ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

LEDスカイランタンを銚子の空へ

2018年09月11日 | 銚子
9月9日(日)、銚子マリーナで、LEDスカイランタンを銚子の空に飛ばすイベントが行われました。主催は SMILE LINK で、音楽イベントが中心のようです。

今年は8回目とのことですが、まったく知りませんでした。「銚子を元気にしたい」との取り組みのようです。フェイスブックに流れてきたクラウドファンディングの呼びかけで、初めてイベントを知りました。

目標金額は30万円。8月29日の段階ではとても届きそうに見えませんでした。当日は参加できないかも知れないので、10,000円の寄付で「スタッフに代理でLEDスカイランタン飛ばしてもらえる!」コースを選びました。

9月1日に終了してみると、125人の支援により、目標を大きく上回る542,000円の資金が集まっていました。私と同じように、フェイスブックで初めてイベントを知った方が多かったのだと思います。

9日は匝瑳市での講演会に参加した後で、銚子マリーナに行くことができました。多くのお客様が来ていることにびっくりしました。若い方が多いですね。

最初にライブ会場へ。ウルトラクニバンドが演奏を始めていました。「外川のボブ・マーリー」が気に入っています。








空はまだ明るいです。暗くなるにはもう少し時間がかかります。



ゆっくりと陽が沈んでいきます。







並べられたキャンドルに灯がともされていきます。キャンドルの数は1274個。平成29年度の1年間で減少した銚子市の人口とのこと。

「色々な理由があって銚子市から離れてしまった人達の思いをキャンドルの明かりとして灯したいと思います。」




LEDスカイランタンの準備も進んでいます。LEDは空に飛ばしてしまうのではなく、ひもが付いており、回収するとのことでした。


暗くなった空にランタンが揚げられました。






この日は風が強かったためでしょうか、あまり高くは揚げなかったようです。砂浜の真ん中の、明かりの届かない暗い場所で高く揚げることができたら、もっとすばらしかったと思います。

また、年寄りの感想として、常に大音量で流れていた音楽を止めて、静寂な空間を作っても良かったのでは、と感じました。

最後の15分間に凝縮された花火はすばらしかったです。


企画、運営された SMILE LINK の皆様、お疲れ様でした。また来年も来てみたいですね。



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