peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

「世界の椿館・碁石」のワビスケ椿・覆輪侘助(ふくりんわびすけ) 2015年12月10日(木)

2016年02月14日 | ツバキ(椿)

2015年12月10日(木)、「世界の椿館・碁石」(岩手県大船渡市末崎町字大浜280-1)に行ってきました。大温室内の「わびさび(茶花椿)の景」コーナーに置かれていた鉢植えの日覆輪侘助(ふくりんわびすけ)という名のワビスケ椿が、淡桃色地に白の覆輪ぼかしが入る、一重、猪口咲きの花を沢山咲かせていました。

椿・覆輪侘助(ふくりんわびすけ)ツバキ科 ツバキ属 Camellia japonica cv.Fukurin-wabisuke

[産地]愛知。[花]淡桃色地に白の覆輪ぼかしが入る、一重、猪口咲き、筒しべ、小輪。[花期]11~3月。[葉]長楕円、中形、平坦。[樹]立性、枝はよく伸長。[来歴]ワビスケツバキ。初雁の枝変わり、1960年に佐藤稔の命名・発表。[誠文堂新光社発行、日本ツバキ協会編「最新日本ツバキ図鑑」より]