「続・猿の惑星」 Beneath the Planet of the Apes 1970年 米
1974年11月18日(TBS)(注1)
役名:テイラー(チャールトン・ヘストン)
「猿の惑星」の続編です。
1973年放送のTBS版に準じたキャストで、コーネリアスが山田康雄さんです。(注2)
ストーリーがちょっと強引ですが、個人的には結構面白かった映画です。
何たって宗教の人達が印象的!!(笑)
キャスト(一部聴き取り)
テイラー(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ブレント飛行士(ジェームス・フランシスカス):井上孝雄
ジーラ博士(キム・ハンター):平井道子
コーネリアス(デビッド・ワトソン):山田康雄(注3)
ザイアス博士(モーリス・エバンズ):熊倉一雄
アーサス将軍(ジェームズ・グレゴリー):今西正男
核爆弾の宗教の人:小林修、雨森雅司、宮内幸平、沢田敏子
***
最初の所は、「猿の惑星」の最後の部分から始まり、例のラストシーンをもう一度見られます!
訳が少し違うので、それもちょっと面白い。
人間がどうして滅んだのかを知りたがっていたテイラーをザイアス博士が、「深く考えるんじゃない。わかったら悩むだけだ。」と諭していました。
それでは大サービス!!もう一度悟朗さんの叫ぶ部分を・・・。(笑)
「ちくしょう!ここは地球だったんだ!」(これだけでした。笑)
自分が実は未来の地球へ帰っていた事を知ったテイラーは、ノバと放浪を続けていた。
テイラー達を捜しに飛び立った宇宙船が、テイラーと同じく「猿の惑星」に着陸。
彼らはテイラー達と同じコースを辿ったのだから、モチロンここへ来て当然!!!(笑)
現在地球時間「3955年」と言っていましたが、テイラーが降り立ったのは「3978年」・・・この誤差はどうなっているんでしょう???
それにしてもテイラーを捜しに来たなんて、最初からとってつけた様な設定なのが、スゴイです!(笑)
ブレントの井上さんもカッコイイです。
船長が亡くなり、たった一人残ったブレントの前に、偶然にも馬に乗ったノバが登場!
ブレントはノバを見た途端、全く当然のごとく英語(吹替えてあるから、日本語ですが・・・)で話しかけ、彼女が答えないと、「口がきけないのか?」と、彼女が言葉の不自由な人だと思っている様子。
他所の星へ来て、そもそも「英語が通じるに違いない」と思い込んでいる所がスゴイです。(笑)
ノバの回想部分。
(彼女に回想する知能があるのかどうか、疑問ですが??? 笑)
一生懸命言葉を教えるテイラー。
放浪を続ける彼らの前に、火の壁が現れたり、稲妻や地割れ等、異常な現象が起こり始める。
「私と離れたら、これ(ドッグタグ)をジーラに見せなさい」と、ノバに教えるテイラー。
そして彼はノバの目の前で突然消滅する。
今度はブレントとノバが放浪し、猿の村へ。
ゴリラのアーサス将軍は、禁制地帯に高等生物が居るらしい事を知り、食物を求めて新天地に進軍しようと熱弁を振う。
彼の意見に大反対のジーラ博士は、集会で反発的な態度を取り、目立ってしまう。
山田さんが、ちょっと気が弱そうな感じなのが良かったです。
言葉を喋る猿の集団を見て驚いたブレントは、そこから逃げる途中、撃たれて負傷してしまい、二人はジーラの家に行き、隠れる。
(二人がジーラの家に行きついたなんて、偶然が重なりすぎ??笑)
集会から帰って来たジーラとコーネリアスは、ノバを一目見るなり彼女だと認識していました。(人間は皆同じに見えるのかと思っていました。笑)
ブレントの事は、最初テイラーだと思った様子でしたが、また言葉を喋る人間が現れて驚愕する二人(二匹?)でした。
負傷しているブレントの手当てをするジーラ博士。クスリが沁みて、一体何を使ったんだ?と言う彼に、これでも立派な「獣医」なのよ、と答えるジーラが可笑しかったです。
ザイアス博士は、以前はもっとジーラとコーネリアスの敵の様に思えましたが、ここではもっと仲間っぽかったです??
アーサス将軍らと、禁制地帯への進軍に参加するつもりのザイアス博士は、もし自分が戻らない時は、猿文明の将来は彼ら二人にかかっていると、猿世界の行く末を彼らに託していました。
ブレントとノバは、結局ゴリラに捕獲されましたが、ジーラの助けを借りて脱出。
その後も逃げ続け、偶然に行き着いた洞穴の中に入ると、そこはニューヨーク!
