ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

古時計 @名古屋市守山区・小幡

2021年08月26日 | 名古屋(千種区・守山区)

用事があって早朝から出掛けた際に、朝食代わりにと寄ってみた小幡駅近くにある喫茶店「古時計」。店は商業テナントに入っている。裏の駐車場にバイクを停めて(裏にも入口があるが)表に回りドアを開けた。店に入ると中には壁中に振り子時計が飾ってあり、カチコチと音を立てている(でも時間はバラバラ・笑)。その他にも古いオルガンや壁掛電話があって、さながらアンティーク・ショップのよう。その中に様々な形のテーブル席があるのだが年配の客で満席。仕方がないので一旦店を出て駐車場で待機。すぐに先客が出てきたので改めて店に入る。誰も応対に出てこないのは主人が1人でやっているから。まだ飲物が出ていない客も居るようなので、テーブル席のひとつの籐の椅子に腰掛けて待っていた。しばらくして調理場から出てきた主人がこちらに気付いた。

 主人「順番にやりますんで。コーヒーで?」

 自分「ハイ、ホットコーヒーを」

 主人「モーニングでよろしいですか?」

 自分「ハイ」

 主人「いつもの人やね?」(←それは違う・苦笑)。

大きめの音で流れているジャズ(外看板はソニー・ロリンズだ)に耳を傾けていると、洒落たカップとソーサーでホットコーヒーが出され、後からモーニング・サービスの厚切りトースト(半分)、小さいハムサンド、柿ピー、ビスケット(VERMEIREN)が出された。コーヒーは朝向けのすっきりとした味わい。香りもいい。サービスも朝ちょっとだけ腹に入れるにはちょうどいい量。これだけの食べ物があっても長居出来ないタチなので、パッと食べて飲んで、あっという間に帰り支度をしてしまう自分…。でもこれだけの席数で客の回転が悪くなるモーニング・サービスって、続けてやっていくのは大変だろうナ。(勘定は¥400)

 

 

コーヒーの店 古時計

愛知県名古屋市守山区中新10-10

 

( 名古屋 なごや 小幡 おばた ふるどけい 喫茶 純喫茶 モーニング・サービス 珈琲 アンティーク 古道具 ジャズ JAZZ ジャズ喫茶 )

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厚〇 @名古屋市守山区・志段味

2020年03月22日 | 名古屋(千種区・守山区)

守山区志段味のとんかつ屋「厚〇(あつまる)」へ。ちょうど夜営業開始時間に到着。交差点近くにあるが、駐車場は店の前だけのようで店に入ってから駐車場所を確認された。停められる数が少ないので近隣トラブルがあるのだろう。見え放しの梁があるシックな内装の店内。給仕は女性2人。カウンター席もあったがテーブル席を案内された。まだ早い時間にも関わらず自分の後にもすぐに何組かの客が入って来たので時分時には混むのだろう。メニューを眺める。品数は多くなく、ヒレカツ・エビフライ・コロッケの入った盛合せにも惹かれたが、ここはやはり先頭の「厚切りロースカツ定食」をお願いした。厨房の主人の姿が見えるが、パチパチという派手な揚げ音は聞こえてこない。低音で揚げているのかな。

しばらくして主人の合図によって茶碗のご飯と味噌汁、千切りキャベツ、漬物が準備される。そして後から「厚切りロースカツ」が登場。なるほど素晴らしい厚みと揚げ加減。最近の流行りでカットされた真ん中の1片だけ肉肌が見えるように横向きに。給仕女性には塩とレモンを勧められた。早速真ん中の1切れをつまみ、ガブッと。うん旨い。ロースでもさっぱりとした味で脂身は大きくなく、その脂身も上品で軽い。肉は厚いが歯切れも良い。ただその分、肉の味が優しすぎて”豚肉喰らってる”感は弱いかも。流行りの岩塩、レモンというスノッブな(笑)食べ方や、醤油でも試したが、やはり自分はとんかつソースで食べるのが一番好き(何しろ小学生の頃、好物は「とんかつソース」と公言していた位なので…)。辛子は最初から卓上にも用意されていないので頼まなかったが、頼めば出てくるのかな。普段はご飯のお代わりはしないが、ほんの少しだけ足してもらい、濃い赤出汁とで平らげた。(勘定は¥1,800程)

