スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

春まき野菜の作り方

2011年03月05日 | 週末菜園

■ 市の園芸教室「春まき野菜の作り方」に参加してきました。

会場は市ふるさと農園のホール、時間は9:30~12:00、参加者は50人だった。

受講者は、60歳以上7割、4,50代3割の男女という感じ。

家庭菜園を趣味にしている人がほとんどのようでした。

初めて行く場所なのでJR稲毛駅前のバス時刻がつかめず、余裕をもって出かけたつもりですが、開始時刻を1,2分過ぎていた。

講師の方は、○原農業高校の教師(この時も農業をやっておられた)を定年退職され、3年ほど過ぎた方。

現在、住まいの○の宮で田、畑(梨栽培)をやり、3日勤務で高校の講師と今回のような講座を引き受けているらしい。

今回の内容の要点を列記してみます。

・野菜の分類(果菜、葉菜、根菜、科別分類)
・栽培する品種を選定するとき
・野菜の種類によって栽培の難易度がある
・多湿に強い野菜と弱い野菜
・連作障害をおこす要因
・連作障害が出やすい野菜と出にくい野菜
・連作障害を少なくするための生態的除去、物理的除去、科学的除去
・肥料について(3要素、微量要素、施肥の方法、元肥、追肥)
・病害虫対策
・日常管理

話の中で印象に残った点は、土の状態、特に地温育苗の方法。定植の時期。石灰の用い方。せん虫。接木よい苗の条件、… …など。

自分としては、アンダーラインの知識がイマイチでしたので、今後の野菜づくりにだいぶ役立ちそうです。

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ほんとうに大切なことは限られた時間をどのように過ごすかである

2011年03月05日 | リタイアメントライフ

■ 後段で読んだ本の一節だ

今日の午後、NHK・TVの再放送で、「姉・鶴見和子のみとりの日々記録」なる番組を見た。

妹の内山章子さんが、脳溢血、半身不随、その後背骨骨折。以後、徐々に衰弱し88歳で息を引き取るまでを看取った一部始終。

「死にゆく人がどんな歌を詠み、何を考え、何を思って死んでいくのかを、あなたは客観的に記録しなさい」

姉のベッドの傍らで、その姿を何でも記してきた。

生と死

その後、読みかけ途中だった、

「死をおそれないで生きる」がんになったホスピス医のノート(いのちのことば社、2007.7.30発行、細井 順)

という本を読み終えた。

近親のこのような場面は、一こまだけで、全体の流れは、経験がない。

葬儀や墓、埋骨といったことから、人生の終焉のあり方に想いをめぐらしたのは、

頚椎の障害と定年退職の節目がきっかけ。

今までの人生のたな卸しをして、限られた残りの時間をどのように過ごすか、方向を定めるのに必要なことだった。

緩和ケア、在宅医療、ホスピス

人間関係、健康状態、仕事、財産、物の整理・整頓、断捨離だ。

家族を中心に、終わりに向かって何をどのようにして、よく生きていくか、ということ

死の在り方も自分の人生の一部だ。

 

 1 ホスピス医がガンになった

 2 ガン体験から学んだこと

 3 死にゆく患者さんの傍らにいて

 4 患者さんに学ぶ生と死

 5 よく生きてこそ、よく死ねるもの

 6 これからのホスピス

 7 今がんと共に歩む人に

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