ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

洲埼灯台訪問

2013年10月24日 | 灯台
10月8日の火曜日、朝9時過ぎに鴨川から内房線で館山へ向かいました。この日の目的は野島埼灯台です。当初は千倉駅からバスで行く計画でした。しかし、バスは白浜までしか行かず、灯台までけっこう歩くようなので、館山駅まで行き、そこからバスで野島崎灯台口まで行くことにしました。

そして、どうせ館山まで行くのだから洲埼灯台も行くことにしたわけです。バスの時間を確認して、洲埼灯台を最初にした方が良いと判断しました。午後になると洲の岬へ行くバスの本数が少なくなるのです。

館山駅に着きました。平成23年(2011年)7月、JRのパワフル×スマイルちばフリーパスで来て以来です。最初に駅前の観光案内所でバス乗り場等を確認し、15分ほど待って伊戸漁港行きバスに乗車、洲の崎灯台前で下車しました。なお、バスの表示等はすべて「崎」の字を使っています。


案内の道標にしたがって灯台へ。バスの停留所からも灯台が見えます。


「灯台と海が見える道」を通って灯台に向かいます。途中から石段になりました。


石段を登っていくと木々の間から灯台が見えてきました。


燈光会設置の洲埼灯台の案内板です。こちらは「埼」の字ですね。

「洲埼灯台は、東京湾入り口の東端を示す標識で、大正8年12月15日に設置点灯されました。」とのこと。高さは地上~頂部 14.8メートル、水面~灯火 48.1メートルです。


入口から見た灯台。


敷地が広がっています。ここがAKB48が「会いたかった」を歌った場所ですね。



洲埼灯台



景色は最高です。東側、館山湾が広がります。


東京湾に続いています。


「富士山方面」とのことですが、この日は富士山は見えませんでした。見えることもあるのでしょうか。


「大島方面」の景観説明板と洲埼灯台。


再びバスに乗り、館山駅まで戻って来ました。観光案内所へ行って洲埼灯台のグッズを探してみました。残念ながら灯台の絵はがきはありませんでした。

唯一有ったのが「南総里見八犬伝 史跡めぐり」のスタンプです。台紙を10円で購入し、全部のスタンプを押しました。


こちらが洲の崎灯台のスタンプです。



洲崎灯台で検索すると、AKB48の「会いたかった」や乃木坂46の「会いたかったかもしれない」のプロモーションビデオが出てきます。YouTubeで見ました。灯台がよく映っていますね。

しかし、私にとっては何と言っても西島三重子さんの「少年の日の海~洲の崎へ」です


「かもめよりも遠くへ/少年の日の海~洲の崎へ」1991.11.13 東芝EMI

「かもめよりも遠くへ」作詞:弥勒 作曲:西島三重子 編曲:中村暢之
「少年の日の海~洲の崎へ」作詞:藤公之介 作曲:西島三重子 編曲:中村暢之

「かもめよりも遠くへ」は弥勒さんと組んだ最初の曲で、NHK新ラジオ歌謡の曲です。弥勒さんのホームページ『みろくじちゅう』で歌詞とメロディーを聴くことができます。

みろくじちゅう~作品:西島三重子

「少年の日の海~洲の崎へ」は全国の岬をテーマにした曲の一つとして作られた曲です。(資料が出てきません。見つかったらデータを加えます。)

CDは音蔵シリーズで出た『寝物語』にアルバム『寝物語』『冬なぎ』とともに収録されています。


『寝物語』1994.11.30 東芝EMI

東芝EMIのアルバムはamazon等でダウンロードして購入することができます。1曲250円です。曲の一部を試聴することもできます。

「少年の日の海」はロス・インディオスのカバーがあります。


『ロス・インディオス40周年記念盤』 2002.12.4

この時のヴォーカルは坂田真由美さんでした。

45周年記念盤にも「少年の日の海」が収録されています。


『45周年ベスト・アルバム』 2008.2.20

ヴォーカルはアリシアさんです。


コメント