夜降ったった雨が上がって、おまけに涼しい風が吹いて気持ちがいい朝。
1日中このままで行くといいのだけれど、そうは問屋がおろさないか。
*ヤマユリと*リョウブに思い入れがあるのは、ひとつは高校女子同級生との思い出があるから。
子育てが終わってひと息ついて、少し余裕が出てきたから3人で時々旅行しようということになって。
当間高原、伊香保温泉(2回)、四万温泉、軽井沢。
うちのひとりジュンコチャンは5年前あちらに旅立ってしまった。
*リョウブは当間高原の思い出。
山菜取りをした時にガイドの方が戦時中*リョウブを植えて食料の足しにしたと話してくれた
がことすごく印象に残っている。5月だったからは花が咲いていたわけじゃないのにね。
*ヤマユリは伊香保に泊ったとき。
神社の名前は思い出せないが、ともかく川沿いの山道を神社まで歩いたとき、そこここに
ヤマユリが見事に咲いていてとても感激したのよ。暗い林の中に白いヤマユリが浮き出て。
花好きだったジュンコチャンが蘇ってくるようなの。
で、ヤマユリ会いにどこに行こうかなと探す。
おとなしく舞岡公園の開花を待っていればいいものを。浮気する、挙句にフラれる。ままま。
その藤沢えびね・やまゆり園への道。
湘南台駅からバスで慶応大学バスターミナル下車。小高い丘の道を歩いて行くとカツラ並木。
めずらしいわ、カツラの並木なんて。
しばらく行くと医療看護学部の建物
いいなあ カツラの並木 そこから間もなく園へと 園内はこの通り
木漏れ日が射して
風が通り抜けて
キレンゲショウマの花ひとつ開いて
レンゲショウマもひとつだけ開いて
*ヒロハノカラン(ダルマエビネ)との名札があったけれど
お会いしたい楽しみな山野草の名札がたくさんあったから来春待ち。そのとき元気かしらね。
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