 

 

とんかつ食房 厚〇(あつまる)

愛知県名古屋市守山区大字下志段味字釼当先1022

 

( 名古屋 なごや 守山 もりやま しだみ あつまる 厚丸 厚し とんかつ 豚カツ トンカツ 厚切りトンカツ 定食 ミシュランプレート )

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福田屋 @名古屋市千種区・池下

2020年03月19日 | 名古屋(千種区・守山区)

千種区丸山町にある麺類食堂「福田屋」。店は一方通行ばかりの細い路地の中にあり、車で到達するのには難儀するが、店の向かいには駐車場があるのが有難い。日曜も営業していて、午前の早い時間から開いているので朝食代わりに寄ってみた。暖簾をくぐって店に入るとテーブルが4つと小上がり席が3つ。給仕の女将さんと、厨房には年配の男性が2人(たぶんどちらかが主人)。やや雑多な店内のテーブル席に座らせてもらい、壁に貼られた品書きを眺める。定食以外にも色々なセット物が豊富。早い時間だったので麺類がまだ用意できないと言われたが、とん汁はあるようなので「豚汁セット」をお願いした。テレビを見ながら出来上がりを待つ。

しばらくして運ばれた「豚汁セット」は、豚汁、おにぎり、海老フライ、小鉢、サラダのセット。これが「定食」になるとおにぎりでなくご飯、そして揚げ物はコロッケと串カツになるのだそう。豚汁は大きめの陶器の碗に注がれている。中に白菜が入っているのが珍しい。もちろん豚肉もたっぷりだ。旨いなァ。おにぎりの具材はほぐした鮭。エビフライはなかなか立派な大きさで、タルタルソースとレモン、そしてカットしたパイナップルが添えてある。小鉢は豆と牛蒡の煮物。なんて豪勢な朝食。熱々の豚汁をすすりながらおかずの数々を平らげた。この日はもらわなかったがおでん鍋もあったので、おでんで一杯やってから「カツ丼」「天丼」「オムライス」あたりを食べられたらいいだろうなァ。今度は駅から歩いて来よう。(勘定は¥720)

この後の記事はこちら (2

 

食事処 福田屋

愛知県名古屋市千種区丸山町3-47

 

( 名古屋 なごや 池下 いけした 覚王山 かくおうざん ふくだや 麺類食堂 大衆食堂 中華そば ラーメン 定食 朝食 洋食 うどん とん汁 豚汁 )

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酒肆 蘭燈 @名古屋市千種区・今池

2019年06月09日 | 名古屋(千種区・守山区)

今池のオーセンティック・バー「酒肆・蘭燈(しゅしらんたん)」へ。大抵バーは外から中が見えないので初訪で扉を開けるのは緊張するものだが、こちらは路地に面していて小窓があり、ウイスキーのミニチュア瓶が並ぶ向こうから明かりが漏れていて、それだけでちょっと安心出来る。中に入ると奥にカウンターがあり、テーブルがひとつとスツールの席がひとつだけなので空間は思ったよりゆったり。口開けの時間に合わせて行ったので先客は無し。腰を下ろしてまずは「ジントニック」をお願いする。振り子時計の音だけが聞こえて落ち着いた雰囲気。主人はまだ若いようなので先代から引き継いだのかな。店を錦で始めて40年、こちら今池に移って15年だそうだ。普段家でも使っている「BEEFEATER」のジンなのに、店で作ってもらうと何でこうも旨いのだろう(笑)。

