■ 久しぶりに、クラブの朝練に合流した。
10人ほどだった。
検見川浜まわりで花見川サイクリング道路を瑞穂公園前まで行き、折り返す。
美浜大橋トンネル下の右折箇所は15cmほどの段差が生じ、周辺は4箇所ほど亀裂がっていた。
ちょっと先の花見川沿い対岸の堤防(へい?)40mほどが、基礎から落下していた。
仲間の家も、傾いたりしていないか、床などの水平を測ったりしているようだ。
被災地は、昨日は8日ぶりに救出された人がいたり、現地の現状・問題点も浮かび上がり、悲しさ厳しさを乗り越え、急ピッチで救援・復興に展開し始めたようだ。(追記:今日の16時ころもまた、宮城県石巻市で9日ぶりに救助された。80歳のバーちゃんと16歳の男孫の2人。台所で被災、冷蔵庫のヨーグルト、牛乳、水で命をつないだ)
人の世は、何が起こるかわからない。上のような奇跡もあれば数時間後、数秒後の死もある。
人は自分ひとりで死ぬ。
与えられた命を生ききっていこうと思うと同時に、いつでも死ねる用意をしておきたい。
練習のあとは、さっぱりと床屋さんに行く。
■ テレビでは、10mを越える巨大津波による、信じられない爪あと、壊滅した街などの胸が痛む被災映像が流れている。
おとといか、昨日、ある識者(T氏)が今の日本の国難を乗り切るため、次のように発言していた。
①いち早く、希望の持てる現実味のある見通しを示す
②エネルギー戦略を見直す
③広域の電力融通体制を構築する(60Hz/60Hz間の見直し)
④日本の社会システムのパラダイム転換をはかり、いち早く立ちなおる
⑤マスメディアのありかたを見直す
上のことを実現し、日本人が意外なほど冷静に大災害に立ち向かっていると、世界から評価されるように一人ひとりが意識し行動してほしいと。
いずれにしろ、今回のピンチが、日本をよりよい国の形に創り変えるチャンスになってほしいと願う。
検見川浜~瑞穂公園 13km
当月 R=104k S=5.8k 年間累計 R=445k S=25.7km