■『NO SMOKING』(ネタバレ注意)@シネスイッチ銀座(12.3)
・映画「NO SMOKING」公式サイト
伊藤大地くんのインスタのストーリーズで知り
都内の映画館ではもう終わりかけていたけれども
シネスイッチさん、長くかけてくれてありがとう/感謝×5000

入ってすぐ、映画のチラシをもらいたかったけれども見つからず
聞いたら「もう配布は終了いたしました」
なるほど、来るのが遅すぎました・・・
シネスイッチは1F、2Fもあって
2Fの前席はスクリーン全体が観えてイイなと思ったけれども
1Fの後ろの通路側にしたら、字幕が霞んで見えない え・・・?
遠近両用のコンタクトなのに、これですら限界がきた?!
まあ、邦画だから字幕少なめで今回はよしとしても
洋画を観る際は少し検討したほうがいいかも
なんだかショック・・・

細野さん好きだけでなく、すべての音楽好きに観て欲しい映画
「粋」ってこういうことなんだなって分かった
「売れる売れない」などの音楽シーンとは関係なしに
「自由を楽しむ」って、こないだ見た真心ブラザーズの言葉にもリンクした
そして、やっぱり大地くんのドラムはかっけー!←何度、書いた?
海外でもそれは十分伝わったのでは?
ドキュメンタリーは特に、90分て長さなのがとてもイイv
【内容抜粋メモ】
(うろ覚えの抜粋です 所々間違っていたらスミマセン/謝
アメリカでのライヴを軸にして、これまでを振り返る

生まれてからこれまでの活動についてはウィキ参照
まずはマッカーサーがパイプをふかして飛行機から出てきた
有名なシーンから
H:
戦後に産まれたのは本当に良かった
戦争に行かずに済んだ
周りは当然大変だったけど
「狭山のアメリカ」
祖父はタイタニック号の生き残りなんだよね
・「細野晴臣~タイタニックの宿命 音楽家の原点~」@ファミリーヒストリー
「音楽好きな母親」

H:
母が音楽好きだった
家に♪SING SING SING かなんかのレコードがあって
ドラムの音で始まるから「太鼓の曲かけて」とよく頼んだ
そのうち自分でもかけられるようになって
レコードが周るのを見ているのも、音楽が流れるのも面白かった
ベニー・グッドマンのビッグバンドの映像
ピアノコンクールの映像
H:
ベンチャーズが来日したりして、ビーチ・ボーイズが出てきたり
周りがみんなエレキギターを持ってて、僕だけ持ってなかったw
(私の亡叔父もベンチャーズとビートルズのレコードをたくさん持ってて
私もよく聴いた
「バンド」
学生時代から、いろんなバンドを組んで、そのメンツがスゴイ/驚
安くて広いってだけの家を借りて、そこでみんなで泊まって
レコーディングしたってザ・バンドみたい

「YMO」
いろんな機械を使ってのライヴは海外でも大歓声
(私の兄がYMOにハマって、私もよく聴いた
ボブ・ディランなどに憧れて、日本語とロックの融合など
はっぴいえんどの話までフォークロックの話が続いたから
途中からYMOのメンバーだってことを忘れかけたほど!