次は「モスコミュール」を追加。そしてこちらの名物「カツサンド」が出来るかどうか訊いてみると「少し時間をいただきますが。」との事だったのでお願いする。バーテンダーが1人の店では混み合った時間には料理が頼みづらかったりするので(こちらにもそういう旨の貼紙がある)、実はこのカツサンドを食べるためにわざわざ口開けの時間を狙ったのだった。こちらの「モスコミュール」はグラスで提供された。それで口を湿らせながら主人の丁寧な調理を眺める。主人に”酒肆(しゅし)”ってどういう意味なんですかと尋ねると、酒を売ったり飲ませたりする店のことを言うのだそう。知りませんでした。

そしてジュー、チリチリ、ザクッといい音をさせて待望の「カツサンド」登場。たしかカットは3つ。しっかりとしたヴォリュームだ。少し辛子も効いたカツサンドに大口を開けてかぶりつく。ソースたっぷりめで千切りキャベツも挟んである。薄衣のカツは脂身の部分もあって肉厚。うーん、旨いナー。これはたまらん。カツの歯切れがいいのもイイ(バーではこれも大事)。慌てて「ハイボール」を追加。ウイスキーはブラックニッカのリッチブレンド。旨いカツサンドと旨いハイボール…、至福。カツサンドを綺麗に平らげるとお腹の満足度も充分。この辺りで勘定をしてもらった。呑んで食べたのに値段も安くてビックリ。(勘定は¥4,350)

 

酒肆 蘭燈

愛知県名古屋市千種区今池5-8-7

 

( 名古屋 なごや らんたん しゅしらんたん 酒肆蘭燈 バー オーセンティックバー BAR かつサンド カクテル ウイスキー )

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ことぶきや @名古屋市千種区・今池 (※閉店)

2019年05月29日 | 名古屋(千種区・守山区)

時々利用するマニアックな上映作品の小さい映画館、今池の「名古屋シネマテーク」が入ったビルの向かいにある大衆食堂「ことぶきや」へ。この日は昼前に伺ったのだが11時半を過ぎてもシャッターが閉まったまま。開店時間が何時かは知らないので「休みかな」と引き返し、昼飯は後回しに。用事が済んで1時間程経った後に、たまたまもう一度店の前を通ったら開いていたので入ることに。開店時間が遅いのかな。表に”本日のサービス品”の表示があったがとりあえず中へ。土間にテーブルが7つ程有り、先客は3組程。年配のご夫婦でやっていらっしゃるのかな。黒い木札に白地で書かれたメニューは20品目ほどで数は多くない。中の黒板にもサービス品が書いてあって迷ったが、結局「オムライス」を注文した。テレビを背にしていたので音声だけでニュースを聞きながら出来上がりを待つ。

調理タイミングなのか、少し時間がかかって「オムライス」が登場。平皿いっぱいに盛られた「オムライス」は薄焼きの玉子が巻かずにのせられたタイプ。この玉子は片面だけ焼かれていて、焼かれていないとろっとした面が上になっているという珍しいパターン。その上から斜線状にケチャップがかけられている。巻いてある紙ナプキンを解き、さっそくスプーンを入れていく。中は刻んだウインナーが具材に使われたケチャップライス。ウインナーっていうのも珍しいかも。ケチャップライスは薄い味付け。塩胡椒も弱めで、上からかけられたケチャップも量は多くないので、若干の物足りなさを感じる。オムライスや鉄板スパを食べるときは脳内にケチャップやトマトソース由来の強い酸味が擦り込まれているからなァ…。ランチ目当てのサラリーマンらが何組か入ってきたので勘定をしてもらった。次はサービス品から選んでみようかな。(勘定は¥650)

 

お食事の店 ことぶきや

愛知県名古屋市千種区今池1-17-6

※閉店されているようです(令和6年1月現在)

 

( 名古屋 なごや 今池 いまいけ 寿屋 大衆食堂 麺類食堂 洋食 定食 ランチ ラーメン 閉店 廃業 )

