『11/22/63』(2016 全9話)
・『11/22/63』 (2016 1~4話)
5話
1963年4月8日
リーと妻の盗聴を見てJを責めるセ
J:ロシア俳優のドラマだ
セ:ウソばかり
J:君を守るためだ
セ:ついて来ないで!
せっかくの料理をゴミ箱に捨てるって! 食べ物に罪はないのに
あれ? 現代の授業に戻ってる 失望して帰ってきちゃった?
過去に戻れたら何をするか生徒に聞くと
「ヒトラーを殺す」「いやフセインだ」って、みんな裏側が見えてない
J:暗殺ばっかりだな
さすがの校長も仏の顔も三度まで
校長:クビより辞表のほうが次の就職の時に有利だ
J:ボクの人間性は2年前と変わっていません
アル:
オレがいたのは1962年12月3日まで
リーが単独でやったのをこの目で見たら、奴を始末した
モの家を張る 国旗が逆さに飾ってある
J:
明日の夜9時 教会で礼拝後、リーはこの木からモを撃ったが
腕に軽傷を負っただけだった
B:モはJFKの敵だ なぜ両方殺す?
J:分からない
B:明日の後はどうなる? 殺す方法を聞いてない
J:2016年のアメリカがよくなったか確かめる
B:一緒に行ける?
J:ノートで賭けて家でも買えよ
荷物を全部トランクにつめる Bに銃を渡す
テープを引き裂いてゴミ袋に入れる セとの写真も捨てる
クから電話がかかる
ク:話があるからこっちに来ないか? セが縛られている
J:行けなくなった 計画はB1人でやってくれ!
セの家に来るとメチャメチャ
顔を切られて血だらけのセ 銃を持っているほうが強いんだな
ク:
もう美人じゃないな 結婚は歩み寄りが必要だ
セは「考える時間が必要だ」と言って家を出たが汚れていた
個人的嗜好の話は夫婦間だけに留めるべきだ 君が彼女を娼婦にした
彼女を愛してるなら彼女にキスしろ
漂白剤を飲め 飲まないとセが死ぬぞ
セ:おばあちゃんの話がまだだった あなたを洗ったのよね
Bはリーが寝ている間にマと会って一緒にタバコを吸い、姉の写真を見せる
リーが起きて誤魔化すと、「マルクスの経済学」を渡して「真実が分かる」
セの家に生徒が来て、警察を呼べと囁いてドアを閉じるJ
ク:これを飲むか、セを撃つか
洗剤をクの顔に浴びせると目がボヤける(一体何が入ってるんだ?
頭に棒を刺し、セが銃で撃つ
救急車も旧式で病院に運ぶだけ
保安官から聞かれて「正当防衛だ」
校長が間に入ってくれる
校長:あいつを殺したのか よくやった
リーは「図書館に行く」と出掛け、Bは追う
医師:セは手術中 朝までかかる 傷が残り生死に関わる
生徒らは献血に参加する
保安官の事情聴取を受けるJ
正直に話すと「回復を祈るよ」
ウォーカーは明かりをつけて窓際にいる
森を見張るB 教会から姉が出て来るのが見えて、追うと別人
銃声がして犯人を見逃す(これも過去の仕返しの1つか?
アル:
過去で暮らすのに辛いのはすべてウソになること
つい人とのつながりを求めてしまう
だが付き合いが深まると目的を忘れる
セの病院にウォーカーが運ばれてくる
Bに電話すると「見逃した」と泣くB
医師:技術が足りなかった 顔の傷は残りますが命は助かります

J:
君なしではいられない ウソをついた
二度とつかない オレは未来からきた 愛してる
♪Bring It On Home to Me/Sam Cooke
もうJFKや過去を変えることなどどうでもいいのでは?
どこにいても愛があれば人は生きていける
6話
■1963年10月16日(半年後
リーは面接を受け、ボニー・リーに任される
昔の面接は簡単でイイなあ
FBIホスティ捜査官がリーに話しかける

