
淡路島北部ツーリングの2回目です。今回は、話題となった一億円の金塊です。
その金塊の前に・・・下の写真は淡路島到着後、R28をしばらく走ると、突然、目の前に現れる巨大な観音様です。
確かエレベーターで上がれたとか・・・近くで見ると、いかにも鉄筋コンクリート造!と見受けられました。どこかの宗教団体の方が建設されたのでしょうか。

さて、いよいよ、一億円の金塊が展示されている「静の里」です。見学者は私一人でした。(笑)
ちなみに入場料は200円ですが、5分もあれば見学終了・・・下の写真は展示館の入口と展示の状況です。無造作に展示されていました。


展示館の中は、来館したD・ベッカムの写真や、芸能人の方、それに何故かバスガイドさんの写真が大量に展示されていました。(不思議だ!)
もっと不思議なのは、入場口の前におサルさんが飼われていたこと・・・下の写真のようにノンビリとしていました。(笑)

私にとっては、金塊よりもおサルさんが気になりました。何でも同じオリの中に犬も飼われていたとか(犬猿の仲を見せるためでしょうか)・・・その犬が亡くなった時は、このおサルさんは寂しくしていたそうです。何か、このおサルさんが可哀想に思えました。
その金塊の前に・・・下の写真は淡路島到着後、R28をしばらく走ると、突然、目の前に現れる巨大な観音様です。
確かエレベーターで上がれたとか・・・近くで見ると、いかにも鉄筋コンクリート造!と見受けられました。どこかの宗教団体の方が建設されたのでしょうか。

さて、いよいよ、一億円の金塊が展示されている「静の里」です。見学者は私一人でした。(笑)
ちなみに入場料は200円ですが、5分もあれば見学終了・・・下の写真は展示館の入口と展示の状況です。無造作に展示されていました。


展示館の中は、来館したD・ベッカムの写真や、芸能人の方、それに何故かバスガイドさんの写真が大量に展示されていました。(不思議だ!)
もっと不思議なのは、入場口の前におサルさんが飼われていたこと・・・下の写真のようにノンビリとしていました。(笑)

私にとっては、金塊よりもおサルさんが気になりました。何でも同じオリの中に犬も飼われていたとか(犬猿の仲を見せるためでしょうか)・・・その犬が亡くなった時は、このおサルさんは寂しくしていたそうです。何か、このおサルさんが可哀想に思えました。
結局、その後市町村合併等が進み各地で無用なった箱モノがあふれているようです。しかし金塊なら利用価値があるかなって思いますね。今は時価いくらなんでしょうか?
それにしても、一匹でおりに入れられ鎖までつけられた猿はとてもかわいそうですね。
時代と人間にあいそをつかしたように見えます。
犬のほうは亡くなってしまったんですね。
自分も金塊を見て源義経と静御前の墓に手を合わせて帰りました。
1年前も訪れてるのは自分だけでしたがいよいよ寂しくなってるようですね。
世界平和大観音は大阪湾の眺めが素晴らしかったのですが、残念ながら閉鎖されちゃったようですね。個人的に巨大な観音様訪問もライフワークで、北海道大観音と東京湾観音は訪問済みですが、他のところも早めに回っておかないと危ないかな・・・
今思えば、金塊というのもなかなかのアイディアです。○△センターなんぞを建設するより、はるかに値打ちがあるものです。何せ、その気になればスグに現金化できますね。
で、その価値ですが、一時は2倍近い価格となったそうです。詳しい数字は忘れましたが、現在では1割近く値上がりしているようです。(1億1千万円かな?)
お猿さんですが、見た目にも哀愁が漂っていました。本来であれば山の中で自由に暮らしていたのに、こんなところで人生を送ってしまうのですから・・・人間のエゴを見たような気がします。
まささん、犬が亡くなった時は、寝ているのと勘違いして、お猿さんは犬の体を押していたと管理人さんからお聞きました。何か涙が出ますね。狭いオリの中、亡くなった犬が唯一の家族だったのでしょう。
「静の里」(一億円の金塊)ですが、特に看板も上がっていないので、通り過ぎてしまいそうでした。地元自治体も特に力を入れていないのでしょうか。
あと2~3年もすれば、展示館自身も閉館するかもするかもしれません。
ケムシトリー♂さん、金塊ですが、へぇ~これが・・・という感じです。特に大きな感動はありませんでした。(笑)
秀吉を虜にした「金」ですが、現在では他に輝くものはたくさんあるので、価値は別にして「絶対に金!」という感じではないかな?ですね。
観音さまですが、現在のスフィンクスでしょうか。団体の力を発信しているような感じです。
眺めは抜群だったでしょうね。展望台の高さはマンションの20階ぐらいかな~と見ていました。
他の観音さまですが、エレベーターや消防設備の維持管理費用が、結構、必要なので閉鎖される可能性がありますね。