メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

ブラサキラジオ2014.10.14 OA

2014-10-14 23:55:55 | 音楽&ライブ
ブラサキラジオ2014.10.14 OA

詳細はFacebookにて

今週も始まりましたよブラサキラジオ。
10月のテーマは「秋の食欲」・・・ではなく「秋の味覚」です。

SNK Shuffle/Bloodest Saxophone

【10月のテーマは秋の味覚(果物)】
甲田さん、ユキさんまで「アキさん」になっちゃったw

Cohさんは、昔ほど食べなくなったけど、果物は好き。「柿って酸味がないから苦手だったけど、好きって言いたい」
NYにも柿がある!? タケオさんは「約25年食べてない」/驚 「断然、梨」派。
キミノリさん「バナナと桃を買って食べます」

【飲み屋コーナー】
レポはまたユキさん。阿佐ヶ谷のジャズバー「Bar ROCK INDIA」。定休日なのに2人で飲んでる。
「酒を飲まなくても、レコードを聴いてくれ」というファンキー店長に若干ついていけてないユキさん。
月5回ほどはライヴも演ってる。めちゃめちゃ関西弁でハイテンション(ラジオに気を遣ってくれてたんだ

実は、この店は前回の「ポニー」のおススメ「ポニー」をススメたのはその前の「一刻屋」さんというシリーズだったと判明(納得
「ポニー」では修二さんは三味線の稽古をつけてもらったv

【Cohさん&修二さんの、2人だけでお送りする音楽のコーナー】
今月はナットキング・コール・トリオ特集。

ギターは、オスカー・ムーア。修「半笑いプレーがカッコよくて、ムカつく!」
フレーズの間にトレモロを入れるのが特徴だが、難しい。

Honeysuckle Rose/Nat King Cole Trio


桃は夏だった。梨は韓国料理にも使うんだ。アケビやイチジクも秋。
ユキさん「毎朝ドライフルーツのイチジクとリンゴを食べてる」(その後、避けられた話は一体何だろう・・・???


Chelsea 10am/Bloodest Saxophone

バックは、ビリー・ホリデイだった


コメント

すべての子どもたちに教育を@週刊 ニュース深読み

2014-10-14 11:11:20 | テレビ・動画配信
「ひまわり8号」来年の夏ごろ運用開始予定@週刊 ニュース深読み
 

 

一度に広い幅をスキャンできるので、短時間で地球全体をスキャンできるようになった。
積乱雲は数十分の間に急激に発達する。これまでの30分ごとの観測では、観測した時に、もう大雨が降り出している

8号は2分30秒ごとに観測するため、積乱雲の発達を逐次観測できるため、
大雨になる前に、危険を察知でき、天気予報にも利用可能ではと期待している。

 

 
観測データ量:1号→7号では20倍だったが・・・


東京五輪で金メダルラッシュ!? トップアスリート育成は... @週刊 ニュース深読み
 

世界の大会でトップアスリートとして活躍し続けるには、個人の才能、経済力だけではムリなことは昔から言われてきた。
6年後の東京五輪を目指して、日本も国レベルでようやく動き出した。

金メダルを取ることや、国同士の競争が目的ではなく、子どもたちが自分の夢中になれることを選べる選択肢を増やし、
それを支える周囲のシステムを根本から変えて、みんなに夢と元気を与えることで、
マイナーなスポーツを含め、あらゆるスポーツを全体に根付かせ、
五輪後もシステムを継続していくことが最終目標としているってことで納得した。



日本は最初の東京五輪で「部活動を増やす」などの改革を行ったが、
「少子化」「学校も減少」「企業も景気が悪くて減少」して、メダル数が年々減った。

 

1.まず、五輪に出たい人を年齢制限して大勢集める
2.若い世代、6年後に活躍しそうな人材をチョイス
3.医者・科学者が分析各国のスポーツの成果の比較リサーチ等を強化
4.メダルがとれそうな競技を絞って、金の卵たちを競技団体に預ける
5.本人の希望、「こっちのほうが合ってる」などにも柔軟に対応して、競技種目を変更可能

 

[2例の紹介]
トライアスロン
 
愛好者をリサーチし「マーケティング」でスポンサーをゲット

やり投げ


恩師が「将来、有望な選手を応援しませんか?」と1社1社回ったところ、
「1万円ずつくらいなら・・・」と、たとえ少額でも、スポンサー38社・680万円が集まった
ボランティアも含めて、遠征費にあてて、遠征回数も増えた

 

 
メダリスト指導者となり若手を育てる地元でやることによって、地方の活性化にもつながる


ノーベル平和賞@週刊 ニュース深読み
 
受賞スピーチ

 

マララさんは、女性が教育を受けることが制限されている中で学校に通い続け、
匿名でブログに綴り、“教育を受ける権利”を訴えたところ、大きな反響を呼んだ。


奇跡的に回復し、国連で見事な演説をした

 

 

シンプルな言葉で、強力なメッセージに感動した



コメント

うつ病が治らないあなたに@きょうの健康

2014-10-14 10:42:48 | テレビ・動画配信
うつ病が治らないあなたに@きょうの健康
 

「正しい診断」「傾聴」が大切だって分かってるのに、1回15分診療じゃムリでしょうよ

新型うつも「非定型」に入るとか、“似た症状が起こる病気”と、その逆もあるって、
ココロの問題は単純に診断、カテゴライズできないのは当然だ。


第1回 診断は正確?
 

 





第2回 薬は正しく使われている?(これは見逃した
 


第3回 考え方やストレスへの対処は?

[Bさんの事例]
 
異動→売り上げ成績が下がり、長時間労働が続いた

 
抗うつ剤を飲んでもなかなか改善しない

「認知行動療法」「支持的精神療法」


クリニックでもそうだったけど、散々勧めておきながら、
現段階で日本には、専門医・行っている病院がまだまだ少ない、ってヒドイよね
「自分でネットで検索する、関連本を読んで知識をつけることも多少は効果があります」て・・・

患者自身はもちろん、家族、パートナーの考え方、関係性も見直すことも大切。

 

環境調整

人事などの第三者が間に立って対応する、長時間労働の改善、配置換えを検討するなど


第4回 双極性障害の可能性は?
 

昔は「躁うつ病」と言われた病気。
うつ病と双極性障害を見分けるのは非常に難しく、専門医にかかっていても
「双極性」と診断されるまでに数年~場合によっては10年かかったというケースもある。


 

診断が遅れる理由は、
・うつを発症してから→「軽そう」、「そう状態」が現れるまでの期間があいている
・本人は具合が悪い「うつ」状態の時にしか受診しに来ないことが多いため、うつと誤診されてしまう
・「軽そう」では、自他ともに「調子が良くなった」と思われがち


鑑別が大事


[見分け方の例]
・発症年齢が、25歳以下と低い
・4~5回再発している
・うつ状態のほうが回数が多く、期間が長い。平均は6.3年。10年以上は2割いる
・抗うつ剤が効かない→かえって悪化させることがある
・妄想を伴う
・家族に「双極性障害」の人がいる

[そう状態の時]


・ケンカ、犯罪につながる暴力が増える
・高額の買い物を衝動的にしてしまう

[うつ状態の時]

「体が鉛のように重い」と訴える人が多い


[気をつける点]
 

生活リズムを保つことがもっとも重要
・睡眠時間が短いと悪化しがち。平均6時間は必要


[リワーク]
 

もう一歩が踏み出せない場合、再発を繰り返している場合に向いている。周囲の環境などの改善も必要。
→会社にとってもメリットとなる。

 

コメント