魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

池島炭鉱探検3 発破!!!

2008年03月29日 | ちょっと怪しい
中央指令室です。

ここよりすべての司令は行われます。
誰がどこにいるか、坑内の様子が逐一分かり、それに応じた対応を行います。
1981年に光ファイバーが入っており、最先端の情報入手と対応がなされていた
ようです。


さて、昔の炭鉱の再現体験です。
家内がスタッフの指示により、発破(ダイナマイト)を仕掛けています。





昨日ご紹介したロードヘッダーのマシンがない頃の炭鉱は、道路工事で使う
ドリルで、ガガガガガ・・・・・と岩場に穴を掘った後に発破を仕掛け、
坑道を延ばしていたのです。


さて仕掛けたところで、次は配線。




さながらアクション映画のようでしょ。



後方まで下がって、そしていよいよ・・・
発破~~~!!!グイッ



ゴゴゴゴゴ~!
という音が響き渡ります、響き渡ります、響き渡ります・・・。
実は録音された音がスピーカーから出てくるのです。
案外楽しいぞー。


その後「池島中央会館」にてフィルムを見る。
この場所は元映画館らしい。

かつての炭鉱の技術を紹介してある。炭鉱の専門用語は分かりづらい
けど、おおよそ概略は分かった気になっている?



そしてお弁当です。



当時の炭鉱夫のお弁当を再現。アルマイトの箱入り。
おかずは唐揚げ、エビ天、ミートボール2個、卵焼き、ソーセージ、かまぼこ、
ナポリタンスパ、きんぴらごぼう、梅干し。お茶付き。
妙に美味しい。特にエビ天。エビは新鮮かもね。

気持ちだけは「なんちゃって炭鉱夫」の自分たちなのです。

                    つづく(もうちょっとね)


コメント
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