H:
高橋幸宏は昔からの仲で、声をかけたら飛んできてくれたけど
坂本龍一は「バンドをやったことがないから」と渋々ながら来た
でも、やってみたらすごい楽しい
ベースの音が要らなくなったのが一番ショックだったかなw
♪ライディーン の時がトップだった
いろんなメディアに出た
僕も坂本龍一も疲れちゃって、高橋幸宏がその合間でオロオロしてるっていう
♪君に胸キュン
歌謡曲に出会って、それも楽しいと分かった
いろいろあったけど、今会っても、当時と同じ感覚で新鮮
坂本さん、高橋さんがライヴに飛び入り参加して演奏する映像も楽しそう!
「アーティストに楽曲提供」
いきなり聖子ちゃんのアルバムジャケが出てきてビックリ!!
♪天国のキッス ♪風の谷のナウシカ(安田成美)もそうなのか/驚
「初めてのアニメのサントラ『銀河鉄道の夜』」
(これは私の中で世界一のサントラだと思う
・心の中のベストフィルム~『銀河鉄道の夜』(1985)
♪冬越え を日本語で歌うアメリカ人?をステージに呼び、一緒に歌う映像
「ダンサーになりたかった」
生バンドをバックにフレッド・アステアが上品に踊る映像
アステアはNO.1のダンサーだねv
どの映像でもスィリーウォークをしている細野さん、お茶目ww
「横尾忠則さんインタビュー」
横で細野さんが話しているのに、全然映さない演出も面白い
「星野源」
ナレーションが源くんなのも今作の大きなポイント
なにせ細野さんから「あとは頼んだよ」て言われたってすごくない?
源くんがDJの「オールナイトニッポン」にゲスト出演した時の映像では
毎回話す、最初の出会いの時、細野さんの真似をして
ヒゲ+白いシャツで行ったって話をしていた

一緒にライヴ演奏している映像もあり
ドラムは大地くんで感慨深い・・・

声にコンプレックスがあった源くんに「歌ってみれば?」と言ったのも細野さんだし
SAKEROCKも聴いていたって!
H:歌うのが苦手だったけど、今は好きになって、歌いたい
「ユメのアニメ」
「夢を見た・・・」って「夢十夜」みたいな始まり方
・『夢十夜』(パロル舎)
漁港のような場所にいて、周りは魚介類が散乱している
魚介類に凝視されて逃げていると
遠くにいるカエルがいて、一足飛びに腕を噛みつかれるが痛くない
なぜならカエルは甘噛みだったから(爆×5000
てか、カエルは歯がないから、いくら噛まれてもヘーキなのでは?
「タバコはやめられない」

H:煙草の煙をくゆらせるのと、音楽をくゆらせるのは同じ
太古のヒトも、薬草?をくゆらせて瞑想に入りながら
ユメを見たり、音楽を奏でたりして創造していたんだろう
にしても、昨今はどこでも禁煙ブームだから
やっぱりあの映像は喫煙所?
自前の携帯灰皿も使っていたような?
Q:これから観てみたい映画なんてありますか?
H:観る前が好き 観るとガッカリしちゃうから
Q:最近、聴きたい音楽は?
H:
聴く前が好き 聴くとガッカリしちゃうから(爆笑するDJ
大体、1940年あたりの音楽のほうがワクワクする
エンドロールにさまぁ~ずまでなかった? どこに出てたか分からなかった!
細野さんの昔のアルバムから遡って、改めて掘ってみたくなった
【その他のチラシ】
神保町シアターでまた成瀬己喜男特集をしていて
森雅之さん主演の『コタンの口笛』(昭和34年 カラー)が気になる
出演:幸田良子、久保賢、森雅之、宝田明、水野久美
でも、画像を観たらヒゲぼうぼうで、森さんのダンディな姿が観たいんだけどなあ 複雑・・・

『この世界の片隅に』をまたかけるんだな
このポスターは初見 これは何度かけてもいい






追。
実は、朝起きたら、また耳が詰まってしまって焦った

私は耳が詰まりやすい体質で、1年に1度耳鼻科で耳掃除をしてもらうんだけど
よりによってなぜ今日!?
まだまだ運気だだ下がりブーム絶賛続行中


こないだ回転性めまいの時に一緒に掃除してもらおうと思って
言いそびれたのを悔やみつつ、14:30~の映画を諦めて
16時台でもいいかと、先に耳鼻科に行ったら
そう待たずに、掃除もすぐ終了
相変わらず、手がプルプル震えるおじいちゃん医師が心配になるけど・・・
飛んで帰宅して、準備して銀座まで行って
予定していた通りの時間に着くってすごくない?と自分で褒めた
銀座線はいつまでも工事中で本当に息苦しい
年末年始に工事があるから、区間限定運行だとかのアナウンスをしていた
若い男性運転手の英語の車内案内がものすごく流暢で
これもオリンピック対策の一環か? 外国かと思った/驚
・映画「NO SMOKING」公式サイト
伊藤大地くんのインスタのストーリーズで知り
都内の映画館ではもう終わりかけていたけれども
シネスイッチさん、長くかけてくれてありがとう/感謝×5000