ルースの家にいるマ リーが会いに来る また妊娠しているマ
リ:職を得た 家に戻ってほしい
マ:ルースは優しい 私を愛してる?
リ:とにかく帰れ
セの看病でBの所に週1回しか来ないJ
モが2階に来る
モ:ウォーカーを撃ち損なうなんてガッカリだ
リ:何の話だ? あんなの眼中にない
ドライヴに出てしまう2人
B:
リーは誰も撃たないかも 何の計画も聞いてない
オレたちが下に住んだことで未来が変わったのかも
J:
リーを撃っても、モが2人目を探すかもしれない
彼を誘拐して11月22日まで拘束する
だいぶ回復したセ 明日、最後の顔の手術がある
(現代に連れて行けば、傷は消えるかも
セ:未来のことを聞かせて 暗殺はいつ?
J:君に話すのは危険だ
ミミ:彼女は学校に必要
J:Dが早く結婚しろって でも傷つけたくない
ミミ:
私がんなの もう時間がない
メキシコに治療法があるから連れて行くって
“我々は眠るのではなく、変化するのだ”
死んだら2つお願いがある
1つ Dの友人でいて
2つ目は、私とDは愛し合ってるけど共に生きられなかった
セを愛してるなら待たせないで
セの手術代8000ドルのためにまた大きな賭けをする
5倍に800ドル賭ける
部屋にBはいない
2階ではリーの誕生日パーティをしていてJも部屋に入ると
すっかりみんなと仲良くなってるB
B:Kの話は出なかったよ
J:過去にやり返されるぞ
マが産気づく モも祝いに来る
ケンカをしてランプが倒れて、リーが盗聴器に気づく
リ:FBIがオレをつけてる! 自由の地なんてウソっぱちだ!
Bとマがキスしているのを見るJ ケンカになる2人
B:
オレたちは愛し合ってる リーは親友だ もうやめた
仲を裂くならすべて話す
B:(銃を向けて)オレに命令したら殺す ここはオレの家だ 出て行け!
銃の練習に来るリー

セの手術の日
病院に路上生活の男がいて、手術室のドアが開かない
非常ベルも鳴らない ドアを叩き割り手術を中断させるJ
酸素呼吸器が壊れていたことに気づく医師
セ:個性的なままでいるわ 使命を果たすのに私が邪魔じゃない?
リーのライフルを撃ってみせるB
B:ケンタッキーの男で銃が撃てない奴などいない
J:2番目の狙撃手・・・まさか
マが出産でお前に来て欲しがってる とBを誘いだすJ
医師にBを精神病者として引き渡す
暴れるBに鎮静剤を打つ
(酷い扱いだ
しかも、自分の意志では出られないのも恐ろしいルール
リーを見張るJ モが花を買うフリをして裏に回る
クルマに乗ると後ろからクビを絞めるJ
J:リについて話せ
モ:
友だちじゃない 計画などない 私は仲介役に報告している
私は同郷のマを助けたい 金に困ってる
K暗殺など知らない なぜ私が殺さなきゃならん!
J:リーとは口を聞くな
アル:リーをハメられるのはモだけ その可能性を消せ 可能性がないならリーを殺せ
J:謎が解けた ボクは当初の目的を果たす
セ:終わったら帰る?
J:結婚しよう 一緒に未来へ行こう
カウボーイハットの男たちに追われる
賭けに負けた男:
胴元は同じ フランチャイズってやつだ
1万5000ドルも損害だ Bも同じ賭けをした
殴り倒されるJ
病院で元妻とセが見える 意識不明のままセと同じ病院にいる
Stand by me 女性ヴォーカルのカバー
7話
1963年11月5日 JFK暗殺まで17日
目が覚めると現代? アルが医師として現れる
アル:望みが叶わないこともある ガッカリしたよ Bやセを巻き込むからだ
校長:回復には時間が必要だ
1963年11月7日 暗殺まで15日
JFKのことも、これまでのことまで忘れてしまったJに説明するセ
J:名前と顔が一致しない

1963年11月12日 暗殺まで10日
FBIにリーが来て、ホスティ捜査官に盗聴されたと苦情を言う
リ:オレを知らないわけないだろ! 無視される
セ:Bは故郷に帰ったのかも
D:次の診察は12月3日 Dの名前も間違える
J:ミミと結婚したよね
セ:ミミは亡くなったわ
退院のサインをしてBの場所を思い出す
精神病棟に行くと怪しい人たちばかりだけど
この頃の治療と酷い扱いのせいなんだよね


ロクな知識もなく、クスリでオーヴァードースさせたり
ショック療法やら、無知って空恐ろしい・・・

連絡がないから無料の施設に移された
Jを見て「友だちのJだろ?」「今日はゼリーの日だ」
退所すると聞くと喜ぶ
J:助けて欲しい 誰を追ってたか覚えているか?
B:
あれは妄想だ あんたも現実じゃない
まただ 言えばまた電気ショックだ
未来から人は来ない もう信じてない
友だちならどうしてこんなことをした?
退所のサインをしていると窓から飛び降りて死ぬB
1963年11月14日 暗殺まで8日
Bの墓に花を供えるJとセ
1963年11月16日 暗殺まで6日
セ:殻にこもってる
D:逃げてるんだ 道に迷ったことを認めたくないんだ 君が唯一の道しるべだ
1963年11月17日 暗殺まで5日
Jはクスリばかり飲んで寝ている
セ:大統領が来るわ 残り2週間よ 場所はどこ?
J:思い出してほしければ放っておいてくれ
セ:暗殺を防げるのはあなただけなのよ
クスリを流しに捨てるJ
リーの所に母が来る
母:
小学校の時の評価を持ち歩いているの “可能性を持ってる”って
笑顔がステキな子だった あの子はどこへ?
1963年11月18日 暗殺まで4日
公園にいるリー Kがテキサスに21日に来ると新聞で読む

