時間という概念は不思議を秘めているけど、存在するもの全員が決して否定しない、肯定すべき条件でもある。
時間に刻まれた想いは霧消していく。
幾多の思い出・・・。時間はそれらを踏み越え、総てを更新し、ひたすら未来を現実のエリアに引き込んでしまう。どんなに抵抗しても、一月一日という日は必ずやってくる。
希望、期待を持つべきだとわたしの何かが囁く。(すでに老い始め、機能は劣化の一途だけれど)
それでもなお、時間という余白に対峙し、無を有に変換していく。行かざるを得ない。
つまり、生きて在る限りは、(ねばならない)という責務と(であればいい)という希望(楽観)の間を右往左往する。
改めて言うほどの新年の抱負はないけれど、一に健康、二にも健康あるのみ。
時間に刻まれた想いは霧消していく。
幾多の思い出・・・。時間はそれらを踏み越え、総てを更新し、ひたすら未来を現実のエリアに引き込んでしまう。どんなに抵抗しても、一月一日という日は必ずやってくる。
希望、期待を持つべきだとわたしの何かが囁く。(すでに老い始め、機能は劣化の一途だけれど)
それでもなお、時間という余白に対峙し、無を有に変換していく。行かざるを得ない。
つまり、生きて在る限りは、(ねばならない)という責務と(であればいい)という希望(楽観)の間を右往左往する。
改めて言うほどの新年の抱負はないけれど、一に健康、二にも健康あるのみ。