こちらは12日分倍河原で撮影の8000系、8807以下10連です。京王にしかない種別の「準特急」で運用中です。昼間は完全にパターンダイヤ化されており、緩急接続も良くできています。特に平日の夜間は、京王八王子行、高尾山口行とも全て「準特急」になっており、北野で他方向へ行く各駅停車に接続しているため、相互の乗換えが非常に便利になった気がします。
最近、帰宅が遅いため今日は昼近くまで寝てしまい、めぼしい写真が取れなかった為、先週、撮影の京王車を掲載しますので御了承下さい。写真は11日撮影の7000系、7802以下10連。府中駅にて撮影しました。4連+6連の10連編成ですが、7802以下4連が菱形パンタ、後6連はシングルアームパンタの編成です。7000系にも車体のコルゲートが細かいものと8000系並に少ないタイプがあり、7802以下4連は後者のタイプ、後6連は前者のタイプで、7000系の10連ですが、4連と6連で車体やパンタグラフの形状が違っています。
京王線に乗り換えるため分倍河原で降りたところ、前方に209系。ナハ1編成の209系クハ208-13以下6連です。川崎方からクハ209-13+モハ209-25+モハ208-25+モハ209-26+モハ208-26+クハ208-13の6連。光線の具合が良くないのを差し引いても、相当老け込んでしまっている印象です。10年近く前の205系の方がむしろ新しくさえ感じられます。京浜東北線の209系がE233系で総入れ替えになるのが注目されていますが、この編成も、そう長くは持ちそうもありません。置き換えに南武線用のE233系が出てくるのか興味が持たれます。