1963年11月19日 暗殺まで3日
セとDがダンスしていて「マディスンに住んでいた」と思い出すJ
1963年11月20日 暗殺まで2日
マディソン通りに来るJとセ
J:この家に見覚えがある
2階に行くとリーに会う
リ:先月に兄弟で消えたから大家が怒ってた
セが事情を話す
隠しマイクのことなど思い出すJ
水をもらうと言ってナイフを持ち、刺そうとすると
子どもを連れてきて決心が揺らぎナイフを捨てる
隠した銃を持ち出して家を出るJ
J:今夜 リーを殺す すべて思い出した
セ:彼が犯人ならそうするしかない これはもう私の問題でもあるの
J:ルースの家に銃を隠してる それを取りに行こう
マに会い、よりを戻そうと話すリ
マ:私はもっといい人生を見つける
ルースの家に行き、マの同僚だと言ってマに会いたいと頼む
ルース:リーはここにはいないわ
J:荷物がガレージにあるはずなんです
探すもすでに持ち去った後
1963年11月22日 暗殺まで12時間
リーが出勤するまで待つ
J:過去が邪魔するだろう
早速警察に駐車禁止だと言われ、現場の近くにクルマを止める
セ:未来で懐かしいものはある?
J:スニーカーだ 人に会いたいとは思わない
ラジオが壊れる 助手席に例の男がいて
男:オレはエルヴィスのほうが好きだ
J:なぜ尾ける? ボクを止めようとしているのか?

男:
繰り返して欲しくない
三輪車の音がやんでた あの子は4歳だった
何度戻っても間に合わない
必ず邪魔が入る 過去は止められない 溺れて亡くなる
何度も何度も過去に戻った 抜けられない罠みたいだ
あの子は今も溺れてる
J:ボクは救える
幻は消える
J:
歴史を変えるのはやめて、ここを去らないか?
ジョーディに家を買おう
君は司書を続けて、ボクは国語教師だ 子どもは4人
セ:ダメよ あなたには使命がある 一緒に果たしたい
1963年11月22日 暗殺まで4時間
寝落ちした2人 ガス欠になったクルマからおりて走る
クルマを盗むJとセ
マと過ごしたリー
マ:話し合いましょう 一緒にいて
リー:仕事がある ビュエルが迎えにくる
ライフルを持って出掛ける
大統領が来るのにあんなデカいもの持ってよく町を歩けたねえ
1963年11月22日 暗殺まで3時間半 細かいな
口笛を吹きながら窓際に来て準備して待つリー
結局彼が犯人って設定?

♪SOLDIER BOY/THE SHIRELLES リーが口笛を吹いていた曲
8話
1963年11月22日 JFK暗殺当日
市内は封鎖されているがクルマを飛ばすJ
J:
この道は封鎖されるはずじゃなかった
リーが倉庫で銃を構えるのを同僚のボニー・レイが見た
奴は6階に「狙撃手の巣」を作る
12:30 1発目はハズレ、2発目が命中
ぶつかって謝った相手はハリーの父 一瞬で消える セともはぐれる
セはクとぶつかった 完全に過去に邪魔されてる

クルマがぶつかってくるがバスに飛び乗り助かる
ビルに入ろうとすると、上司が閉めろと言われたと止められる
後に証言した男を銃で脅す
J:リーは暗殺するつもりだ 警察を呼んでくれ!
ハイヒールであすこまで軽々走れるってすごい
もうクルマが来る
階段で6階に行こうとすると4階までしかなく部屋を横切る

銃を構えるリー 1分前 30秒前
カメラで撮る人々 ドアが開かない
1発目は外れる 「リー止めろ!」クルマは過ぎる
「4階からだ!」と警官が来る
J:君を傷つけたくない 銃を落としてしまうJ
リ:世界に名を残すんだ!
後ろから襲いかかり、ライフルでリーを撃つ
リの流れ弾がセの腹に当たった
J:助けを呼んでくる
セ:行かないで やっぱり成功した
J:君といるためにボクはここに来たんだ 死ぬな
警察が来て捕まるJ セは亡くなる
刑事:電気椅子が待ってるぞ
マスコミに映るのはJ
これじゃJが暗殺されちゃうのでは? リーの役になってる

強盗殺人課で取り調べられる
フリッツ警部とFBIホスティ捜査官

J:
リーは上の階に住んでて大統領を殺すと言ってた
酔ってると思ったが、イヤな予感がして来た
オレに濡れ衣を着せるつもりだな
なぜ止めなかった? FBIの仕事だろう
地元警察は外される
Jの本名を知ってるホ
ホ:
誰に命令されたか名前を言えば出してやる
お前には1960年以前の記録がない
J:
リーからの手紙の中身は?
Kはフーパー長官の監督下で暗殺されかけた
君は手紙を真剣に取り合わなかった
君らはソ連に雇われた暗殺者だがFBIが阻止した
生き残った1人は裁判に立つ
リーは自分の銃で撃たれてる
ホ:国民には責める相手が必要なんだ
J:
なら証言台でリーとFBIの話をしよう
フーバーがKと“マフィアの愛人”の会話を盗聴したことも
モンローとロバートの関係も ボビーを見張ってるだろう?
ボクは暗殺者じゃない