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和泉 @名古屋市千種区・今池 (※閉店)

2019年05月07日 | 名古屋(千種区・守山区)

今池での昼食に選んだのは錦通から1本北、桜通の交差点角にある食堂「和泉」。前から寄ってみたいと思っていたが、平日だけの営業のようで(未確認)なかなか寄ることが出来なかった。この日は別の場所での仕事の予定があったが、時間の制約が緩かったので折角の機会と桜通線を途中下車して店へ。交通量こそ多いものの、商店が多い錦通沿いと違いこの辺りに店は多くない。地味な暖簾がかかった店に入ると土間にテーブル席がいくつか並ぶこじんまりとした佇まい。厨房の前には棚に揚げ物の盛り合わせや、すき焼煮、ポテサラ、煮物などのおかずが並んでいた。まだ客が入ってくるのはこれからのようで先客はおらず、品数は多くない。主人も女将さんも調理の真っ最中。ここから好きなおかずを選んで自分なりの定食を完成させるようだ。ちょうど主人が「鯖、焼きたてですよ。」と言って下さったので「焼さば」、そして「ほうれん草の白和え」を選んだ。ご飯は小さいの、赤味噌と白味噌から選べる味噌汁は赤を選んで、女将さんに告げると後から持ってきてくれた。これで定食完成。

まだ熱々の「焼さば」をつつく。皿から少しはみ出るくらいの大きさがあり、脂がしっかりとのっている。白和えはやや甘めの味加減。これでご飯をかきこみつつ、白菜なども入った具沢山の味噌汁をいただく。味噌汁はあっさりとして出汁感弱め。漬物を取るのを忘れたなァ。テレビの昼前のニュースをBGMにしながら、もうひとつ何かおかずを取ろうかどうしようか迷って…結局止めておく(←賢明な判断)。近くでサラリーマンでもやっていたら通えるがそうもいかない。次に来た時にはどんなおかずが並んでいるだろう。(勘定は¥700)

お食事処 和泉 (和泉食堂)

愛知県名古屋市千種区内山3-8

 

( 名古屋 なごや 今池 いまいけ いずみ いずみしょくどう 定食 食堂 大衆食堂 セルフ おかず 閉店 廃業 )

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松月 (タッチもとこい) @名古屋市千種区・今池 (※閉店)

2019年04月13日 | 名古屋(千種区・守山区)

今池と吹上の間の飯田街道から北へ上がった住宅街にある「元古井公設市場(タッチもとこい)」にあるうどん屋「松月」へ。この市場が開設されたのは大正15年(1926)で、現在の建物は昭和39年(1964)の建造だという。2階から上は「元古井荘」という市営住宅になっている。建物の外の幟には「ありがとう!開場100周年祭」と書かれているが…計算合うかな?。すぐ近くにはカレーうどんで有名な「三朝」があるのでこの辺りには前にも来たことがあって、この市場の中にも入ったことがあるが、食べに入るのは初めて。「松月」は以前大須の「中公設市場(廃場済)」にあった店だそう(当時未訪問)。麺は手打ちで公設市場らしく生麺も扱っている店なので前から食べてみたいと思っていたが、今月で店を閉めると聞いて前倒しで訪問した次第。

公設市場内のスーパーや商店に隣接したこの店、中は二手に分かれたカウンター席が10席ほど。横では生麺が売られている。この日は女将さんだけがいらっしゃった。随分と歩いてきて少し暑かったので「きしめんの冷たいの」を注文。天ぷらは「紅たま天」をお願いした。すぐに玉が湯に投入され、ほどなくして「きしめん」が登場。別皿で「紅たま天」も出された。

