10月8日(火)野島埼灯台に行って来ました。前日鴨川に宿泊したので、この日はまず館山の洲崎灯台に行き、館山からバスで白浜に向かいました。バスを降りて少し歩くと野島埼灯台が見えてきました。


一帯は白浜野島崎公園になっています。

千葉県に住んでいても、野島埼灯台に来るのは初めてです。「灯台入口」の小道から灯台に向かいます。



野島埼灯台は「のぼれる灯台15基」のうちの一つで、燈光会により管理されています。入口の野島埼灯台概要の説明版です。明治2年12月18日の竣工で、日本の洋式灯台としては、観音埼灯台に次いで2番目の灯台でした。

灯台に近づいて撮影。


参観寄付金は200円です。パンフレットをいただきました。

灯台見学記念券です。


灯台の「高さ」は海上保安庁発行の『灯台表』では「灯高」と「高さ」で表示されています。「灯高」は平均水面から灯火までの高さ、「高さ」は地上から塔頂までの塔の高さを示しています。
野島埼灯台の「灯高」は38m、「高さ」は29mです。見学記念券裏面には「地上から灯火まで 26メートル」の表示もあります。犬吠埼灯台の見学記念券も同様なので、燈光会として統一していると考えられます。
この3つの数字を使うと、海面から地上まで12メートル、灯火から塔頂まで3メートルであることもわかります。
なお、灯台については、ガウスさんのホームページの中の『岬と灯台めぐり』~「灯台用語集」がとてもわかりやすいです。「灯高」は「標高」、「高さ」は「灯塔高」とも言うようです。こちらの方がわかりやすいですね。
岬と灯台めぐり
「タワーの高さ」のとらえ方がバラバラであることを考えると、基準が明確なのは良いことですね。
記念品として見学記念のストラップ2種と野島埼灯台フォトカードを購入しました。フォトカードは5枚入りです。




記念スタンプは2種類ありました。


灯台に向かう敷地内や灯台の入口にも珍しい展示物がありました。



明治2年の初点灯時のプレートやフランス語のプレート。説明があり、わかりやすいです。




せっかくの「のぼれる灯台」なので、登ってみました。階段の幅は広くて登りやすいです。犬吠埼灯台はぎりぎりすれ違えるだけの幅しかありません。

最後は急階段です。これが2つ続いていました。

ひざががくがくになりましたが、なんとか登れました。灯台からの眺めは最高です。



続いて、案内所に併設された資料展示室「きらりん館」に行って来ました。入ってすぐの所にヴェルニーの胸像がありました。



かつて福岡県の烏帽子島灯台で使用されていた第二等フレネル式不動レンズ。


灯台の周りの遊歩道から灯台を撮影しようと思ったのですが、膝が痛くなってきたので帰ることにしました。灯台入口の観光案内所によってみると、きらりん館のパンフレットがありました。灯台には置いてなかったのでうれしかったです。

帰りはJR千倉駅に行くので、白浜のバス停まで20分ほど歩きました。膝が痛かったので休み休み行きましたが、タクシーを使うべきだったと後悔しました。


一帯は白浜野島崎公園になっています。

千葉県に住んでいても、野島埼灯台に来るのは初めてです。「灯台入口」の小道から灯台に向かいます。



野島埼灯台は「のぼれる灯台15基」のうちの一つで、燈光会により管理されています。入口の野島埼灯台概要の説明版です。明治2年12月18日の竣工で、日本の洋式灯台としては、観音埼灯台に次いで2番目の灯台でした。

灯台に近づいて撮影。


参観寄付金は200円です。パンフレットをいただきました。

灯台見学記念券です。


灯台の「高さ」は海上保安庁発行の『灯台表』では「灯高」と「高さ」で表示されています。「灯高」は平均水面から灯火までの高さ、「高さ」は地上から塔頂までの塔の高さを示しています。
野島埼灯台の「灯高」は38m、「高さ」は29mです。見学記念券裏面には「地上から灯火まで 26メートル」の表示もあります。犬吠埼灯台の見学記念券も同様なので、燈光会として統一していると考えられます。
この3つの数字を使うと、海面から地上まで12メートル、灯火から塔頂まで3メートルであることもわかります。
なお、灯台については、ガウスさんのホームページの中の『岬と灯台めぐり』~「灯台用語集」がとてもわかりやすいです。「灯高」は「標高」、「高さ」は「灯塔高」とも言うようです。こちらの方がわかりやすいですね。
岬と灯台めぐり
「タワーの高さ」のとらえ方がバラバラであることを考えると、基準が明確なのは良いことですね。
記念品として見学記念のストラップ2種と野島埼灯台フォトカードを購入しました。フォトカードは5枚入りです。




記念スタンプは2種類ありました。


灯台に向かう敷地内や灯台の入口にも珍しい展示物がありました。



明治2年の初点灯時のプレートやフランス語のプレート。説明があり、わかりやすいです。




せっかくの「のぼれる灯台」なので、登ってみました。階段の幅は広くて登りやすいです。犬吠埼灯台はぎりぎりすれ違えるだけの幅しかありません。

最後は急階段です。これが2つ続いていました。

ひざががくがくになりましたが、なんとか登れました。灯台からの眺めは最高です。



続いて、案内所に併設された資料展示室「きらりん館」に行って来ました。入ってすぐの所にヴェルニーの胸像がありました。



かつて福岡県の烏帽子島灯台で使用されていた第二等フレネル式不動レンズ。


灯台の周りの遊歩道から灯台を撮影しようと思ったのですが、膝が痛くなってきたので帰ることにしました。灯台入口の観光案内所によってみると、きらりん館のパンフレットがありました。灯台には置いてなかったのでうれしかったです。

帰りはJR千倉駅に行くので、白浜のバス停まで20分ほど歩きました。膝が痛かったので休み休み行きましたが、タクシーを使うべきだったと後悔しました。