立春を過ぎたというのに大寒波がやってくるという予報だったが、お日様が当たると赤外線の効果だろう、ぽかぽかしてくる。遠くの空にいかにも冷たそうな雲が見えるが、寄せ植えとか花壇の手入れをすることにした。
手入れといっても大したことをするわけではなく、花がら摘みをしたり、枯れた葉っぱを取り除いたりとか。プリムラはこのあいだ霜が降りたときにい傷んでしまった花を摘んだ。花が寄り添って咲いてしまうので、少し広げてあげたら真ん中につぼみがたくさんあって可愛らしい。
成人の日に作った寄せ植え、この裏に初代のプリムラがいるのだけどもう少し経ったら大きくなるだろうか、でもそのころには葉牡丹が徒長してしまっていそう。手前のヒューケラはプリムラが終わったら地植えにしよう。
パンジーの寄せ植えの花がら摘みをしていたら、先週作った紫色のパンジーの方がどうも元気がない。株を押さえてみたらちょっと土が足りなかったようで、ギュギュッと押さえて土を加えた。今度は大丈夫かなと思いながら、水をたっぷりやった。
緑系であわせた寄せ植えは順調で、いい感じ。後ろにあるサミットというのはどうみても菜の花だな。しばらくしたらずっと高くなりそう。手前両サイド手前のクローバーは株を半分に分けて植えたので、枯れてしまわないかと少し心配だったのだけど無事根がついてくれたみたい。
昼過ぎには雲がずいぶん出てきて、あっという間に寒くなり、挙げ句の果てには雪となり、切り上げることになってしまった。
つぎは冬の花壇の手入れ