相模湖駅停車中の949T~949M、201系T109編成クハ200-96以下10連です。この列車が出た後を追いかけるように回9941Mの201系廃車回送列車が来るのですが、廃車回送の日に、今や少数派となった201系が運用に入ることが多いように感じられます。
試9141Mがいつ終わるとも無く運転されているのと同じく、試9161Mも相変わらず運転が続いています。今日はE233系H52編成の基本編成6連が使用されました。相模湖通過中のクハE232-10以下6連です。肉眼では列番も分かり、「試運転」の表示も見えているのですが、カメラを通すとお手上げです。
本日の試9141MはE233系H44編成でした。相模湖停車中のクハE232-44以下10連です。以前はH編成が中心でしたが、近頃T編成の使用が目立っています。LEDを写す為に、毎度ながら苦しいアングルになってしました。
201系T101(旧T1)編成、クハ201-13以下10連が廃車回送されました。相模湖通過時点では、方向幕「回送」、種別幕はオレンジ、運用番号「41T」、編成札は無し、電照式種別表示器の取り外しは行われていません。早スジでした。10連の最後部まで写るよう極力引き付けたつもりだったのですが、中線ホームにエレベーターのメンテナンスか何かで見張り員が立っており、かわした結果クハ201-13が欠けてしまいました。サハ201-1を含み、菱形とシングルアームの異なった形のパンタを搭載した編成だけに残念です。「41T」の運用番号が201系T編成のトップナンバーであった誇りを感じさせます。休みであれば松本まででも追いかけたのですが、それはかないませんでした。