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清水戦プレビュー

2018-08-17 23:22:41 | 浦和レッズ
今度の日曜日、浦和はアウェイの日本平スタジアム(アイスタ)で清水エスパルスと対戦します。ホーム埼玉スタジアムでの対戦は4月で、当時は大槻暫定監督が率いて2-1で勝利しています。もっとも、当時とは浦和も清水も新外国人の加入で違うチームになっています。浦和はご存知ファブリシオですが、清水にもドウグラスという、広島で活躍した即戦力FWが加入しています。

このドウグラスは加入して即ゴールに絡んでおり、鳥栖のFトーレスほどの大物ではないですが実用的な補強をしたと、清水フロントの手腕はさすがと思います。前節、ベンチにも入っていなかった理由はわかりませんが、ヘディングには絶対的な強さを持つ相手なので、磐田がやってきたように岩波のサイドに置いてヘディングを狙わせてくるのでしょう。

清水は若手が育つチームでもあります。MF金子(23歳)やFW北川(22歳)など、若手を起用して点を取るところまで育成しているチームです。その若さがうまくはまると、ベテランが多くなってきている浦和に対して動き勝つ可能性も出てきます。浦和としては、時間帯によっては守る時間を作るなど、清水相手に無理にチャレンジし過ぎないことも必要になってくるでしょう。

浦和は前節、ファブリシオのハットトリックで磐田に4-0で勝利しました。この勝利は大きく、興梠以外からゴールが生まれたという意味でも課題が一つ解決しかかっているように思えます。4-4-2の清水は、浦和相手に後ろに2ラインを引いてくるサッカーを見せてくる可能性もありますが、ファブリシオのボールキープが一つの武器なので何か策があるでしょう。

磐田戦は、橋岡を休ませるなどの夏場対策も打っていました。李など、出番の少ない選手もうまく利用しながら、清水の活きの良さに負けないような動きを見せてほしいと期待しています。
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