続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

園児の事情。

2012-01-21 07:18:46 | 日常
 初めて親と離れ離れになる切ない別れ・・・。
 ブログ「7人家族の真ん中で」を見ていたら、「毎日離れがたく泣いていた子供が、やっと泣くのを堪えたその日、今度はお母さんが泣きました。」という様な記事が載っていた。

 胸を打たれ、それをサークルで話したら、
「園長をしていた人の話では、保育園から家に帰りたがらない子供がいて、来る(行く)のを拒む子供より帰るのを拒む子供のほうが(何か家庭に)問題があるのではと言っていました]と、Mさん。

 幼い子供が・・・家に帰りたがらないなんて。
 小さな子供でも、どこかで深く傷ついていて、それを表現できないでいる。ただ無言で拒否しているなんて!

 それぞれの事情・・・たとえ、どんな経由をもってしても、日本を背負って立つべき子供が真直ぐ逞しく育っていきますように!祈らずにいられない。

『城』721。

2012-01-21 06:47:15 | カフカ覚書
ところで、そうだとすると、ふたりのあいだには、いまもそういう関係は存在しないわけです。逆にそういう関係があったとするならば、あなたが正しくもおっしゃったように、クラムの眼から見れば無にもひとしいわたしのような人間が、いったい、こうしてその邪魔をしたなんてことがありうるでしょうか。

 oder→Ode/荒涼とした。
 正しく/richtlig→lichten/明るくなる、解明される。
 眼/Augen→Organ/機関。
 邪魔をする/gestort→gestorben/死去した。

☆その場合はここに存在しないわけです。荒涼としたところにあなたの存続がありうるならば、あなたが解明されるとおっしゃったようにクラム(氏族、先祖)の機関から無のような先祖が、いったいどうして死去したなんてことがありうるでしょうか。