入ってすぐ、映画のチラシをもらいたかったけれども見つからず
聞いたら「もう配布は終了いたしました」
なるほど、来るのが遅すぎました・・・
シネスイッチは1F、2Fもあって
2Fの前席はスクリーン全体が観えてイイなと思ったけれども
1Fの後ろの通路側にしたら、字幕が霞んで見えない え・・・?
遠近両用のコンタクトなのに、これですら限界がきた?!
まあ、邦画だから字幕少なめで今回はよしとしても
洋画を観る際は少し検討したほうがいいかも
なんだかショック・・・

細野さん好きだけでなく、すべての音楽好きに観て欲しい映画
「粋」ってこういうことなんだなって分かった
「売れる売れない」などの音楽シーンとは関係なしに
「自由を楽しむ」って、こないだ見た真心ブラザーズの言葉にもリンクした
そして、やっぱり大地くんのドラムはかっけー!←何度、書いた?
海外でもそれは十分伝わったのでは?
ドキュメンタリーは特に、90分て長さなのがとてもイイv
【内容抜粋メモ】
(うろ覚えの抜粋です 所々間違っていたらスミマセン/謝
アメリカでのライヴを軸にして、これまでを振り返る

生まれてからこれまでの活動についてはウィキ参照
まずはマッカーサーがパイプをふかして飛行機から出てきた
有名なシーンから
H:
戦後に産まれたのは本当に良かった
戦争に行かずに済んだ
周りは当然大変だったけど
「狭山のアメリカ」
祖父はタイタニック号の生き残りなんだよね
・「細野晴臣~タイタニックの宿命 音楽家の原点~」@ファミリーヒストリー
「音楽好きな母親」

H:
母が音楽好きだった
家に♪SING SING SING かなんかのレコードがあって
ドラムの音で始まるから「太鼓の曲かけて」とよく頼んだ
そのうち自分でもかけられるようになって
レコードが周るのを見ているのも、音楽が流れるのも面白かった
ベニー・グッドマンのビッグバンドの映像
ピアノコンクールの映像
H:
ベンチャーズが来日したりして、ビーチ・ボーイズが出てきたり
周りがみんなエレキギターを持ってて、僕だけ持ってなかったw
(私の亡叔父もベンチャーズとビートルズのレコードをたくさん持ってて
私もよく聴いた
「バンド」
学生時代から、いろんなバンドを組んで、そのメンツがスゴイ/驚
安くて広いってだけの家を借りて、そこでみんなで泊まって
レコーディングしたってザ・バンドみたい

「YMO」
いろんな機械を使ってのライヴは海外でも大歓声
(私の兄がYMOにハマって、私もよく聴いた
ボブ・ディランなどに憧れて、日本語とロックの融合など
はっぴいえんどの話までフォークロックの話が続いたから
途中からYMOのメンバーだってことを忘れかけたほど!

