■ 秋まきダイコン
10時過ぎ、菜園に出かけ秋野菜のタネまき苗を植えはじめる。
道の駅に寄る
ちょうど、新米まつりをやっていました。
無償で、おにぎり、牛乳、味噌汁をいただく。
新米
10kgの玄米を買い、今日は8分つきにしました。
袋には検査米のラベルが貼ってありましたが(放射能汚染の基準値未満を示しているのでしょうけれど)、東日本17都県で収穫された新米は、同じ表示がされているのでしょうかね?
(秋まきダイコン)
① タネまきの適期―夏の高温が過ぎ、朝夕涼しくなった8月下旬~9月上旬
・初回のタネまきは今日実施。
② 2週間前に苦土石灰を、畑全面に平均に散布する。
③ 土は、ふかふかになるように(クワが埋まるまで)、深くよく(何回も)耕す。
・先週、この作業は終了済み。
④ 堆肥と化成肥料を、深さ30~40cmの土とよく混ざるように耕す。
・名古屋産の「野菜の堆肥(20l)」と化成肥料「14:14:14」を使用。今日、コメリーで購入したが、牛ふん堆肥は、放射能汚染の問題でほとんど店頭に並べていなかった。
⑤ 畝幅60cm、表面を平らにし、真ん中に溝(スジ)をつける、畝高さは10cm。
向こうが1/10区画(ダイコン)
手前が2/10区画(コマツナ)
・先週作った区画の1/10に、タネまき床の幅30cm、畝幅60cmのものを3畝作る。
1畝10タネまき穴となり、3畝なので、合計30穴となった。
次回は、他の区画に時差まきする予定。
⑥ タネまきは直径5cm、深さ1cmほどのまき穴を25~30cm間隔でつくり、1穴に4粒まきとする。
・タネまきは直径約10cm弱(500ccのペットボトルをカッターで斜めに切り、穴あけ器を作成)、深さ1cmほどのまき穴を25cm間隔でつくり、1穴あたり4粒まきとした。
土は暑さ約1cm「くらいかけ、手で土を軽く押さえておく。
台風のあとと、ときおりにわか小雨がぱらつき、土が湿っていたので、あえて発芽促進の水遣りはしなかった。
⑦ 土は暑さ約1cmくらいかけ、手で土を軽く押さえておく。
・実施
⑧ その上に不織布をかぶせ、端を土で押さえ、水をやる。3日間ぐらい毎日水をやり発芽を促進させる。
・次回(4日ほど後)実施
今日は、併せて
(コマツナをまく)
① 2/10区画に石灰、堆肥、化成肥料を時間の関係で同時にまき、全面すきこんだ。
② 畝幅約1mにくわ幅2条のまき溝を浅くつけた。
③ まき溝の土は細かく砕き、むらなくタネをまいた。
④ まき終わったら、板切れで軽く鎮圧してタネを落ち着かせ、タネが隠れる程度に覆土する。
⑤ 充分な水やりは、今回なし。寒冷さを畝全面にかけて、雨でたたかれるのを防ぐ。発芽してきたら覆いは早めに取り除く。
・次回(4日ほど後)、必要に応じ寒冷さで覆う。
(他の作業)
・3/10、4/10区画に石灰をまき、すきこんだ。
・次回、この畝にハクサイ、キャベツを植える予定。
・ナス、ピーマンを収穫し、時期がはやいがサツマイモを掘ってみた。(夕飯の時ふかして食べてみるとうまい!! 今年は出来がよさそうなので、大きくなる10月末まで掘らずに待ってみる)
ナスも出来がよく、たった3本ほどで一夏100個くらいの収穫があった。
⇒次回に用意するもの。キャベツ、ハクサイ、ブロッコリーの苗。時差マキのダイコンのタネ。シュンギク、ホーレンソーのタネ。マルチ、寒冷さ。堆肥、化成肥料。支柱 ……。
■ 佐渡国際トライアスロン大会 2011
台風12号の影響でAタイプのスイムは短縮、あとはバイクなどに風の影響があるくらいで、開催のようでした。
知り合い(30代~70代)が出場していたので、朝6時からLIVE中継で観戦です!!
スタート状況を観戦の後10時近く、菜園に向かう。
17時過ぎ、菜園から帰って再度観戦。
波はそんなに荒くはなかったようですが、水泳で死亡者が出たとのニュースがありました。
男性は新潟市の51歳とみられ、大量に水を飲んでおり、水死の可能性が高いという。午前7時のスタート時点で、風速は毎秒2・4メートルで波の高さは0・5メートルあったが、海上は荒れた状態ではなかったという。 (読売新聞)
記録速報を見ますと、知り合いの何人かは完走、何人かは苦戦のようでした!?!
○ ライブ中継
○ 記録速報