相模湖駅通過中の松本車両センターE257系M-102編成クハE256-2以下9連です。松本車両センターのE257系は9連の基本編成16本と2連の付属編成5本で運用されています。新宿方からクハE257-102(貫通)+モハE257-2+モハE256-2+モハE257-1002+サハE257-2+サロハE257-2+モハE257-102+モハE256-102+クハE256-2の9連です。基本編成はクハE257-100番台の3号車からクハE256の11号車まで号車番号が固定されているため、基本編成のみで運用の場合1、2号車の連結がない列車になることになります。
今日の午後1本目の東京からの直通電車1233T~1233Mは201系T112編成でした。相模湖駅進入中のクハ200-46以下10連です。数が減った割には良く201系を見ます。特に中央特快で目にする機会が多い気がします。
こちらは試9360Mの最後部クハE232-517側からの写真です。先日の試運転の時には後に青459編成が付いており撮れませんでしたが、見た所H編成のクハE232-500番台と変わりはありません。変わったといえば、運転台の雰囲気が変わった気がします。9月中はわりとリラックスムードだったのですが、今日はベテランらしい乗務員が2名立っており、ハンドル握っている運転士の表情も真剣そのものといった感じでした。
昨日は運転が確認できなかった試9161M~試9360Mの試運転ですが、今日はなんとE233系青659編成で運転されました。この試運転、10月に入ってからもっぱらE233系の6連が使われています。今日は休日のため「ホリデー快速おくたま・あきがわ」の運転があり、189系M50も「ホリデー快速河口湖」で使うため、使える車両なしだと思っていたのですが、青659という大穴がいました。相模湖上り1番線進入中のクハE233-59以下6連です。晴れのため、跨線橋等の影が映るおそれがあり、本線から上り1番に進入する途中を撮影したため最後部が写りませんでした。