産直に出荷する際の生産者名は勿論オバサンの名前、市役所や農協へ通知している耕作者名は息子の名前。
自宅建物や農地・山林の所有名義はジイチャン、玄関にかけてある表札はジイチャンのものだけ。
各種会議や電話応対も含めてオジサンが自分の名前で対応することは皆無と言っても過言ではない。
いわば世の中から「抹殺」されているような悲しい境遇にあるが、それに対して特に違和感も無ければ不満も感じていない。
顔の大きさと態度の横柄さでかろうじて存在を誇示している。

(勉強会でクレーム解消に向けて熱弁を振るう千葉社長。)
そんな「日陰の身」のオジサンの名前に僅かばかりの光が差した。
「新鮮館おおまち」の定例勉強会の後に初の試みとして「昼食会」が開催され、その発起人代表としてオジサンの名前が掲示された。
文字通り「知名度ゼロ」の名前にどれほどの価値があるのか甚だ疑問だったが、すべては「つー助さん」こと㈲サングリーンさとうの佐藤専務の策略(?)に基づくもの。
発起人代表の名前はお飾りにもならなかったが、参加者は20名を超え初の試みは成功裡に終えることができた。
自宅建物や農地・山林の所有名義はジイチャン、玄関にかけてある表札はジイチャンのものだけ。
各種会議や電話応対も含めてオジサンが自分の名前で対応することは皆無と言っても過言ではない。
いわば世の中から「抹殺」されているような悲しい境遇にあるが、それに対して特に違和感も無ければ不満も感じていない。
顔の大きさと態度の横柄さでかろうじて存在を誇示している。

(勉強会でクレーム解消に向けて熱弁を振るう千葉社長。)
そんな「日陰の身」のオジサンの名前に僅かばかりの光が差した。
「新鮮館おおまち」の定例勉強会の後に初の試みとして「昼食会」が開催され、その発起人代表としてオジサンの名前が掲示された。
文字通り「知名度ゼロ」の名前にどれほどの価値があるのか甚だ疑問だったが、すべては「つー助さん」こと㈲サングリーンさとうの佐藤専務の策略(?)に基づくもの。
発起人代表の名前はお飾りにもならなかったが、参加者は20名を超え初の試みは成功裡に終えることができた。