ホは上司から何か耳打ちされ態度が変わる
ホ:お前は何者だ? 目的は?
J:Kを救いたかっただけだ
JFKからJに電話が入る
K:
シークレットサービスから君に命を救われたと聞いた ありがとう
妻が話したいと言ってる
ジャッキー:
うまく言えないけど、今日は悪いことがおきそうな気がしてたの お蔭で助かりました
婚約者が亡くなったそうで お悔やみ申し上げます 神のご加護を
ホは去る
「英雄は匿名を希望・・・」とニュース
ホのクルマにいるJ
ホ:リーの動機は何だと思う?
J:誰にも分からない
ホ:
変わった奴だ バス停に行って消えたり
この国はヒーローを求めている アメリカンヒーローだ
バス停でおろされる
テレビではニュースでもちきり
リーの母が取材に答える
母:彼は死してなお、誰より国に尽くしたと言えます

リスボンへの切符を買うJ
待合室にセがいる そして消える
ユージーン行きのバスからおりる
クロゼットの場所に戻る
J:待ってろセ すぐ戻る
ダイナーはない 廃墟と化した町 最初より酷くなっちゃってる
ボロボロの服を着た黒人女性に聞くと、2016年

モノクロっぽい映像
家にも誰もいない 襲われている男を助けるとハリー!
下水の下で暮らしている 別の次元?

ハリー:1960年にお前がオレと家族を救った 父を殺して
J:JFKは1964年に再選したか?
ハ:
彼は2度大統領になった ジョージ・ウォレスの前に
ヴェトナム戦争はなかった ロバートも暗殺されてない
J:9.11に心当たりは? Kは任期中に何をした?
ハ:
1975年、家族とケネディ難民キャンプに入った
最初の爆撃後行く場所がなくて(爆弾ってどこから?
だがキャンプは最悪だった
エレンは連れ去られ、タッガは15歳で民兵になってそれから会ってない
母は病死してオレは逃げ出した
J:世界を変えたくて頑張ったのに
ハ:なぜ家族を救った? たしかにひどい父だが、でも父親だ
J:すべてリセットする もう行くよ
また時間を飛び越え、1960年10月21日に戻る
ピンクのクルマにセが乗っていて追いかける(最初は気づかなかった!

店に入り、声をかける
J:ボクらは知り合いだ 君は司書だ テキサス出身で・・・
ここでもまた娘を失った男がいる
男:無限のループにハマったようだな 結局同じになる 彼女は必ず死ぬ
(みんな寿命はあるからね
セ:あなたを知ってる 誰なの?
J:すまない 勘違いだった
(セを愛するがゆえに、巻き込まないように別れたのか
自分と関わらなきゃ、みんなの運命を変えなくて済むのか?
また退屈な教師をしてるJ
(さっき何もしないで戻ったから荒廃しなかったほうの現在?
タイムパラドックスは難しすぎる
ハリー:昇進はできなかったけれども感謝を伝えたくて
ひたすら謝り泣くJ
ハ:あなたはいい人だよ
セを検索すると、小さな町で名誉司書に選ばれた
そのパーティに行くと、美しく老いたセが笑顔で夫と抱き合う
卒業生:ここにいる誰もが人生であなたの影響を受けました

セ:
あなた方の人生の一部になれて幸せです
D校長が愛した詩を覚えている人がいるかもしれません
“この部屋も、この音楽も自ら求めていない
我々は招かれたのだ
だからこそ、闇に囲まれようとも
光に顔を向けようではないか
苦難を乗り越え 恵みに感謝しよう
痛みを与えられるのは、喜びに驚嘆するため
生を与えられるのは、死を否定するため
この部屋も、この音楽も自ら求めていない
でもここにいる だから踊ろう”
スタンディングオベーション Jも拍手する
♪Nothing Can Change This Love/Sam Cooke が流れてセをダンスに誘うJ
名前を言うと
セ:聞き覚えがある リスボンにいとこがいたわ
J:幸せな人生を送られましたか?
セ:
そうね 大切に思える仕事があって、愛する人々に囲まれた 犬も飼ってる
さまざまな困難もあったけど とても幸せだわ
若い頃のセに見える
セ:誓ってもいい あなたを知ってる 誰なの?
J:別の人生で出会った男です
ドアが閉じてハッピーエンディング
ああ、素晴らしいドラマだねえ、キングさん
キングの小説は必ず映画化されて、小説通りでなくても、原作も映画も楽しめる稀有な存在
今作もきっと原作もドキドキしてさらに感動するだろうな
日本では「司書」て「図書館で本を貸し出している人」て思う人が多いけれども
海外ではとても尊敬される専門職の1つ
私も目指したけれども、日本では給料が安く、重労働な割に空きがなくて諦めた
今ではなんでもネットだから、図書館の存続すら危ぶまれるけれども
紙で本を読む楽しさを子どもの頃から体験させると
その人は一生読書家になるというデータもある
・『11/22/63』 (2016 1~4話)

