リーグ戦の清水戦が終わったばかりですが、水曜日に浦和は熊谷で天皇杯のベスト16の東京V戦です。東京Vは現在J2ですが、6位とプレーオフ圏の上位につけておりこれまでの相手と同じようにはいかないでしょう。中2日とかなり厳しい日程ということもあり、メンバーは相当入れ替えてくると思われます。ベンチスタートだった柏木や長澤、遠征にも行っていない森脇や宇賀神あたりに頑張ってもらわないといけません。
東京Vは前節大分戦は4-4-2で入っていました。エースストライカーはブラジル人のドウグラス・ヴィエイラで、今季10得点を挙げてチームトップです。東京Vで3年目のシーズンを迎えており、2016年は6得点、2017年は18得点を挙げている東京Vの代表的な選手です。このドウグラス・ヴィエイラと2トップを組んでいるのが、元大宮アルディージャの泉澤です。
泉澤のプレーは覚えています。ドリブラーです。大宮時代は彼のサイドからの突破が一つの武器になっており、彼をガンバ大阪に引き抜かれたことが、昨年の大宮のJ2降格の一つの要因だったと思います。また、ロングパスで攻撃を組み立てられるゲームメーカータイプのボランチの梶川も、いろんなチームを渡り歩いて東京Vに戻ってきました。
この試合はコンディションがカギを握るでしょう。東京Vにとっても、J2リーグで昇格を狙いながらの天皇杯は難しい一戦です。どちらが、より良い状態で試合に臨めるか、準備が重要になってきます。浦和が、もし西川や柏木を出したとしても、動きが鈍くては苦戦は必至で、もし調子が良いのなら李や荻原などの新しい戦力に賭ける手もあるでしょう。
もちろん、ACLに望みをつなぐには天皇杯が重要なので、延長戦やPK戦になっても勝つことが大事です。この試合に限っては、内容が悪くても勝てばある程度許すつもりです。ベスト8以降は抽選で、どこと当たるかわかりませんが、勝たないとそれ以降の話はできないので、とにかく勝てという思いです。
東京Vは前節大分戦は4-4-2で入っていました。エースストライカーはブラジル人のドウグラス・ヴィエイラで、今季10得点を挙げてチームトップです。東京Vで3年目のシーズンを迎えており、2016年は6得点、2017年は18得点を挙げている東京Vの代表的な選手です。このドウグラス・ヴィエイラと2トップを組んでいるのが、元大宮アルディージャの泉澤です。
泉澤のプレーは覚えています。ドリブラーです。大宮時代は彼のサイドからの突破が一つの武器になっており、彼をガンバ大阪に引き抜かれたことが、昨年の大宮のJ2降格の一つの要因だったと思います。また、ロングパスで攻撃を組み立てられるゲームメーカータイプのボランチの梶川も、いろんなチームを渡り歩いて東京Vに戻ってきました。
この試合はコンディションがカギを握るでしょう。東京Vにとっても、J2リーグで昇格を狙いながらの天皇杯は難しい一戦です。どちらが、より良い状態で試合に臨めるか、準備が重要になってきます。浦和が、もし西川や柏木を出したとしても、動きが鈍くては苦戦は必至で、もし調子が良いのなら李や荻原などの新しい戦力に賭ける手もあるでしょう。
もちろん、ACLに望みをつなぐには天皇杯が重要なので、延長戦やPK戦になっても勝つことが大事です。この試合に限っては、内容が悪くても勝てばある程度許すつもりです。ベスト8以降は抽選で、どこと当たるかわかりませんが、勝たないとそれ以降の話はできないので、とにかく勝てという思いです。