【落穂拾い】No415を「くりのみ会」ホームページに更新しました。
現代人にとって、(抹香臭い)と思われている仏教ですが、さにあらず。
今、皆さんの “力”になる無尽蔵の宝庫が仏教ですヨ!
今回の【落穂拾い】は、『蓮如上人御一代記聞書』からの文です。
【落穂拾い】は、コチラから!
↓
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~kurinomi/
先日、僧侶の方々の(よりあい)で、
(仏教ブーム)のことが話題になりました。
マア、web上でも、専門的なレベルから日常のレベルで、
「仏教」が語られています。
どのようなご縁であれ、
「仏教」に関心のある方々が増えるのはすべらしいことだと思います。
ボクの「仏教」の学び方は、
経典の読誦(音読)と「親鸞和讃」をうたうことが中心です。
頭が悪いし・記憶力も下降していますので、
何とか、(おんどく)(うたう)でしたら出来るというものであります。
『仏説無量寿経・下』にある言葉です。
宜しかったら、ご一緒に音読しましょう!(笑)
人在世間 愛欲之中、
獨生獨死 獨去獨來、
當行至趣 苦樂之地。
身自當之、無有代者。
人、世間の愛欲の中にありて、
独り生じ独り死し独り去り独り来りて、
行に当り苦楽の地に至り趣(オモウ)く。
身、自らこれを当(ウ)くるに、有(タレ)も代(カ)わる者なし。