1963年4月8日
リーと妻の盗聴を見てJを責めるセ
J:ロシア俳優のドラマだ
セ:ウソばかり
J:君を守るためだ
セ:ついて来ないで!
せっかくの料理をゴミ箱に捨てるって! 食べ物に罪はないのに
あれ? 現代の授業に戻ってる 失望して帰ってきちゃった?
過去に戻れたら何をするか生徒に聞くと
「ヒトラーを殺す」「いやフセインだ」って、みんな裏側が見えてない
J:暗殺ばっかりだな
さすがの校長も仏の顔も三度まで
校長:クビより辞表のほうが次の就職の時に有利だ
J:ボクの人間性は2年前と変わっていません
アル:
オレがいたのは1962年12月3日まで
リーが単独でやったのをこの目で見たら、奴を始末した
モの家を張る 国旗が逆さに飾ってある
J:
明日の夜9時 教会で礼拝後、リーはこの木からモを撃ったが
腕に軽傷を負っただけだった
B:モはJFKの敵だ なぜ両方殺す?
J:分からない
B:明日の後はどうなる? 殺す方法を聞いてない
J:2016年のアメリカがよくなったか確かめる
B:一緒に行ける?
J:ノートで賭けて家でも買えよ
荷物を全部トランクにつめる Bに銃を渡す
テープを引き裂いてゴミ袋に入れる セとの写真も捨てる
クから電話がかかる
ク:話があるからこっちに来ないか? セが縛られている
J:行けなくなった 計画はB1人でやってくれ!
セの家に来るとメチャメチャ
顔を切られて血だらけのセ 銃を持っているほうが強いんだな
ク:
もう美人じゃないな 結婚は歩み寄りが必要だ
セは「考える時間が必要だ」と言って家を出たが汚れていた
個人的嗜好の話は夫婦間だけに留めるべきだ 君が彼女を娼婦にした
彼女を愛してるなら彼女にキスしろ
漂白剤を飲め 飲まないとセが死ぬぞ
セ:おばあちゃんの話がまだだった あなたを洗ったのよね
Bはリーが寝ている間にマと会って一緒にタバコを吸い、姉の写真を見せる
リーが起きて誤魔化すと、「マルクスの経済学」を渡して「真実が分かる」
セの家に生徒が来て、警察を呼べと囁いてドアを閉じるJ
ク:これを飲むか、セを撃つか
洗剤をクの顔に浴びせると目がボヤける(一体何が入ってるんだ?
頭に棒を刺し、セが銃で撃つ
救急車も旧式で病院に運ぶだけ
保安官から聞かれて「正当防衛だ」
校長が間に入ってくれる
校長:あいつを殺したのか よくやった
リーは「図書館に行く」と出掛け、Bは追う
医師:セは手術中 朝までかかる 傷が残り生死に関わる
生徒らは献血に参加する
保安官の事情聴取を受けるJ
正直に話すと「回復を祈るよ」
ウォーカーは明かりをつけて窓際にいる
森を見張るB 教会から姉が出て来るのが見えて、追うと別人
銃声がして犯人を見逃す(これも過去の仕返しの1つか?
アル:
過去で暮らすのに辛いのはすべてウソになること
つい人とのつながりを求めてしまう
だが付き合いが深まると目的を忘れる
セの病院にウォーカーが運ばれてくる
Bに電話すると「見逃した」と泣くB
医師:技術が足りなかった 顔の傷は残りますが命は助かります

J:
君なしではいられない ウソをついた
二度とつかない オレは未来からきた 愛してる
♪Bring It On Home to Me/Sam Cooke
もうJFKや過去を変えることなどどうでもいいのでは?
どこにいても愛があれば人は生きていける