つゆはきれいな赤つゆ。刻みネギのみ散らされている。麺はやや平打ちのうどんといって差し支えないくらいの幅と厚さ。さっそく手繰ってみると、キンキンに絞められてはおらず、ややぬるめ位の温度がちょうどいい。「紅たま天」は紅生姜と玉ねぎのかき揚げ。一口はそのままいただく。もちろん揚げ置きだが紅生姜がアクセントになって旨い。これを途中で丼ぶりの中に投入してあっさりした透明感のあるつゆにコクが加わる。スルスルッと頂いて、ゴクゴクッとつゆを飲み、箸を置いた。帰りに横で売られている生麺を眺めたら、きしめんの横に2玉だけえらく幅広で乱切りの無骨な麺がパックに入っていた。まだ用事があるので買って帰られなかったが、あの麺でも食べてみたかったなァ…。(勘定は¥390)

※平成31年4月末を以て閉店されました

 


 

↓ 近くにあるなかなか風格のある銭湯「出口湯」(建築詳細不明)。風呂を浴びようと定休日を知らずに行って「開かないなぁ…。」と20分も棒立ちしていたのは内緒の話。

 


 

手打うどん 松月

愛知県名古屋市千種区今池2-27-22 タッチもとこい

 

( 名古屋 なごや 今池 吹上 しょうげつ 名古屋市公設市場 手打ち うどん そば きしめん 生麺販売 閉店 廃業 製麺小売 銭湯 )

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住よし JR千種駅ホーム (2) @名古屋市千種区・千種

2019年02月02日 | 名古屋(千種区・守山区)

ある晩に千種駅に入構したのでホームにある「住よし」へふらりと。酒の呑める駅麺。外の券売機で「日本酒・神杉・本醸造」を購入して中へ。この日店を回しているのはおばちゃん1人。券を渡すと升の中に入れたガラスコップに注いで少しこぼしてくれた。目の前におでん鍋があったので、店内の券売機で「おでん一品・冬季限定」の食券を2つ購入。おでん鍋を覗くも残りの品は多くなく、つゆの下に隠れて何が入っているか分からなかったので、おばちゃんに何があるか訊きながら「大根」と「さつま串」を選んだ。

まずは酒に口をつけ、皿に盛られた「大根」に箸を付ける。大根はとても大きく、熱々。中までしっかりとつゆが滲みている。もちろんセントラル・キッチンで作ったやつを持ってくるのだろうが(未確認)とても良い出来で旨い。チューブに入ったねりからしを少しつけながら口に放り込む。「さつま串」は串にささったさつま揚げ。中には人参やゴボウが入っているのが見える。長時間煮込まれているからか、たっぷりつゆを吸ってふわふわの食感で、すぐに崩れてしまうほど。ホーム上で呑んでいるという若干の背徳感を感じながら(笑)ちびちびとやり、酒を呑み干した。ちょうどおばちゃんも交代の時間だったようなので「ごちそうさま。」を言って入ってきた電車に乗り込んだ。(勘定は¥630)

以前の記事はこちら

 

名代きしめん 住よし JR千種駅ホーム

愛知県名古屋市千種区内山3-24-8

 

( 名古屋 なごや 千種 ちくさ 千種駅 JR千種駅 ホーム 立ち飲み 立飲み 生ビール すみよし きしめん 名駅 新幹線ホーム 駅飲み )

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百老亭 @名古屋市千種区・今池

2019年01月18日 | 名古屋(千種区・守山区)

昨年大須の「百老亭」が閉店したというニュースを聞いたのにはびっくりした。代替わりして店の普請も新しくしたりしていたはずなのに…。だからという訳ではないのだが今池の「百老亭」へ。大須店との関係はよく分からないが、こちらの創業は昭和30年頃(1955)らしいので大須の店よりは新しいようだ(未確認)。カウンターのみでいつも混雑していて座れないこともままある人気店。この日もほぼ埋まっていたが1人で滑り込むくらいは出来た。主人の他に焼き方は2名、給仕女性も数名いて繁盛ぶりが伺える。腰を下ろすなりビールを注文。餃子は「鍋貼餃子」と「炊餃子」〔ママ〕を1人前づつお願いした(※注文は1人前10個から)。キリンラガーの大瓶(漬物付)をコップに注いでいるとすぐに調理が始まる。餃子を置いたフライパンへの注水は水道管に繋がったホースの先についたガーデン・シャワーから直接。その間にも電話や来店での持ち帰り餃子の注文が入るが、みんな100個とかの単位。1日どれだけの数を捌くんだろう。

