テレホンカードが好きで、まんがも大好きでしたので、当然のように「まんがのテレホンカード」も集めていました。アニメテレカというと、アイドルテレカとならんで、テレホンカード収集の中心となっていますが、私の場合は好きな漫画家のテレホンカード収集が中心でした。
アニメはほとんど見なかったので、世の中のアニメテレカブームとはまったく異なったコレクションとなっています。また、抽選プレゼントテレホンカードにも興味はありません。流行とはかけ離れた世界ですね。
これまで、バロン吉元先生、高階良子先生、たかもちげん先生のテレホンカードは、ホームページのファンページで紹介しています。他のテレホンカードについては、たぶん登場の機会はないと思うので、『テレホンカード劇場』の中にまとめて展示することにしました。
まずは、このブログで収集品の簡単な説明です。最初はファンページを作っている漫画家のテレホンカードです。ここでは各1枚ずつ掲載しました。なお、敬称はすべて省かせていただきました。
バロン吉元

ホワイトカード <品名50<110-016>>
高階良子

ホワイトカード <品名50<110-011>>
たかもちげん

フリーデザイン <品名50<フリー110-63961>>
この3人のテレホンカードについては、未入手のテレカがあれば購入するつもりです。あとの漫画家のテレホンカードについては、これから購入することはないと思います。西岸良平先生やみなもと太郎先生のテレホンカード、欲しいのですが、けっこう高価なので・・・
西岸良平

ホワイトカード <品名50<110-011>>
みなもと太郎

ホワイトカード <品名50<110-016>>
うえやまとち

フリーデザイン <品名50<フリー110-72573>>
一色まこと

ホワイトカード <品名50<110-016>>
矢代まさこ先生のテレホンカード、まさか無いだろうと思っていたのですが、ありました。
矢代まさこ

ホワイトカード <品名50<110-011>>
藤原栄子

フリーデザイン <品名50<フリー110-20354>>
コンタロウ

フリーデザイン <品名50<フリー110-9411>>
いわしげ孝

ホワイトカード <品名50<110-011>>
ちばあきお先生も大好きな漫画家です。すでにファンページが作られていたので、自分では作りませんでした。「キャプテン」より「プレイボール」の方が好きですね。
いちばん好きな作品は「ふしぎトーボくん」です。こんな救いのない結末のまんがを少年雑誌に載せて良いのかと思ったこともありました。それほどの衝撃でした。
がんばって、がんばって、がんばって夢をかなえていく「キャプテン」や「プレイボール」を描いたちばあきお先生の「ふしぎトーボくん」。ぜひ一度読んでいただきたいですね。
ちばあきお

ホワイトカード <品名50<110-011>>
小林まこと

フリーデザイン <品名50<フリー110-89575>>
ますむらひろし

フリーデザイン <品名50<フリー110-26816>>
ますむらひろし先生も『マンガ少年』の頃でしょうか、よく読んでいました。少し前の『ガロ』を一生懸命探して、結局『ガロ』は最終号まで定期購読していました。
あだち充先生と高橋留美子先生も大好きです。あだち充先生は「タッチ」ではなく「みゆき」。高橋留美子先生は「めぞん一刻」と人魚シリーズです。
昭和57年1月21日発行の同人誌に「独断と偏見で選ぶ’81年漫画ベストテン」なるものを書いていますが、この第1位があだち充「みゆき」で第2位が高橋留美子「めぞん一刻」でした。テレホンカードもけっこう購入していますが、高価なカードには手を出していません。
あだち充

フリーデザイン <品名50<フリー110-8210>>
高橋留美子

フリーデザイン <品名50<フリー110-21730>>
手塚治虫

フリーデザイン <品名50<フリー110-9115>>
諸星大二郎

ホワイトカード <品名50<110-011>>
手塚治虫先生も当然好きで、宝塚の手塚治虫記念館にも行きました。諸星大二郎先生は一番好きな漫画家の一人です。作品掲載雑誌もすべて欲しいと思っています。
『テレホンカード劇場』更新しました。「まんがのテレホンカード」もアップしてあります。
『テレホンカード劇場』