■ 午前中は、地域の防災訓練。
例年より多くの参加者が集まった。
いつも協力をいただいている地元消防署のイベントは、地震被災地の復興支援のためになし。
はじめに、地震犠牲者へ黙祷をささげた後、東北関東大地震における千葉県、近隣地域の被害状況の説明を受ける。
訓練模様
水消火器訓練、仮設トイレの利用、車椅子避難、担架搬送の取り扱いなどを訓練。
非常用倉庫の備品の説明をしてもらい、
昼前に終了。
実際に震災が発生した時は、共に助け合うことの大切さ、日ごろの隣近所のコミュニケーションの大切さを強調されていた。