしないといけない」という感覚があるのでそこが見えないプレッシャーになる。良いことにはならないですね。

後半はスタート練習。20分程度だったでしょうか(もう少しやったかも)。その時間帯は進路指導を(笑)。練習を見ながらこれから先について考える。なかなか時間が作れないので真剣に進路について考える余裕はないと思います。それでも将来のことを考えないといけない。いつまでも先延ばしにはできません。かなりの時間話をしましたが今後のことをしっかりと見ていきたいですね。

色々と考えることがありました。以前、師匠から言われた言葉が自分の中に大きく残っています。「チーム作り」という部分に関してです。今年はその部分を試される年だと思っていました。それが上手くいかなくてもどかしい部分が自分の中にありました。この日、夜に電話がかかってきて少し気が楽になった気がします。師匠は電話したことさえも覚えていない可能性はありますが(笑)。それでも何気ない一言でずいぶん気持ちが楽になります。競技の指導を続けていく限り、師匠は大きな目標であり少しでも近づきたいという「想い」が常にあります。なかなかそこに届かないのですが・・・。そういう人の存在が自分を前に進めてくれる。それだけは間違いないと思います。自分の力不足を突きつけられてそこからどうするか。ここで自分の力が問われると思っています。

上手くいくときもあればいかないときもある。上手くいっているときには人は何も考えません。順調だったら特別意識することはないからです。人によってはずっと順調にいったり特に悩んだりすることなく進むでしょう。しかし、私はそんなタイプではない。振れ幅が大きい(笑)。その中で色々なことを学びながらやっていくのだと思います。ここ最近は強くそのことを感じています。

救われました。感謝。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする