そしてツメレンゲには欠かせない「クロツバメシジミ」もまだ活動中。しかし、草臥れた固体が多い。

アカネ類は草の上で休んでるものが多い。

アキアカネ。

ナツアカネ

ミヤマアカネ

ミヤマつながりでミヤマシジミも。これはメス。

そしてこっちがオス。

ミヤマシジミはまだまだ美品揃い。それにしてもこの時期、これだけ秋の昆虫が活発なのは、ここの河原ぐらいではないか、と思うほどだった。何だかんだで、年三回ほどは来ている。そして最後の最後に新種発見か!命名「コフキアカネ」。

と思ったら、黴が付いてるだけだった。残念!その代わりと言ってはナンだが、オマケに変則的「Gタイプ」を。

終わり