■1963年10月16日(半年後
リーは面接を受け、ボニー・リーに任される
昔の面接は簡単でイイなあ
FBIホスティ捜査官がリーに話しかける

ルースの家にいるマ リーが会いに来る また妊娠しているマ
リ:職を得た 家に戻ってほしい
マ:ルースは優しい 私を愛してる?
リ:とにかく帰れ
セの看病でBの所に週1回しか来ないJ
モが2階に来る
モ:ウォーカーを撃ち損なうなんてガッカリだ
リ:何の話だ? あんなの眼中にない
ドライヴに出てしまう2人
B:
リーは誰も撃たないかも 何の計画も聞いてない
オレたちが下に住んだことで未来が変わったのかも
J:
リーを撃っても、モが2人目を探すかもしれない
彼を誘拐して11月22日まで拘束する
だいぶ回復したセ 明日、最後の顔の手術がある
(現代に連れて行けば、傷は消えるかも
セ:未来のことを聞かせて 暗殺はいつ?
J:君に話すのは危険だ
ミミ:彼女は学校に必要
J:Dが早く結婚しろって でも傷つけたくない
ミミ:
私がんなの もう時間がない
メキシコに治療法があるから連れて行くって
“我々は眠るのではなく、変化するのだ”
死んだら2つお願いがある
1つ Dの友人でいて
2つ目は、私とDは愛し合ってるけど共に生きられなかった
セを愛してるなら待たせないで
セの手術代8000ドルのためにまた大きな賭けをする
5倍に800ドル賭ける
部屋にBはいない
2階ではリーの誕生日パーティをしていてJも部屋に入ると
すっかりみんなと仲良くなってるB
B:Kの話は出なかったよ
J:過去にやり返されるぞ
マが産気づく モも祝いに来る
ケンカをしてランプが倒れて、リーが盗聴器に気づく
リ:FBIがオレをつけてる! 自由の地なんてウソっぱちだ!
Bとマがキスしているのを見るJ ケンカになる2人
B:
オレたちは愛し合ってる リーは親友だ もうやめた
仲を裂くならすべて話す
B:(銃を向けて)オレに命令したら殺す ここはオレの家だ 出て行け!
銃の練習に来るリー

セの手術の日
病院に路上生活の男がいて、手術室のドアが開かない
非常ベルも鳴らない ドアを叩き割り手術を中断させるJ
酸素呼吸器が壊れていたことに気づく医師
セ:個性的なままでいるわ 使命を果たすのに私が邪魔じゃない?
リーのライフルを撃ってみせるB
B:ケンタッキーの男で銃が撃てない奴などいない
J:2番目の狙撃手・・・まさか
マが出産でお前に来て欲しがってる とBを誘いだすJ
医師にBを精神病者として引き渡す
暴れるBに鎮静剤を打つ
(酷い扱いだ
しかも、自分の意志では出られないのも恐ろしいルール
リーを見張るJ モが花を買うフリをして裏に回る
クルマに乗ると後ろからクビを絞めるJ
J:リについて話せ
モ:
友だちじゃない 計画などない 私は仲介役に報告している
私は同郷のマを助けたい 金に困ってる
K暗殺など知らない なぜ私が殺さなきゃならん!
J:リーとは口を聞くな
アル:リーをハメられるのはモだけ その可能性を消せ 可能性がないならリーを殺せ
J:謎が解けた ボクは当初の目的を果たす
セ:終わったら帰る?
J:結婚しよう 一緒に未来へ行こう
カウボーイハットの男たちに追われる
賭けに負けた男:
胴元は同じ フランチャイズってやつだ
1万5000ドルも損害だ Bも同じ賭けをした
殴り倒されるJ
病院で元妻とセが見える 意識不明のままセと同じ病院にいる



目が覚めると現代? アルが医師として現れる
アル:望みが叶わないこともある ガッカリしたよ Bやセを巻き込むからだ
校長:回復には時間が必要だ

JFKのことも、これまでのことまで忘れてしまったJに説明するセ
J:名前と顔が一致しない


FBIにリーが来て、ホスティ捜査官に盗聴されたと苦情を言う
リ:オレを知らないわけないだろ! 無視される
セ:Bは故郷に帰ったのかも
D:次の診察は12月3日 Dの名前も間違える
J:ミミと結婚したよね
セ:ミミは亡くなったわ
退院のサインをしてBの場所を思い出す
精神病棟に行くと怪しい人たちばかりだけど
この頃の治療と酷い扱いのせいなんだよね



ロクな知識もなく、クスリでオーヴァードースさせたり
ショック療法やら、無知って空恐ろしい・・・

連絡がないから無料の施設に移された
Jを見て「友だちのJだろ?」「今日はゼリーの日だ」
退所すると聞くと喜ぶ
J:助けて欲しい 誰を追ってたか覚えているか?
B:
あれは妄想だ あんたも現実じゃない
まただ 言えばまた電気ショックだ
未来から人は来ない もう信じてない
友だちならどうしてこんなことをした?
退所のサインをしていると窓から飛び降りて死ぬB

Bの墓に花を供えるJとセ

セ:殻にこもってる
D:逃げてるんだ 道に迷ったことを認めたくないんだ 君が唯一の道しるべだ

Jはクスリばかり飲んで寝ている
セ:大統領が来るわ 残り2週間よ 場所はどこ?
J:思い出してほしければ放っておいてくれ
セ:暗殺を防げるのはあなただけなのよ
クスリを流しに捨てるJ
リーの所に母が来る
母:
小学校の時の評価を持ち歩いているの “可能性を持ってる”って
笑顔がステキな子だった あの子はどこへ?

