2024,1,6土曜日
22時30分~23時29分
去年のツアーの一部 13曲を
BS NHKで 今夜放送
現在の佐野元春を聴いていなかった人に
是非とも聴いて欲しい。
2024,1,6土曜日
22時30分~23時29分
去年のツアーの一部 13曲を
BS NHKで 今夜放送
現在の佐野元春を聴いていなかった人に
是非とも聴いて欲しい。
ヴォーカル作
インタビュー記事をコピペ
「DUST (塵・ホコリ)」は、 非永久的な意味がある。あとは、地球や大地との繋がりとか。それから、払い退けるとか掃除するという行為。自分の上に積もった様々な層と向き合い、その層がどのようなものか受け入れる。ホコリには特定の場所や原点がない。でも一方で、誰かを追い抜くという「Eating one’s dust (後塵を拝する)」という表現もあるでしょ。暑くて乾燥した所で車に乗っていて、前の車がスピードを出したから、タイヤからホコリが舞って自分の前に砂埃が舞うということ。それから、「Once the dust has settled(物事が落ち着いた)」という表現に使われているdustにはかなりの重みがあり、変化の過程、生成の過程、解決への過程を意味している。
2017,6,23発売
下書きしたままになっていた。
新春1枚目のアルバムになった。
1 Sun to Solar 5:35
エレクトロニカなイントロ
音が重なっていき ヴォーカル
ウーリツァー
2 Jelly 4:56
リズム クラップ
クワアンと鳴るシンセの繰り返し
様々なパーカッション
ベース
ヴォーカルは爽やかなコーラスを添えて
高音で絞った音をダイヤル回しながら変化させて
後半の歌のメロディーラインと鳴っている音が心地よい♪
アウトロは声がだんだん遅く
3 Koinos 2:52
トイピアノよりも鉦を叩くけどまあるい音に近い音に
鼓を叩く音
加工された声
4 Arschkriecher 1:35
リズムに管楽器を縦に流すような
トランペット
低音で撥ねるベース
男声のうっすらとしたエコーのかかった声
5 Moontalk 4:26
アフリカンビートなのかと思っていたら
日本語歌詞と英語歌詞
歌詞にあまり意味は持たせていないようだ。
笑い声もサンプリングされている
ストリング的なシンセとピーピィーピーと鳴る
6 Nicht Ohne Risiko 1:43
ジュゴグっぽい(竹の打楽器)
鉄琴ぽい音色も
7 Who Won? 3:45
逆回転する音
コロンコロンする音
揺れてるシンバルを静かに叩く
男声の呟き
電子ドラムのピューンピューン
シンセの音色
サックスっぽい音色が長めのトーンで
小さく鳴っているエレクトロニカな色んな音は塵っぽく感じる
8 Like an L 3:58
なんか表記されている歌詞カード・ジャケの曲順とCDとか入れ替わっているが、歌詞を読むと8曲目が「LIKE AN L」
シンセ
ミュートからシンバルをばらばらのバチで軽く叩いたような音
瓶を叩いて鳴る音を加工したような音
ヴォーカルが気だるそうに歌う
9 Syzygy 6:40
シンセ、ストリングス、カランカラン
低音
ヴォーカル
鳴ってる音が鋭く入り込んで来る
タイトな曲
コーラスが入って温かみが広がる
10 Do U Ever Happen 5:16
徐々に音が大きくなっていくイントロ
靴で叩いたような音
ウーリツァー
チェロの音はよくわからなかった・・・
エコーのかかったヴォーカル
ゆったりとしたリズムでクール
11 Buh-bye 3:16
サンプリングした音やシンセなどが混ざっていて
割と好きな曲♪
高音で鳴っている短い音がリズムを作り
シンセのうねり
滑るような電子音
チェロっぽい弦の音色
ボーナストラック FOR JAPAN
12 2:09
タイトル不明
ポコポポコ 電子ドラムの軽めの音
ドラムをスティックの横面で叩くような音
シンセ
これも割と好きな曲♪
13 Who Won? アカペラ・ヴァージョン 3:23
ヴォコーダーを通した声
シンセの音も入ってるんじゃない?
途切れ途切れ
不思議な感じ
新年早々 阪神淡路大震災の規模を超えるような災害が発生した。
2024年1月1日午後4時10分頃、
石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生し、石川県で最大震度7を観測して大津波警報も発令された。
夜を迎えて被災状況も徐々に判明するものの、寒さと停電、道路断裂や土砂崩れなどで救援や復興に時間と労力がかかる地域も出ていそうだ。倒壊している家屋もあり、正月早々大変なことになってしまった。
志賀原発の冷却電源も何とか確保しているが、危うい。
坂本龍一が脱原発を唱えてライヴをしてきたけれど、そういう活動が再稼働を容易にさせない楔となった分だけ今回はマシになっているのかもしれない。
これだけ自然災害の影響を受けやすい国土で暮らしていて
税金や人材の投入を何にしていくべきなのか。
その瞬間だけではなく、将来を見据えて希望のある社会にむけて
誰もが見据えていかないといけないんだろうと思う。
新年あけましておめでとうございます。
今年は「坂本龍一のニューイヤースペシャル2024年」を聞きたいけど、ダメかもしれないと思っていた去年。
「また来年」って言った教授の言葉が残っている。
楽しみにしてたので、ぽっかりと穴が開いた感じになっている。
だけど、そのことで先に進まない訳にはいかない。
昨年の紅白歌合戦も何だかんだ言いながら見てたし、
新しいミュージシャン、NewJeansも良いなと思ったし、番匠谷紗衣の新譜も3月に発売されるし。
佐野元春の「ヤング・ブラッズ」を歌って新年を始めた。
今年も、出来るだけライヴに行こうと思うし、美術館なども遠のいていたけど、行ける時には行こうと思う。
読書量は落ちたけれど、読める時に読みたい。
旅も行きたい。
細々とブログを続けています。
本年もよろしくお願いいたします。