続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

雨雪酷寒。

2012-01-20 07:27:50 | 日常
 こんな日のサークル・・・パスしたいなぁ。
 でもわたしが使用許可証を持っているので行かないわけにもいかない。来週の金曜日は他の用事があるのでその日の許可証を誰かに預ける必要もある・・・。(面倒な役回りを嘆く)


 雨風酷寒・・・北海道や日本海側の寒さはこんなものではないらしい。
 この程度のことでくじけてどうする!

 こんな日はそう簡単には訪れない・・・奇跡のような雨風酷寒を体感するのだという意気込みで目的地である青少年会館に向かう。気持ちを入れ替えて
《風よ吹け、雨よ降れ!》この寒さはわたしに与えられた試練なのだと思うことにしようか・・・。(いやだけど)


 艱難辛苦のレベルからしたら軽いランクかもしれない。
 一篇の詩のためには・・・頑張ろう!詩は書けないけど・・・。(ううッ、寒ッ)

『風の又三郎』218。

2012-01-20 07:18:53 | 宮沢賢治
 草がからだを曲げて、パチパチ云ったり、さらさら鳴ったりしました。霧が殊に滋くなって、着物はすっかりしめってしまひました。

☆双(二つ)を極める。運(めぐりあわせ)の冥(あの世)。
 無(姿かたちの無くなった)の衆(人々)は、此(ここ)に鬼(死者、亡霊)となって、仏になる。

『城』720。

2012-01-20 06:38:55 | カフカ覚書
(これは、じつを言うと、フリーダから愛人という名誉ある名前をとりあげたがっている人たちの主張なんですが)。

 名誉ある名前/Ehrennamen→ernennen/任命する。
 愛人/Geliebte→gerieben/ずるい。

☆これは、じつを言うと、フリーダ(平和、自由)の命により、ずるさ(狡猾)というものを取除こうとする人たちの主張なんですが。