公園にいるリー Kがテキサスに21日に来ると新聞で読む


セとDがダンスしていて「マディスンに住んでいた」と思い出すJ

マディソン通りに来るJとセ
J:この家に見覚えがある
2階に行くとリーに会う
リ:先月に兄弟で消えたから大家が怒ってた
セが事情を話す
隠しマイクのことなど思い出すJ
水をもらうと言ってナイフを持ち、刺そうとすると
子どもを連れてきて決心が揺らぎナイフを捨てる
隠した銃を持ち出して家を出るJ
J:今夜 リーを殺す すべて思い出した
セ:彼が犯人ならそうするしかない これはもう私の問題でもあるの
J:ルースの家に銃を隠してる それを取りに行こう
マに会い、よりを戻そうと話すリ
マ:私はもっといい人生を見つける
ルースの家に行き、マの同僚だと言ってマに会いたいと頼む
ルース:リーはここにはいないわ
J:荷物がガレージにあるはずなんです
探すもすでに持ち去った後

リーが出勤するまで待つ
J:過去が邪魔するだろう
早速警察に駐車禁止だと言われ、現場の近くにクルマを止める
セ:未来で懐かしいものはある?
J:スニーカーだ 人に会いたいとは思わない
ラジオが壊れる 助手席に例の男がいて
男:オレはエルヴィスのほうが好きだ
J:なぜ尾ける? ボクを止めようとしているのか?

男:
繰り返して欲しくない
三輪車の音がやんでた あの子は4歳だった
何度戻っても間に合わない
必ず邪魔が入る 過去は止められない 溺れて亡くなる
何度も何度も過去に戻った 抜けられない罠みたいだ
あの子は今も溺れてる
J:ボクは救える
幻は消える
J:
歴史を変えるのはやめて、ここを去らないか?
ジョーディに家を買おう
君は司書を続けて、ボクは国語教師だ 子どもは4人
セ:ダメよ あなたには使命がある 一緒に果たしたい

寝落ちした2人 ガス欠になったクルマからおりて走る
クルマを盗むJとセ
マと過ごしたリー
マ:話し合いましょう 一緒にいて
リー:仕事がある ビュエルが迎えにくる
ライフルを持って出掛ける
大統領が来るのにあんなデカいもの持ってよく町を歩けたねえ

口笛を吹きながら窓際に来て準備して待つリー
結局彼が犯人って設定?

♪SOLDIER BOY/THE SHIRELLES リーが口笛を吹いていた曲


市内は封鎖されているがクルマを飛ばすJ
J:
この道は封鎖されるはずじゃなかった
リーが倉庫で銃を構えるのを同僚のボニー・レイが見た
奴は6階に「狙撃手の巣」を作る
12:30 1発目はハズレ、2発目が命中
ぶつかって謝った相手はハリーの父 一瞬で消える セともはぐれる
セはクとぶつかった 完全に過去に邪魔されてる

クルマがぶつかってくるがバスに飛び乗り助かる
ビルに入ろうとすると、上司が閉めろと言われたと止められる
後に証言した男を銃で脅す
J:リーは暗殺するつもりだ 警察を呼んでくれ!
ハイヒールであすこまで軽々走れるってすごい
もうクルマが来る
階段で6階に行こうとすると4階までしかなく部屋を横切る

銃を構えるリー 1分前 30秒前
カメラで撮る人々 ドアが開かない
1発目は外れる 「リー止めろ!」クルマは過ぎる
「4階からだ!」と警官が来る
J:君を傷つけたくない 銃を落としてしまうJ
リ:世界に名を残すんだ!
後ろから襲いかかり、ライフルでリーを撃つ
リの流れ弾がセの腹に当たった
J:助けを呼んでくる
セ:行かないで やっぱり成功した
J:君といるためにボクはここに来たんだ 死ぬな
警察が来て捕まるJ セは亡くなる
刑事:電気椅子が待ってるぞ
マスコミに映るのはJ
これじゃJが暗殺されちゃうのでは? リーの役になってる

強盗殺人課で取り調べられる
フリッツ警部とFBIホスティ捜査官

J:
リーは上の階に住んでて大統領を殺すと言ってた
酔ってると思ったが、イヤな予感がして来た
オレに濡れ衣を着せるつもりだな
なぜ止めなかった? FBIの仕事だろう
地元警察は外される
Jの本名を知ってるホ
ホ:
誰に命令されたか名前を言えば出してやる
お前には1960年以前の記録がない
J:
リーからの手紙の中身は?
Kはフーパー長官の監督下で暗殺されかけた
君は手紙を真剣に取り合わなかった
君らはソ連に雇われた暗殺者だがFBIが阻止した
生き残った1人は裁判に立つ
リーは自分の銃で撃たれてる
ホ:国民には責める相手が必要なんだ
J:
なら証言台でリーとFBIの話をしよう
フーバーがKと“マフィアの愛人”の会話を盗聴したことも
モンローとロバートの関係も ボビーを見張ってるだろう?
ボクは暗殺者じゃない