H:
高橋幸宏は昔からの仲で、声をかけたら飛んできてくれたけど
坂本龍一は「バンドをやったことがないから」と渋々ながら来た
でも、やってみたらすごい楽しい
ベースの音が要らなくなったのが一番ショックだったかなw
♪ライディーン の時がトップだった
いろんなメディアに出た
僕も坂本龍一も疲れちゃって、高橋幸宏がその合間でオロオロしてるっていう
♪君に胸キュン
歌謡曲に出会って、それも楽しいと分かった
いろいろあったけど、今会っても、当時と同じ感覚で新鮮
坂本さん、高橋さんがライヴに飛び入り参加して演奏する映像も楽しそう!
「アーティストに楽曲提供」
いきなり聖子ちゃんのアルバムジャケが出てきてビックリ!!
♪天国のキッス ♪風の谷のナウシカ(安田成美)もそうなのか/驚
「初めてのアニメのサントラ『銀河鉄道の夜』」
(これは私の中で世界一のサントラだと思う
・心の中のベストフィルム~『銀河鉄道の夜』(1985)
♪冬越え を日本語で歌うアメリカ人?をステージに呼び、一緒に歌う映像
「ダンサーになりたかった」
生バンドをバックにフレッド・アステアが上品に踊る映像
アステアはNO.1のダンサーだねv
どの映像でもスィリーウォークをしている細野さん、お茶目ww
「横尾忠則さんインタビュー」
横で細野さんが話しているのに、全然映さない演出も面白い
「星野源」
ナレーションが源くんなのも今作の大きなポイント
なにせ細野さんから「あとは頼んだよ」て言われたってすごくない?
源くんがDJの「オールナイトニッポン」にゲスト出演した時の映像では
毎回話す、最初の出会いの時、細野さんの真似をして
ヒゲ+白いシャツで行ったって話をしていた

一緒にライヴ演奏している映像もあり
ドラムは大地くんで感慨深い・・・

声にコンプレックスがあった源くんに「歌ってみれば?」と言ったのも細野さんだし
SAKEROCKも聴いていたって!
H:歌うのが苦手だったけど、今は好きになって、歌いたい
「ユメのアニメ」
「夢を見た・・・」って「夢十夜」みたいな始まり方
・『夢十夜』(パロル舎)
漁港のような場所にいて、周りは魚介類が散乱している
魚介類に凝視されて逃げていると
遠くにいるカエルがいて、一足飛びに腕を噛みつかれるが痛くない
なぜならカエルは甘噛みだったから(爆×5000
てか、カエルは歯がないから、いくら噛まれてもヘーキなのでは?

「タバコはやめられない」

H:煙草の煙をくゆらせるのと、音楽をくゆらせるのは同じ
太古のヒトも、薬草?をくゆらせて瞑想に入りながら
ユメを見たり、音楽を奏でたりして創造していたんだろう
にしても、昨今はどこでも禁煙ブームだから
やっぱりあの映像は喫煙所?
自前の携帯灰皿も使っていたような?
Q:これから観てみたい映画なんてありますか?
H:観る前が好き 観るとガッカリしちゃうから
Q:最近、聴きたい音楽は?
H:
聴く前が好き 聴くとガッカリしちゃうから(爆笑するDJ
大体、1940年あたりの音楽のほうがワクワクする
エンドロールにさまぁ~ずまでなかった? どこに出てたか分からなかった!
細野さんの昔のアルバムから遡って、改めて掘ってみたくなった
【その他のチラシ】
神保町シアターでまた成瀬己喜男特集をしていて
森雅之さん主演の『コタンの口笛』(昭和34年 カラー)が気になる
出演:幸田良子、久保賢、森雅之、宝田明、水野久美
でも、画像を観たらヒゲぼうぼうで、森さんのダンディな姿が観たいんだけどなあ 複雑・・・

『この世界の片隅に』をまたかけるんだな
このポスターは初見 これは何度かけてもいい










追。
実は、朝起きたら、また耳が詰まってしまって焦った


私は耳が詰まりやすい体質で、1年に1度耳鼻科で耳掃除をしてもらうんだけど
よりによってなぜ今日!?
まだまだ運気だだ下がりブーム絶賛続行中



こないだ回転性めまいの時に一緒に掃除してもらおうと思って
言いそびれたのを悔やみつつ、14:30~の映画を諦めて
16時台でもいいかと、先に耳鼻科に行ったら
そう待たずに、掃除もすぐ終了
相変わらず、手がプルプル震えるおじいちゃん医師が心配になるけど・・・

飛んで帰宅して、準備して銀座まで行って
予定していた通りの時間に着くってすごくない?と自分で褒めた
銀座線はいつまでも工事中で本当に息苦しい
年末年始に工事があるから、区間限定運行だとかのアナウンスをしていた
若い男性運転手の英語の車内案内がものすごく流暢で
これもオリンピック対策の一環か? 外国かと思った/驚