地下鉄の駅があり、そこにある遺跡類を見て、すべてに気がつくブレント。
「一体どうなったんだ、俺達の地球は・・・。ちくしょう。原爆を使ったんだな。
人間はとうとうやってしまったのか。」
彼もテイラーと全く同じ結論に達した様でした。
1974年11月18日(TBS)(注1)
役名:テイラー(チャールトン・ヘストン)
「猿の惑星」の続編です。
1973年放送のTBS版に準じたキャストで、コーネリアスが山田康雄さんです。(注2)
ストーリーがちょっと強引ですが、個人的には結構面白かった映画です。
何たって宗教の人達が印象的!!(笑)
キャスト(一部聴き取り)
テイラー(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ブレント飛行士(ジェームス・フランシスカス):井上孝雄
ジーラ博士(キム・ハンター):平井道子
コーネリアス(デビッド・ワトソン):山田康雄(注3)
ザイアス博士(モーリス・エバンズ):熊倉一雄
アーサス将軍(ジェームズ・グレゴリー):今西正男
核爆弾の宗教の人:小林修、雨森雅司、宮内幸平、沢田敏子
***
最初の所は、「猿の惑星」の最後の部分から始まり、例のラストシーンをもう一度見られます!
訳が少し違うので、それもちょっと面白い。
人間がどうして滅んだのかを知りたがっていたテイラーをザイアス博士が、「深く考えるんじゃない。わかったら悩むだけだ。」と諭していました。
それでは大サービス!!もう一度悟朗さんの叫ぶ部分を・・・。(笑)
「ちくしょう!ここは地球だったんだ!」(これだけでした。笑)
自分が実は未来の地球へ帰っていた事を知ったテイラーは、ノバと放浪を続けていた。
テイラー達を捜しに飛び立った宇宙船が、テイラーと同じく「猿の惑星」に着陸。
彼らはテイラー達と同じコースを辿ったのだから、モチロンここへ来て当然!!!(笑)
現在地球時間「3955年」と言っていましたが、テイラーが降り立ったのは「3978年」・・・この誤差はどうなっているんでしょう???
それにしてもテイラーを捜しに来たなんて、最初からとってつけた様な設定なのが、スゴイです!(笑)
ブレントの井上さんもカッコイイです。
船長が亡くなり、たった一人残ったブレントの前に、偶然にも馬に乗ったノバが登場!
ブレントはノバを見た途端、全く当然のごとく英語(吹替えてあるから、日本語ですが・・・)で話しかけ、彼女が答えないと、「口がきけないのか?」と、彼女が言葉の不自由な人だと思っている様子。
他所の星へ来て、そもそも「英語が通じるに違いない」と思い込んでいる所がスゴイです。(笑)
ノバの回想部分。
(彼女に回想する知能があるのかどうか、疑問ですが??? 笑)
一生懸命言葉を教えるテイラー。
放浪を続ける彼らの前に、火の壁が現れたり、稲妻や地割れ等、異常な現象が起こり始める。
「私と離れたら、これ(ドッグタグ)をジーラに見せなさい」と、ノバに教えるテイラー。
そして彼はノバの目の前で突然消滅する。
今度はブレントとノバが放浪し、猿の村へ。
ゴリラのアーサス将軍は、禁制地帯に高等生物が居るらしい事を知り、食物を求めて新天地に進軍しようと熱弁を振う。
彼の意見に大反対のジーラ博士は、集会で反発的な態度を取り、目立ってしまう。
山田さんが、ちょっと気が弱そうな感じなのが良かったです。
言葉を喋る猿の集団を見て驚いたブレントは、そこから逃げる途中、撃たれて負傷してしまい、二人はジーラの家に行き、隠れる。
(二人がジーラの家に行きついたなんて、偶然が重なりすぎ??笑)
集会から帰って来たジーラとコーネリアスは、ノバを一目見るなり彼女だと認識していました。(人間は皆同じに見えるのかと思っていました。笑)
ブレントの事は、最初テイラーだと思った様子でしたが、また言葉を喋る人間が現れて驚愕する二人(二匹?)でした。
負傷しているブレントの手当てをするジーラ博士。クスリが沁みて、一体何を使ったんだ?と言う彼に、これでも立派な「獣医」なのよ、と答えるジーラが可笑しかったです。
ザイアス博士は、以前はもっとジーラとコーネリアスの敵の様に思えましたが、ここではもっと仲間っぽかったです??
アーサス将軍らと、禁制地帯への進軍に参加するつもりのザイアス博士は、もし自分が戻らない時は、猿文明の将来は彼ら二人にかかっていると、猿世界の行く末を彼らに託していました。
ブレントとノバは、結局ゴリラに捕獲されましたが、ジーラの助けを借りて脱出。
その後も逃げ続け、偶然に行き着いた洞穴の中に入ると、そこはニューヨーク!
地下鉄の駅があり、そこにある遺跡類を見て、すべてに気がつくブレント。
「一体どうなったんだ、俺達の地球は・・・。ちくしょう。原爆を使ったんだな。
人間はとうとうやってしまったのか。」
彼もテイラーと全く同じ結論に達した様でした。