ホは上司から何か耳打ちされ態度が変わる
ホ:お前は何者だ? 目的は?
J:Kを救いたかっただけだ
JFKからJに電話が入る
K:
シークレットサービスから君に命を救われたと聞いた ありがとう
妻が話したいと言ってる
ジャッキー:
うまく言えないけど、今日は悪いことがおきそうな気がしてたの お蔭で助かりました
婚約者が亡くなったそうで お悔やみ申し上げます 神のご加護を
ホは去る
「英雄は匿名を希望・・・」とニュース
ホのクルマにいるJ
ホ:リーの動機は何だと思う?
J:誰にも分からない
ホ:
変わった奴だ バス停に行って消えたり
この国はヒーローを求めている アメリカンヒーローだ
バス停でおろされる
テレビではニュースでもちきり
リーの母が取材に答える
母:彼は死してなお、誰より国に尽くしたと言えます

リスボンへの切符を買うJ
待合室にセがいる そして消える
ユージーン行きのバスからおりる
クロゼットの場所に戻る
J:待ってろセ すぐ戻る
ダイナーはない 廃墟と化した町 最初より酷くなっちゃってる
ボロボロの服を着た黒人女性に聞くと、2016年

モノクロっぽい映像
家にも誰もいない 襲われている男を助けるとハリー!
下水の下で暮らしている 別の次元?

ハリー:1960年にお前がオレと家族を救った 父を殺して
J:JFKは1964年に再選したか?
ハ:
彼は2度大統領になった ジョージ・ウォレスの前に
ヴェトナム戦争はなかった ロバートも暗殺されてない
J:9.11に心当たりは? Kは任期中に何をした?
ハ:
1975年、家族とケネディ難民キャンプに入った
最初の爆撃後行く場所がなくて(爆弾ってどこから?
だがキャンプは最悪だった
エレンは連れ去られ、タッガは15歳で民兵になってそれから会ってない
母は病死してオレは逃げ出した
J:世界を変えたくて頑張ったのに
ハ:なぜ家族を救った? たしかにひどい父だが、でも父親だ
J:すべてリセットする もう行くよ
また時間を飛び越え、1960年10月21日に戻る
ピンクのクルマにセが乗っていて追いかける(最初は気づかなかった!

店に入り、声をかける
J:ボクらは知り合いだ 君は司書だ テキサス出身で・・・
ここでもまた娘を失った男がいる
男:無限のループにハマったようだな 結局同じになる 彼女は必ず死ぬ
(みんな寿命はあるからね
セ:あなたを知ってる 誰なの?
J:すまない 勘違いだった
(セを愛するがゆえに、巻き込まないように別れたのか
自分と関わらなきゃ、みんなの運命を変えなくて済むのか?
また退屈な教師をしてるJ
(さっき何もしないで戻ったから荒廃しなかったほうの現在?
タイムパラドックスは難しすぎる
ハリー:昇進はできなかったけれども感謝を伝えたくて
ひたすら謝り泣くJ
ハ:あなたはいい人だよ
セを検索すると、小さな町で名誉司書に選ばれた
そのパーティに行くと、美しく老いたセが笑顔で夫と抱き合う
卒業生:ここにいる誰もが人生であなたの影響を受けました

セ:
あなた方の人生の一部になれて幸せです
D校長が愛した詩を覚えている人がいるかもしれません
“この部屋も、この音楽も自ら求めていない
我々は招かれたのだ
だからこそ、闇に囲まれようとも
光に顔を向けようではないか
苦難を乗り越え 恵みに感謝しよう
痛みを与えられるのは、喜びに驚嘆するため
生を与えられるのは、死を否定するため
この部屋も、この音楽も自ら求めていない
でもここにいる だから踊ろう”
スタンディングオベーション Jも拍手する
♪Nothing Can Change This Love/Sam Cooke が流れてセをダンスに誘うJ
名前を言うと
セ:聞き覚えがある リスボンにいとこがいたわ
J:幸せな人生を送られましたか?
セ:
そうね 大切に思える仕事があって、愛する人々に囲まれた 犬も飼ってる
さまざまな困難もあったけど とても幸せだわ
若い頃のセに見える
セ:誓ってもいい あなたを知ってる 誰なの?
J:別の人生で出会った男です
ドアが閉じてハッピーエンディング
ああ、素晴らしいドラマだねえ、キングさん
キングの小説は必ず映画化されて、小説通りでなくても、原作も映画も楽しめる稀有な存在
今作もきっと原作もドキドキしてさらに感動するだろうな
日本では「司書」て「図書館で本を貸し出している人」て思う人が多いけれども
海外ではとても尊敬される専門職の1つ
私も目指したけれども、日本では給料が安く、重労働な割に空きがなくて諦めた
今ではなんでもネットだから、図書館の存続すら危ぶまれるけれども
紙で本を読む楽しさを子どもの頃から体験させると
その人は一生読書家になるというデータもある