まずは主人が調理していた「炊餃子」が先に出された。湯付きの鉢に盛られた餃子は薄皮で餡の色も薄い。味付けも控えめでそのまま食べると野菜の味がメイン。小さめでプルンとしていて優しい味だ。後から出された「鍋貼餃子」の焼きは弱め。味付けの印象は変わらないので同じものだろう。水を吸っていない分「炊餃子」よりも更に小振り。たれに付けながらパクパクと放り込んでいく。以前”名古屋餃子”という呼び方を知ったが、玉ねぎを使っているかどうかはさておき、口当たりや優しい風味は確かによく似ている気がする。こちらには「炸麺」(ツアメン)というバリそばもあるので追加しようと思っていたが、隣に座っている男性がクチャクチャと気味の悪い音を立てながら食べる輩だったので、どうにも耐えきれず退散。勘定にしてもらった。(勘定は¥1,700程)

大須店の記事はこちら

上飯田店の記事はこちら

 

餃子専門 百老亭

愛知県名古屋市千種区今池1-13-14

 

( 名古屋 なごや 今池 いまいけ ひゃくろうてい ギョウザ ギョーザ ぎょうざ 餃子 水餃子 ヤキギョーザ スイギョーザ 池波正太郎 閉店 廃業 )

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大吉 (2) @名古屋市守山区・大森

2018年12月19日 | 名古屋(千種区・守山区)

普段は意外と温かいうどんを食べないのだが、やはり寒くなってくると温かいものが食べたくなる。この地方の人間なので煮込みうどんは圧倒的に”味噌煮込み”が多い。この日は久しぶりに旨い味噌煮込みうどんを食べようと車を走らせ「にっこりにこみ・大吉」へ。本当はもっと通いたいのだが自分の行動範囲から外れていてなかなか寄ることが出来ない。店に到着すると横の駐車場も空いていたのですぐに停めることが出来た。店に入ってカウンター席に座り、注文したのは「情熱」。通常の「みそ煮込うどん」をスパイシーにしたものだそう。正式名は「親父の情熱にこみ」なのかな(笑)。”10種類のスパイス”を使用しているのだとか。

しばらくして待望の「情熱」が運ばれた。いも天と揚げ玉が付いている。ちゃんと氷水を置いてくれるのもうれしい。香りからしていわゆる和風からは逸脱している。手繰ってみるとカレーかと思うようなスパイス感があり、直接的な辛さは強くないがちゃんと味噌がまとめていて、旨い。辛さはじわじわと効いてくる。具材は鶏肉、葱、玉子、手打ちの麺は細めで硬め。箸が止まらない。途中でいも天と揚げ玉をつゆの中に投入。普段麺類を食べる時はご飯を頼まないようにしているが、これは無しではいられない。「ミニご飯」を追加した。どんだけミニかと思ったらちゃんと普通のご飯茶碗に1杯ある。残った旨くて辛いつゆをすすりつつ、ご飯と漬物も全部やっつけた。この内容でこの値段。素晴らしい。次は豪華に2個のもちと玉子が入った「もち玉子入り」にしてみようっと。(勘定は¥680)

以前の記事はこちら

にっこりにこみ 大吉

愛知県名古屋市守山区八剣1-1112

 

( 名古屋 なごや 守山区 大吉 だいきち にっこり煮込み 味噌煮込みうどん みそにこみうどん みそ煮込み 味噌にこみ )

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