ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

アカネ三昧 余話

2011年10月13日 | 生き物 自然

 

前回「キトンボ」を発見した池に再び出動。

しかし、残念ながら今回は目撃できず。全体にそろそろお仕舞いという雰囲気である。オオルリボシヤンマは完全に終わったようだ、その姿は一切なし。「アキアカネ」もくたびれたものが多い。

「ヒメアカネ」も大分色が変わった。

「オオアオイトトンボ」はまだ元気そう。

トンボの季節はそろそろ終了だが、池そのものは輝きを増しつつある。透明度が増し、水草の緑がぐっと迫ってくる。紅葉本番ともなると、水面に映る木々が更に彩を沿え、魅惑的な姿を現すであろうことは容易に想像できる。が、今回で今年の定点観察は終わり。多分、紅葉も脳内で楽しむだけだろう。

 

つづく

コメント