おかもとまさこのごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

助産院ごはんを評価する 鉄メニュー

2013年02月21日 20時19分25秒 | 助産院のごはん
助産院ごはんの評価をしてみました。
昨日は栄養計算する時間がなかったので、再度。



・ひじき菜飯
  ご飯は170g。かなり多めですが、これがいつもの量です。
  ひじき、かつおフレーク、小松菜、ごま

・ほうれん草ポタージュ
  かつお節と昆布のだしをベースにしています。
  油、脂肪は使っていません。
  ほうれん草、玉ねぎ、じゃがいも、長いも、にんじん。

・高野豆腐あんかけ煮
  高野豆腐、玉ねぎ、にんじん、しめじ、しいたけ、小松菜、
  生姜、にんにく。

・切り干し大根のごまサラダ
  切り干し大根、青大豆、にんじん、昆布、
  薄口しょうゆ、すりごま

・かぼちゃ白玉
  白玉粉、かぼちゃフレーク、小豆、砂糖

・たんかん

今回は、正確に計量してみました。

栄養量です。

エネルギー   572kcal
たんぱく質    20.1g
脂質       8.4g
カルシウム    281mg
鉄        5.7g
レチノール当量  410g
ビタミンB1   0.32mg
ビタミンB2   0.32mg
ビタミンC    30mg
食塩相当量    2.5g

脂肪はとても少ないですが、他はすべて充足しています。
カルシウム、鉄が多いのが、妊産婦さんには適した献立と
言えます。

エネルギーは、やはり少なめでした。
食後のお楽しみの小豆白玉を付けてもです。

おっぱいの分泌がよくなったら、上記の食事内容にご飯大盛り1膳
足してください。そうすると800Kcalほどになり適量になります。

食事は楽しくなくてはいけません。
なるべく、だめがない内容にしたいと思っています。

助産院の食事は、産後に疲れたお母さんのための養生食であり、
母乳育児を応援する、栄養豊富な鉄メニューでもあります。
野菜たっぷりで、免疫力を高める、彩りよい内容にもしたいのです。

これから妊娠・出産する女性のための食事をお伝えすることが
自分の大事な仕事です。


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隠れ家のようなお店で一献

2013年02月21日 12時59分47秒 | そとごはん
2月20日

子どもが小さかった頃、国分寺の本多公民館で、学習活動を
していました。
その頃の友人たちと久しぶりに会って、楽しい時間を過ごしました。
かれこれ、25年も付き合いが続いています。
本音で語り合える、昔からの友人は宝物です。

西国分寺のお店です。隠れ家 歩和路(ポワロ)。
教えてくれたたけうちさん、ありがとう!



前菜は、小鰭のスモーク、烏賊の塩辛。


真鯛の刺身、昆布締め。右が昆布締め、柚子塩で。


赤魚鯛粕漬け


蛸のカルパッチョ


あとは、鱈の鍋風、ごぼうのから揚げ、牛すじの焼きそば。
これか、本日のコース料理で、2,500円はリーズナブル。
刺身のつまや、小ねぎなどの切り方がとてもていねいできれいなのが
好印象です。
麦焼酎のお湯割り、ビール、日本酒と、ちびりちびりいただきました。

コメント (2)
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