2月16日、『LOVE TOWER! ニッポンのタワー』が発売になりました。

2012.3.30 第1刷発行 監修:豊科穂 朝日新聞出版 定価:本体1500円+税
本邦初の「ビジュアルタワーブック」とのこと。「祝・東京スカイツリー開業。」の文字も表紙で踊っています。
監修と大部分を執筆された豊科穂さんは、ウェブサイト「TOWER FANTASIA」を主宰、日本のタワー研究の第一人者です。
まず「一度は上ってみたい 人気のタワーベスト10」、朝日新聞のホームページ「アスパラクラブ」で2010年5月に実施したアンケート結果です。約30の選択肢から5つ選んでもらったとのこと。回答者は3466人。1位の「東京タワー」が1490票、10位の「名古屋テレビ塔」が310票でした。

順当に都市の大タワーが並ぶ中に思いがけないタワーが二つ、その内の1塔は全日本タワー協議会に加盟していないタワーです。
30の選択肢をもっと広げたら、また違った結果になったかも知れません。票が分かれて都市の大タワーが10位まで独占したでしょうか。30は少なすぎるとも思ったのですが、絶妙な選択肢だったのかも知れません。
この本はそんな一度は上ってみたくなるタワーをたくさん教えてくれる本です。

「高塔礼讃。ニッポンのタワー60」として、60塔のタワーが特徴ごとに紹介されています。
「自慢の眺望10選」

稚内市開基百年記念塔など10タワー
「個性派建築10選」

海峡ゆめタワーなど10タワー
「ガラス張り10選」

秋田ポートタワーセリオンなど10タワー
「働くタワー10選」

宇都宮タワーなど10タワー
「施設付属型10選」

玉造・虹の塔など10タワー
「屋外展望台5選」

いわきマリンタワーなど5タワー
「昇降に注目5選」

パノラマタワーなど5タワー
「ビジュアルタワーブック」の名にふさわしく、すべてが美しいカラー写真と、わかりやすい解説付きです。「ウェスパ椿山白神展望台」など初めて見るタワーも多く、今すぐにでも「タワーめぐりの旅」に出かけたくなりました。
「ニッポンタワー史」「「高さ」って何だろう?」など+αのトリビアも満載。読んで楽しめると同時に旅のお供に欠かせない本です。ぜひ手にとって見ていただきたいですね。
なお「愛好家に聞く! タワーの魅力」に「タワーめぐりの旅」もタワーテレホンカード収集のサイトとして取り上げていただきました。

2012.3.30 第1刷発行 監修:豊科穂 朝日新聞出版 定価:本体1500円+税
本邦初の「ビジュアルタワーブック」とのこと。「祝・東京スカイツリー開業。」の文字も表紙で踊っています。
監修と大部分を執筆された豊科穂さんは、ウェブサイト「TOWER FANTASIA」を主宰、日本のタワー研究の第一人者です。
まず「一度は上ってみたい 人気のタワーベスト10」、朝日新聞のホームページ「アスパラクラブ」で2010年5月に実施したアンケート結果です。約30の選択肢から5つ選んでもらったとのこと。回答者は3466人。1位の「東京タワー」が1490票、10位の「名古屋テレビ塔」が310票でした。

順当に都市の大タワーが並ぶ中に思いがけないタワーが二つ、その内の1塔は全日本タワー協議会に加盟していないタワーです。
30の選択肢をもっと広げたら、また違った結果になったかも知れません。票が分かれて都市の大タワーが10位まで独占したでしょうか。30は少なすぎるとも思ったのですが、絶妙な選択肢だったのかも知れません。
この本はそんな一度は上ってみたくなるタワーをたくさん教えてくれる本です。

「高塔礼讃。ニッポンのタワー60」として、60塔のタワーが特徴ごとに紹介されています。
「自慢の眺望10選」

稚内市開基百年記念塔など10タワー
「個性派建築10選」

海峡ゆめタワーなど10タワー
「ガラス張り10選」

秋田ポートタワーセリオンなど10タワー
「働くタワー10選」

宇都宮タワーなど10タワー
「施設付属型10選」

玉造・虹の塔など10タワー
「屋外展望台5選」

いわきマリンタワーなど5タワー
「昇降に注目5選」

パノラマタワーなど5タワー
「ビジュアルタワーブック」の名にふさわしく、すべてが美しいカラー写真と、わかりやすい解説付きです。「ウェスパ椿山白神展望台」など初めて見るタワーも多く、今すぐにでも「タワーめぐりの旅」に出かけたくなりました。
「ニッポンタワー史」「「高さ」って何だろう?」など+αのトリビアも満載。読んで楽しめると同時に旅のお供に欠かせない本です。ぜひ手にとって見ていただきたいですね。
なお「愛好家に聞く! タワーの魅力」に「タワーめぐりの旅」もタワーテレホンカード収集のサイトとして取り上げていただきました。